【FAQ】IOT照明(スマート照明)ってamazonECHOやGoogleHomeがあればすぐに使えるんですか?」

2018年01月16日 06:00 by 編集部はた
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【FAQ】IOT照明(スマート照明)ってamazonECHOやGoogleHomeがあればすぐに使えるんですか?」

Q:IOT照明(スマート照明)ってamazonECHOやGoogleHomeがあればすぐに使えるんですか?」

A:別途ハブの機械が必要です。照明器具単体ではamazonECHOやGoogleHomeとは一部をのぞいて繋げません。

 

GoogleHomeやAmazonEchoなどのスマートスピーカー(AIスピーカー)を入手して利用していると今度は、照明やエアコンなどIOT機器と接続してみたくなりますよね。

 

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折角だから部屋の照明を音声でON/OFFできるように!というのは夢のある話ですよね。しかし!その際に注意なのが、IOT対応の機器、特に蛍光灯や電球は単体ではスマートスピーカーと直接接続できません。間にハブと呼ばれる中継器を挟む必要があります。

 

電球が4,000円くらいの価格でこれくらいなら…と購入しようと思ったかた、ハブはその倍くらいの価格です。つまり初期投資で1万円くらい必要となるわけです。

 

そのくらい何ともないという方はよいですが、財布のヒモが自分でない方は要注意です。電球だけではダメなのです。

 

でもショッピングサイトでIOT対応のLED電球をのページに「ALEXA対応!」「GoogleHomeで動作確認済み」など書いてあるじゃない。と思われるでしょう。

 

スマートスピーカーとIOT機器単体では接続ができない?!

スマートスピーカーとIOT機器単体では接続ができない?!

 

それは、あくまでハブを利用したIOTのネットワーク上でその機器は動作しました。という意味です。直接GoogleHomeやAmazonEchoと接続できるという意味ではございません。要注意です。

 

しかし何事にも例外はあります。2018年1月時点日本で発売しているスマートスピーカーの中で「Amazon Echo Plus」のみハブ機能を内蔵しており、直接IOT対応機器と接続できます。

 

もちろんその分、「Amazon Echo Plus」のお値段は「dot」や「Echo」に比べお値段がお高いです。GoogleHomeに関してはハブ機能を内蔵したモデルはありません。

 

というわけでamazonECHOやGoogleHomeを購入したので自宅をIOT化!とお考えの方、「機器を買ってくればすぐつながる」という訳ではない。ということを覚えておきましょう。購入する前によく調べましょう。

 

2018年初頭では対応する機器やメーカーはまだ少ないですがamazonECHOやGoogleHomeが普及するにつれ対応機器は増えていくと思います。いずれはハブがなくても直接つなげる電球も出てくるかもしれませんね。

 

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