Amazon Echo Dotの徹底レビュー其の2【設定編】

2018年01月14日 06:00 by 編集部はた
Amazon Echo Dotの徹底レビュー其の2【設定編】
「AmazonEcho」をより便利に設定しよう

「AmazonEcho」をより便利に設定しよう

今回は、前回セットアップした「Amazon Echo Dot」をより細かく設定していきたいと思います。

 

そのままでも利用できますが、どうせ使うならより便利に利用したいですよね。

 

Amazon Echo Dotについてはこちらもご覧ください。

 

 

設定を変更しよう

まずは設定ですが最初はカレンダーです。デフォルトだと何のサービスとも連携されていないので、予定の確認や追加ができません。

 

というわけでまずカレンダーの設定方法です。『Amazon Alexa』を起動し右下にある歯車アイコンをタップ。

 

歯車アイコンをタップ→「設定」→「カレンダー」

歯車アイコンをタップ→「設定」→「カレンダー」

 

続いて下部の「アカウント」にある「カレンダー」を選択します。追加できるカレンダーは「Googleカレンダー」、「Outlook」、「iCloud」のカレンダーになります。

 

スマホの「アカウント」からアカウント情報を自動で連携してくれるので便利

スマホの「アカウント」からアカウント情報を自動で連携してくれるので便利

 

追加したいカレンダーをタップし、画面指示に従っていけばアカウントと連携できます。

 

続いては「音声ショッピング」についてです。「Amazon Echo」に話しかけてAmazonで買い物ができるという素晴らしい機能があります。

 

しかし、遊びに来た友人などに面白半分で注文されては困りますよね。また、何かにつけて衝動買いする癖があるのでセーフティが欲しいという方もいると思います。

 

そういう場合のために「音声ショッピング」には購入時に4桁の数字で認証を行うことができます。念のため設定しておくことをおすすめします。

 

話しかけるだけで買い物できますが…セーフティは設定しておきましょう

話しかけるだけで買い物できますが…セーフティは設定しておきましょう

 

設定は同じく「アカウント」内にある「音声ショッピング」からできます。使わないor使いまくってしまう可能性が高いという方はOFFにしておいてもよいと思います。

 

次はデバイス名称の変更です。デフォルトだと「「Amazonに登録された名前」のEcho Dot」という形で、ちょっと気になりますよね。

 

「一般」の「デバイス名」から端末の名前を変更できる

「一般」の「デバイス名」から端末の名前を変更できる

 

その場合は、「設定」の「デバイス」から該当機器をタップ。「一般」になる「デバイス名」から自分の好きな名称に変更しましょう。

 

最後は、ウェイクワードです。「Amazon Echo」は、「アレクサ」と話しかけることで起動します。この「アレクサ」を別の言葉に変更できます。

 

呼び方は選択できますがデフォルトのままが1番よいと思います

呼び方は選択できますがデフォルトのままが1番よいと思います

 

変更できるといっても任意のワードには残念ながらできません。選択式で「アレクサ」、「アマゾン」、「エコー」、「コンピューター」のいずれかに設定できます。…呼び方を「コンピューター」にするとバビル2世みたいですね。

 

「スキル」を追加しよう

次は「スキル」の追加です。「スキル」は「Amazon Echo」の拡張機能です。追加することで「Amazon Echo」をより便利に利用できます。

 

追加方法は、画面左をスワイプしてスワイプメニューを表示します。続いて中央付近にある「スキル」をタップしましょう。

 

スワイプメニューの「スキル」→「スキル」のストア

スワイプメニューの「スキル」→「スキル」のストア

 

「スキル」のストアが開くので、そこから自分の欲しいスキルをさがしましょう。追加したいスキルを見つけたら、開いて「有効にする」をタップすればOKです。使い方は、話しかけ方の例を確認しましょう。

 

基本は「有効にする」をタップすればOK

基本は「有効にする」をタップすればOK

 

ちなみに金融系など一部の「スキル」は、有効にした後にアカウントの設定が必要になるものもあります。

 

おすすめの「スキル」ですが、現在スキルは400個以上あるそうなので、その中から特に使って便利だったものを後ほどレビューしようと思いますのでお待ち下さい。

 

設定については以上です。次回は「Amazon Echo」のできることや実際に利用してレビューをしていきたいと思います。
 
 

Amazon Echo Dot