Amazon Echo Dotの徹底レビュー其の3【使い勝手編】

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Amazon Echo Dotの徹底レビュー其の3【使い勝手編】
「Amazon Echo Dot」の使い勝手は?

「Amazon Echo Dot」の使い勝手は?

今回は、「Amazon Echo Dot」の使い勝手についてです。

 

幸いな事に筆者の自宅には「Google Home Mini」もあるので簡単ですが比較もしてみました。

 

 

Amazon Echo Dotについてはこちらもご覧ください。

 

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実際の所便利なの?

「Google Home Mini」の時もそうでしたが、やはり「声で操作できる」というのは非常に楽です。

 

誰もいないのに話しかける必要があるので最初のちょっと不思議な感覚になりますが、3日もすれば馴れます。

 

加えて言えば、「Amazon Echo Dot」の場合、「アレクサ、今日の予定は?」のように、人の名前で呼びかけるので「Google Home Mini」よりも敷居は低いです。

 

特に利用していて役立っているのはタイマーの機能です。特に料理中に手を離さなくてもタイマーをセットできるのは想像しているよりも遥かに便利ですよ!

 

また、ストレッチや体を軽く動かす時にタイマーを使う時も同じように役立ちます。一度導入してしまうと手動でタイマーを設定する生活には戻れません。

 

音楽プレイヤーとしては?

続いては音楽プレイヤーとしてです。「Amazon Echo Dot」は「AmazonMusic」、「Tuneln」、「dヒッツ」、「うたパス」が利用できます。

 

「AmazonMusic」はPrime会員であれば無料で利用できます。曲数は100万曲+Amazonで購入した音楽データです。「iTunes」などで別途管理している自分の音楽データの再生は今の所できません。

 

Amazonで購入した音楽であれば再生できる

Amazonで購入した音楽であれば再生できる

 

別途、月定額で4000万曲以上利用できるUltimateプランにも加入できます。ちなみに「Amazon Echo Dot」から、「AmazonMusic Ultimateに登録して」と話しかけてるとEcho専用のお安いプランで登録ができます。

 

Prime会員であれば100万曲の音楽が無料で聴ける

Prime会員であれば100万曲の音楽が無料で聴ける

 

この辺りが「GoogleHome」で「GoogleMusic」を利用するのと同じですね。「GoogleHome」よりも多いですが対応の音楽サービスをもっと増やして欲しいと切に願います。

 

ちなみに「100万曲とか4000万曲とかどう使えば…何入ってるかわかんないし」と思われる方もいると思います。

 

ご安心下さい、アーティスト名や曲名はもちろん、「ユーロビートを流して」や「クラシックかけて」などのジャンルの指定。果ては、「何か音楽をかけて」などの超曖昧な指示でも音楽をかけてくれます。

 

とりあえずなんか音楽が聞きたい部屋にBGMが欲しいという場合便利ですよ。

 

ここで残念なのが「Amazon Echo Dot」は音楽プレイヤーとしては、スピーカーの性能が低いのでイマイチです。

 

ちゃんと聞きたいという方は、別途スピーカーを用意するか上位モデルを購入をおすすめします。
 

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お遊びてきな要素は?

「Amazon Echo」にも、「おはよう」や「何かジョークを頼む」や「じゃんけんしよう」などのお遊び要素が結構あります。

 

特に「Amazon Echo」には「スキル」という外部拡張機能が多数あるので「Google Home」よりも「Amazon Echo」の方が遊べることは多いです。

 

ピカチュウとお話ができる「スキル」。お子さんのいる家庭はぜひ!

ピカチュウとお話ができる「スキル」。お子さんのいる家庭はぜひ!

 

定番の面白スキルですと「ピカチュウトーク」ですかね。ピカチュウと会話できるので、特にお子さんは大喜びだと思います。他にもカラオケや銀行口座の残高の確認ができたりと色々できます。

 

「スキル」については別途、便利なものについての特集を予定しています。お楽しみに!

 

Amazon Echo Dotについてはこちらもご覧ください。

 

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