スマホの寿命ってどれくらい?【FAQ】

Q:スマホってどれくらいが寿命なんでしょうか?

A:ハード・ソフト両面から考えるとおよそ2年~3年くらいが寿命と考えられます。

 
スマホの寿命はどれくらい?ざっくり寿命には2つあります。ハード面での寿命とソフト面での寿命です。それぞれ簡単にですが解説致します。

 
まずハード面。スマホのハードでも、恐らく最も酷使されるパーツがバッテリーだと考えられます。さてこのバッテリーですが、一般的にスマホに利用されているリチウム電池は、およそ500回フル充電と放電が可能と言われています。
 
この500回にバッテリーの充放電と利用による劣化を加味すると、およそ2年は問題なく利用ができ以降は徐々にバッテリーの性能が落ちていくそうです。
 
この回数はあくまで目安なので200回くらいでダメになるものもありますし、500回を超えても性能を維持するものもあります。
 
昔に比べて電池持ちが悪くなったor充電回数が増えたというのを体感できるレベルまでくるとバッテリーの劣化がかなり顕著になってきた証拠と言えるでしょう。
 
続いてソフト面での寿命です。これはAndroidのOSアップデートとセキュリティパッチが当てられる期間が寿命と考えて差し支えないと思います。
 
Androidの場合、Googleが明確にサポート対応の終了とは明言してはおりません。
 
しかし自身が発売しているNexusやPixelなどの端末が、発売から3年で端末のOSアップデートとセキュリティパッチのアップデートが終了する傾向があります。
 

最近のGoogle製端末のサポート期間

最近のGoogle製端末のサポート期間


 
ですので、ソフト面からの寿命は発売から3年と考えられます。
 
ただしGoogleがOSをリリースしてから一般に行き渡るまで半年~1年程度タイムラグがありますので、実際の寿命はやはりハード同じく2年程度と考えた方がよいと思います。
 
2年しか使えない!と考えるか、2年で新しいのにできる!と思うかは人それぞれだと思います。
 
しかしスマホは特に個人情報を多く預けているハードウェアですので、古いものを使い続けるよりもきっちりサポートされているものを使うことを個人的にはおすすめします。
 
でも、寿命が2年と聞くとあんなに高いのに、それしか持たないのかーと短いなーとは思ってしまいますよね。

 

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