『Googleスプレッドシート』の便利な使い方 第1回基本編

2018年01月25日 06:00 by 編集部はた
『Googleスプレッドシート』の便利な使い方 第1回基本編
Googleスプレッドシートの基本機能から便利なものを2つ紹介!

Googleスプレッドシートの基本機能から便利なものを2つ紹介!

Googleスプレッドシート』の便利な機能や使い方を特集していきたいと思います。操作方法はPC・スマホ両方を記載します。

 

第1回目の今回は『Googleスプレッドシート』の基本的な機能から便利だと思うものを2つ紹介したいと思います。

 

 

そもそも『Googleスプレッドシート』とは?

『Googleスプレッドシート』とは、Googleが開発した表計算ソフトです。平たく言うとGoogle版のExcelですね。互換性も高く、操作もほぼExcelと同じと考えて差し支えないです。

 

無料で使えるブラウザ上で操作する表計算ソフト

無料で使えるブラウザ上で操作する表計算ソフト

 

違うポイントは、まず無料であること、オンラインでないと使えない、日本語フォントが少ないなどありますが、基本はExcelと同じですので新しく何か特殊な操作が必要ではないのでご安心ください。

 

詳しくは下記のアプリレビューをチェック!

 

便利機能1:豊富な関数

Excel同様、『Googleスプレッドシート』でも関数を利用できます。そしてその利用できる関数の数が多いです。

 

利用できる関数がとても多くて便利!

利用できる関数がとても多くて便利!

 

Excelでもよく利用するSAMやIFやVLOOKUPなど定番の関数はもちろんの事、中にはExcel上だと融通が聞かず困った…というようなものが『Googleスプレッドシート』だと簡単にできるというものもあります。

 

使い方ですが、スマホだと入力欄左にある「fx」アイコンから。PCだと、ツールバー上の「Σ」アイコンまたはツールバーの「挿入」→「関数」から挿入します。もちろん直接セルに関数を入力してもOKです。

 

ツールバーの「Σ」アイコンから関数を挿入。この辺りの操作はExcelと同じ

ツールバーの「Σ」アイコンから関数を挿入。この辺りの操作はExcelと同じ

 

ちなみに利用できる関数についてこちらです。

 

関数については別途、特に便利なものを使い方とあわせて特集したいと思います!

 

便利機能2:変更履歴とバックアップ

2つ目は変更履歴とバックアップです。これはファイルが『Google ドライブ』上にあるからこその機能ですね。ちなみにExcelでも変更履歴の機能はありますが、自分で設定をONにする必要があります。

 

操作履歴の閲覧からロールバックまで簡単!

操作履歴の閲覧からロールバックまで簡単!

 

変更履歴が全て保存されているので、間違えて消しては行けないセルのデータを消した!という場合などにすぐに元データを探したり復元ができます。

 

複数人で操作していると特に起こりやすいので、変更履歴が自動で保存されているのは非常にありがたいですね。

 

操作は、PCからのみとなります。スマホは『Googleドライブ』から履歴の閲覧だけ可能です。PCの場合は、ツールバーの「ファイル」→「版の履歴」→「変更履歴を表示」もしくはヘルプ横の「最終編集:○時間前」から確認できます。

 

スマホからは履歴が見れるだけ。操作はPCで行おう

スマホからは履歴が見れるだけ。操作はPCで行おう

 

まとめ

駆け足でしたが基本的な便利機能2つの紹介は以上です。他にも便利な機能な小技・裏技は色々あるので別途、機能や使い方別で記事化して行きたいと思います。

 

次回は、Excelとの違いについて特に「ツールバー」に焦点を当てた特集を予定しています。お楽しみに

 

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