年賀状もインスタ映え!『Instagram』の写真を年賀状に使う方法

インスタの写真を年賀状に使う方法

インスタの写真を年賀状に使う方法


今や年賀状もスマホから送る時代。
 
せっかくなら「インスタ」でうまく加工できた写真を使いたい!と思っているアナタに、簡単な方法をお教えします。

 
 
まだ年賀状を出せていないズボラすぎる人や、もらった年賀状のお返しを送ろうとしている人、もう出した人は気が早すぎて鬼が爆笑するかもですが、来年に向けて、覚えておきましょう。

 

 

インスタの写真は「ギャラリー」に保存される

撮影した写真をインスタに投稿。その後、写真は「ギャラリー」に保存される。

撮影した写真をインスタに投稿。その後、写真は「ギャラリー」に保存される。


インスタこと『Instagram』の写真は、投稿した段階でスマホの「ギャラリー」に保存されます。
 

 

年賀状アプリやサービスに写真を設定

年賀状を作成したいアプリやサービスを選び、使いたいインスタの写真を決めます。
あとはそれぞれに応じたやり方で進めればOK。
 
今回は、年賀状作成アプリの定番。
 
日本郵便の『はがきデザインキット2018|年賀状を無料で簡単作成、印刷できる年賀状アプリ』を使ってみます。

 

日本郵便が提供する「はがきデザインキット」のアプリ版。デザインは「和モノ」から「ポップ」まで約100種類以上!

日本郵便が提供する「はがきデザインキット」のアプリ版。デザインは「和モノ」から「ポップ」まで約100種類以上!


 

iPhoneの方はこちら

 

 
作り方は至ってシンプル。年賀状のデザインを選び、そこに入れたい写真を選ぶだけ。

 

さまざまなデザインがあるなかで、時代なのか(?)ほぼ正方形の写真が入るものを発見! 写真を入れる際「カメラロールから選ぶ」をタップ

さまざまなデザインがあるなかで、時代なのか(?)ほぼ正方形の写真が入るものを発見! 写真を入れる際「カメラロールから選ぶ」をタップ


 
ギャラリーから写真を選択し、年賀状に使う範囲を決める。「写真補正」はONにしないように注意。せっかくの加工が台無しになるぞ。
 
「ギャラリー」から写真を選ぶと、写真の調整を行う。 そのまま入れてもよし。いらない箇所を切るのもよし。

「ギャラリー」から写真を選ぶと、写真の調整を行う。そのまま入れてもよし。いらない箇所を切るのもよし。


 
写真が入り、年賀状のデザインが完成。「はがきデザインキット」では、干支や賀詞のスタンプが入れられます。ちょっと足りないなぁと思ったら、入れてみては?
 
スタンプを入れる前と入れた後。 写真に合うように、空を舞う鶴や凧を入れてみた。

スタンプを入れる前と入れた後。写真に合うように、空を舞う鶴や凧を入れてみた。


 
完成したら、印刷したものを自宅に送ってもらうか、直接相手に届けてもらえます(別途、印刷代、はがき代が必要)。また、『Twitter』やメールを通して、住所を知らない人への発送もできる。なんとも便利。
 
デザインの最終確認をして、注文。 直接投函してもらえるのはありがたい

デザインの最終確認をして、注文。 直接投函してもらえるのはありがたい


 
たったこれだけで、インスタで投稿した写真を使った年賀状が作れます。
 
ね、楽でしょ。自分のベストフォトを年賀状にして、かっこいい年始のあいさつを送りましょう。
 
今すぐできるので、ぜひ実践を!
 
 
↓こんなサービスもあるよ!↓

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