Google Chrome OSを実際に使ってみた!【セットアップ編2】

 

今度は大丈夫!セットアップ続行

という訳で、新たにOSを焼き直して再チャレンジ!今度は問題なくWi-Fiが一覧に表示されました!
 

今度のバージョンでは問題なくSSIDが表示!

今度のバージョンでは問題なくSSIDが表示!


 
Wi-Fiの次は、メールアドレスとパスワードを入力します。2段階認証を行っている場合はここで認証が発生します。
 
Gmailのアカウントを入力して認証

Gmailのアカウントを入力して認証


 
認証が通れば、ログイン画面に表示するアイコンを選択。以上で無事セットアップ完了です。
 
ズラッとアイコンが表示。好きなものを選択しよう

ズラッとアイコンが表示。好きなものを選択しよう


 
セットアップ完了後、画面に使い方ガイドが表示されるので目を通しておきましょう。
 
使い方ガイドでどこで何ができるか簡単に解説してくれる

使い方ガイドでどこで何ができるか簡単に解説してくれる


 

セットアップが終わったら設定を変更しよう

セットアップが完了したら、2つ程設定を行います。まず1つ目は時間の設定です。
 
通常、時間は現在地情報から自動で取得するようになっているはずなのですが、時刻がアメリカになったままの場合があります。
 

時刻が自動で変わらない場合は、日時をアメリカから日本へ変更しよう

時刻が自動で変わらない場合は、日時をアメリカから日本へ変更しよう


 
その場合は「設定」→「詳細設定」の「日時」から「ユーザーの現在地情報を使用して自動でタイムゾーンを設定する」の設定を一度OFFにします。
 
続いて一覧から日本時間にした後、再度設定をONにしましょう。これで正常な時間表示になります。
 
次は同期の設定です。同期を開始するには「設定」の「ユーザー」からパスワードを入力します。これでChromeに登録されているデータがPCにダウンロードされます。
 
同期を開始するにはパスワードを入力して認証する必要がある

同期を開始するにはパスワードを入力して認証する必要がある


 

動作に問題がないかテストしよう

設定の変更が終わったら、動作に問題がないかブラウジングはできるかChromeアプリは動作するかなど一通り触ってみましょう。
 
現在の状態はUSBから仮起動している状態です。本格的に利用するには、PCのHDDやSSD内に「Chromium OS」をインストールする必要があります。
 
このままでも大丈夫では…と思われるでしょうが、外的要因でUSBがPCから抜けたらアウトですし、何よりUSBメモリは頻繁な読み書きを行うことを想定して作られていません。
 
OSとして常用すると、USBメモリ自体の寿命(一般的に約10万回の読み書き)が、ものすごい勢いで減っていき、あっという間に利用できなくなる可能性があります。
 
という訳で動作に問題がなければ、PC本体へインストールしましょう。PCへのインストール方法については次回紹介します。お楽しみに!
 
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