デザインが特徴的!NuAns NEO [Reloaded]を徹底レビューその2

ベンチマークも高スコア

続いてはベンチマーク、使ったのは定番の『Antutu Benchmark』になります。
 

60000点超えで快適な部類

60000点超えで快適な部類


 
スコアは60000点オーバーとかなり快適な部類に入ります。実際ここ1週間利用感想はかなり快適の一言に尽きます。
 
特にグラフィックの処理がとても良いので、ゲームも快適に遊べます。数年前の端末に比べタップの反応が遅れることやグラフィックの描写が間に合わずラグることもありませんでした。
 

メモリ・ストレージやバッテリーについて

続いてはメモリやストレージ周りについてです。メモリは3GBで内蔵ストレージは32GBになります。
 
ちなみにSDカードは最大で1TBまで対応しているようです。1TBのSDカードは2016年にSanDiskがプロトタイプを発表していましたが…市販されるのはまだまだ先のようです。
 
とどのつまりNuAns NEO [Reloaded]に関しては容量の問題は気にしなくてOKですね。
 
バッテリーは3,450mAhと5.2インチ型にしてはかなりの大容量です。また「QuickCharge3.0」にも対応しているので専用の充電器を利用すれば1時間で70%の超高速充電が可能です。
 
ちなみに「QuickCharge3.0」対応の充電器は以下です。

 

指紋センサーの使い勝手もGood

NuAns NEO [Reloaded]は前面のディスプレイ下部に指紋センサーを搭載しています。センサーの感度もよくロック解除も楽々です。
 

前面下部にある指紋センサー

前面下部にある指紋センサー


 
指紋認証は本当に快適で、指紋センサーは一度利用してしまうと次回の機種変更時に搭載していない端末は選べなくなります。
 
また、この指紋センサーにはホームボタンの機能がデフォルトで割り当てられています。アプリ起動中でホームボタンが隠れている時などに便利です。
 
「ユーザー補助」から指紋センサーの割当を変更できる

「ユーザー補助」から指紋センサーの割当を変更できる


 
便利なのですが、自分はスマホ持つ時に下部を親指でホールドする癖があるので、その度にホーム画面にもどってしまい使いづらいのでOFFにしています。
 

NuAns NEO [Reloaded]の悪い点

最後に、いい面だけでなく悪い面も紹介しておきます。致命的だと思ったのは2点ほどあります。
 
まず1つ目は画面の両端からのスワイプの反応が著しく悪いです。ディスプレイの端が曲面になっているのですが、曲面部分にはセンサーがないらしく、画面端からスワイプするとスワイプ系のメニューが一切反応しません。
 

丁度光っているエッジの曲面部分は一切センサーが反応しない

丁度光っているエッジの曲面部分は一切センサーが反応しない


 
感覚的ですが画面端から1mmくらい内側(画面端の曲面が終わる箇所)からスワイプすると反応します。コツを掴むまで結構大変だと思います。
 
2つ目はバイブが弱いです。本当に弱いです。IMEでの入力時にフィードバックでバイブをONにして利用しているのですが『ATOK』の最大設定にしても他端末のデフォルトよりも弱いくらいです。
 
端末をポッケに入れてただ座っていてギリギリわかるくらいで、恐らく歩いていたら気が付かないレベルです。
 
メインで利用する場合は、別途スマートウォッチや着信機能のある活動量計もあわせて利用することをおすすめします。
 

まとめ

以上がNuAns NEO [Reloaded]のスペックになります。スペック的にはミドルスペックとハイスペックの中間くらいでしょうか?
 
 
ちなみに価格は50,000円台と一般的な格安スマホと比べるとちょっとお高めです。ただおサイフケータイ機能がついていることと端末のデザイン性も加味すると悪くはないと思います。
 
ご存知かと思いますが本機は、本体カバーを自由に取り替えられるという特徴もあるのですが、今回はカバーが間に合わなかったので、届いたら別途ご紹介しようと思います。
 


 

 

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