進化するスマートウォッチ!アウトドアで活躍するカシオ「PRO TREK Smat WSD-F20」

カシオPRO TREK Smat WSD-F20

カシオPRO TREK Smat WSD-F20


スマートウォッチはスマートフォンの通知を受ける機能から単独で稼働する機能への進化を始めています。ご紹介するカシオ「PRO TREK Smat WSD-F20」は、アウトドアで活用できる機能が搭載されています。



 
 

オフラインでも使用可能

カシオのアウトドア用の時計ブランドであるPRO TREKのスマートウォッチ版として、PRO TREK Smartシリーズがリリースされています。
 
PRO TREK Smart WSD-F20」には、GPS測位機能、トラッキング保存機能を搭載し、登山マップなどをオフラインで利用ができます。つまり、スマートフォンの電波の入りにくい場所で、地図と位置情報の確認を時計単独で行うことができます。
 
低消費電力仕様のGPS、ハードな利用に耐える5気圧防水構造、MIL STANDARD準拠で低温はマイナス10度まで対応していますのでスキー、冬山などで利用ができます。タッチパネルを利用できますがボタンを3つ設置して手袋でも使えるようになっています。
 
スマートウォッチは、バッテリー節約のため、画面をオフにして利用する機能がありますが、「PRO TREK Smart WSD-F20」には、二層液晶ディスプレイを搭載し、カシオ独自のモノクロ液晶を持っており、自動切り替えでモノクロ液晶を利用することで省電力になります。
 

モノクロ液晶に切り替わった画面

モノクロ液晶に切り替わった画面


 
Android Wear 2.0を搭載しており、スマートフォンはAndroid、iOSの両方に対応しています。
 
Androidとペアリングした例

Androidとペアリングした例


 

アウトドアに最適の各種機能搭載

アウトドア仕様ということで、高度、コンパス、気圧などの表示機能やアクティビティ機能では、トレッキング、フィッシング、サイクリング、パドル、スノウにて、アクティビティの時間や運動量をログとして保存が可能です。
 
実際に登山で活用してみると、時計で自分の位置を常時確認できるのは安心感があります。また、登山情報サービスYAMAPが提供するアプリを導入することで、詳細な登山マップとルート保存、共有ができるようになります。
 

YAMAPアプリにて登山中に位置を確認

YAMAPアプリにて登山中に位置を確認


 
冬のアウトドアで活用しやすいクロスバンドに交換できるモデル「WSD-F20X」が2017年11月17日に発売になります。
 
「WSD-F20X」のクロスバンドで厚手の上着の上から装着

「WSD-F20X」のクロスバンドで厚手の上着の上から装着


 
スマートウォッチは各社よりリリースされていますが、アウトドアで活用する場合は、カシオ「PRO TREK Smat WSD-F20」がお勧めです。
 

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「PRO TREK Smat WSD-F20」スペック
 

プラットフォーム Android Wear 2.0
サイズ 約61.7×57.7×15.3mm(ボディ部分の縦×横×厚さ)、重さ約92g(バンド含む)
GPS機能 GPS、GLONASS、みちびき対応
カラー地図機能 オフライン対応
電池寿命 (GPS 使用なし) 通常使用(カラー表示): 約1日、通常使用(カラー表示オートOFF※):約2日、時計のみ(タイムピースモード):約1ヶ月以上※使用環境によって変動します)
電池寿命 (GPS 使用時) 毎秒測位(カラー表示): 6~8時間(精度優先)/ 約18時間(バッテリー優先)、毎秒測位(カラー表示オートOFF※): 7~9時間(精度優先)/ 約25時間(バッテリー優先)、間欠測位(カラー表示): 約1日(6分間隔測位)、間欠測位(カラー表示オートOFF※): 約2日(6分間隔測位)※使用環境によって変動しますh
各種センサー 圧力(気圧/高度)センサー、 加速度センサー、 ジャイロセンサー、 方位(磁気)センサー
耐環境 MIL-STD-810G (米国防総省が制定した米軍の物資調達規格)準拠、耐低温仕様(-10℃)

 
※文中で紹介している「カシオPRO TREK Smart」はアウトドア アンバサダーの製品モニターで借りている製品です。

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