【書評】聞き手を魅了できる!「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」人々を惹きつける18の法則とは?

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【書評】聞き手を魅了できる!「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」人々を惹きつける18の法則とは?

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「プレゼンテーションが上手く聞き手に刺さらない……。」そんなビジネスパーソンにオススメしたい本が今回紹介する「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」です。

 

本書は、スティーブ・ジョブズのプレゼンがなぜ聴衆のドーパミンをあれほどまでに放出させられたのかを分析し、18のテクニックにまとめた本です。この本を読めば、ジョブズのようにまた聞きたいと思えるような話ができるようになるための大きな手助けになるでしょう!

 

スティーブ・ジョブズはご存知、Apple社の共同設立者の一人で「iPhone」が世に出る企画に携わった有名なアメリカのイノベーターです(でした)。

 

本書は405ページのボリュームがあります。しかし、整理整頓されて明快に書かれているので、すぐに内容が頭に入り、サクサク読めちゃいます。

 

各プレゼンテクニックの項目では、ジョブズがテクニックを使っているエピソードから始まり、そこでなぜ使ったのかを解説し、次に、他の実例が紹介されます。このような構成なので、なぜ使ったのか理解しやすいし、使い方もわかりやすい♪

 

本書では、プレゼンを作るためのステップを3つに分けてあります。

  • ストーリーを作る
  • 体験を提供する
  • 仕上げと練習をする

 

 

プレゼン初心者である私が一番参考になった部分は、「ストーリーを作る」章の、テクニック18のうち1つ目「構想はアナログでまとめる」です。ここではいかにストーリーが聴衆を動かすうえで大切なのかを述べており、”聞き手に訴えるのはストーリーである、スライドではない”というセリフで、自分がストーリーを意識しておらず、スライドのみで訴えかけようとして退屈なプレゼンになっていたことに気がつけました!

 

 

テクニックだけでなく、スティーブ・ジョブスのプレゼンに対する熱い思いが伝わってくる本なので、プレゼンをある程度経験されている方でも、プレゼンのモチベーションが上げるために読むのにもオススメ。

 

 

本書を読めば、改善点がわかり、やる気が湧いてくるので、自分のプレゼン力がどれだけ上がったか試したくなることでしょう。あなたも本書を読んで、今までにない、最高のプレゼンを披露しちゃいましょう!

 

 

本書は下記のスマホアプリがあれば電子書籍としてすぐに読めます。電車の通勤・通学時やちょっとしたスキマ時間に読んでみませんか?

 

 

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