一本の剣を極限まで磨き上げろ!鍛冶とエンチャントの2大機能に全てを捧げるアクションバトル×育成RPG『The Sword of Thrones』

2018年02月12日 07:00 by アプリゲット編集部
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ダークソウル感のあるコンセプトアート

『The Sword of Thrones(ザソードオブスローンズ)』は、目前の一本の剣をひたすら鍛えていく育成シミュレーションRPG。

 


 

世に存在する全ての剣を、王に献上するのだ。

最初は鉄クズからスタートであり、誰にも負けない最強・最高の一振りに仕上げるべく、たった2つの機能を使う。

 

単純明快な目標とゲーム性で、黙々と遊び込める系が好きな人にはオススメだ。

 

 

ある時は鍛冶職人として槌を振るい

 

 

宝石投入でもボーナスが付く。

 

タップをするとハンマーで剣を叩き、連打しまくれば鋼部分をより強固に鍛え上げることができる。

 

レベルが上がると性能が変わるだけじゃなく、強さに応じて計100種もの形状へ変わるのが特徴だ。

 

 

ある時は錬金術師として魔法を付与

 

 

実は重ねるだけなのでカンタン。制限時間もない。

 

剣のスロットには「宝石」を埋め込むことができ、威力やクリティカル率を高められる。

 

宝石は時間経過で無限に生成され、同種を2つ合成させると上位にランクUP。これをじっくり繰り返し、最も良質な出来を狙う。

 

他にもゲーム内通貨による直接的なエンチャントにより、ダメージ効率など様々な項目の補佐もできるぞ。

 

 

『The Sword of Thrones』は剣を鍛えるだけのゲームとして秀逸!

 

チープさが逆に味を出している

 

丹念に育てた“愛剣”は鑑賞するだけでなく、実戦で使用して出来を確かめることも出来る。

 

「ハント」では剣の耐久力と巻き込みセンスが問われ、「デュエル」は他人とのリアルタイム対戦。

 

強攻撃>通常>ガードと3すくみになっていて、移動しつつ間合いを見定めながら斬り合うのが地味に面白い。

 

 

地味なのにフシギと遊び続けてしまう中毒性

 

 

ドーパミンでちゃいそう!

 

実際に遊んでみると、あまり見栄えはしない。大半は宝石集めとハンマー叩き……作業の繰り返しだからだ。

 

しかし、これが飽きない。宝石は残り枠を節約しながらの「2048パズル」みたいで頭がほぐれるし高レアの同種が揃った時は嬉しい。

 

鍛冶はマルチタップ対応で、指を複数使った16連射も余裕。トカカカカカンって重なり合う槌音と火花がキモチイイ。

 

いずれも演出が心地良く、着々と性能を高めていく剣の性質もあり、ストイックに没入して楽しめるのだ。

 

 

剣進化の過程は生ぬるい暖かみアリ

 

 

何故リンゴが刺さっているの……?

 

鍛え始めはロクな形状にならず、「裁縫針」や「BBQ串」など、剣と呼べるのか?ってシュールさ満載。戦闘時にも反映される。

 

コツコツと鍛えてようやく剣らしくなった時は、地道な努力もあって、少しだけ感慨深い。そして更に先を目指していく。

 

 

ゲームの流れ

 

The Sword of Thrones_1

 

プロローグ。どこかの王様が武力を求め、総出で剣を集めることに決定。

 

厳密には100個分を生産コンプするのだけど、プレイヤー的には同じ一本を進化させ続ける。

 

種類が増える度に、起動時の王様の後ろの剣が増えて一望できたりも。

 

 

 

The Sword of Thrones_2

 

まあ序盤はチンケな武器ばかり。カミソリとかも剣扱いしちゃう。

 

アリーナでも超ダサイので、もうちょっとマシな形状に……と駆り立てられる。

 

 

The Sword of Thrones_3

 

鍛冶画面。エフェクト出まくりで単調な叩くだけの作業が楽しい。

 

カンカンに混じって、たまに外れてドスッて音がしたり。脳内物質を出させるのが上手い。

 

 

 

The Sword of Thrones_4

 

ハント画面。こちらはアクション的な対戦とは別で、ただ敵をなぞって斬るだけ。

 

しかし一回で斬れる距離が短く、うまく巻き込まないと剣の耐久値が持たない。工夫して斬る必要アリ。

 

 

 

The Sword of Thrones_5

 

ボス戦は「ハント」と「デュエル」の混合で、様々な怪物相手にルールの違うバトル。

 

いずれも試し切り系は報酬が貰えるので、気分転換に挑んでいこう。

 

この先はアナタの手でプレイしてみてくれ!(お約束)

 

 

『The Sword of Thrones』序盤攻略のコツ。

 

左のアイコンは勝手に作業するオート機能ね。

 

基本はハンマーと宝石、両方を並行して進めることになる。

 

宝石生成はチャージ時間が必要なので、適度に合成できそうなぐらい揃ったら優先的に育てていこう。

 

一方で鍛冶は、一定数ずっと続けるとゲージが溜まり、経験値2倍+宝石ボーナスが付く。やるなら発動まで連打だ。

 

 

まずは生産に関わるスキルを強化しよう

 

オート系を上げたら放置気味にも遊べる。

 

最優先で上げたいのは「MAX Amount of Jewel(宝石の最大数)」。場所が狭いと途中で合成できずに詰まるからだ。

 

「ハント」や「ボス狩り」時は、剣を振れる回数に直結する「DURABILITY」を気にしよう。ダメージ類は後からでOK。

 

 

敵プレイヤーとの読み合いバトルを制せよ

 

 

結構難しい。リンゴ剣がシュール。

 

アリーナでの「デュエル」では、基本的に出が早くてリーチの長い「通常」での牽制連打が強い。

 

しかしガードで弾かれたら隙が大きいし、リズムをずらすと一方的に殴られる。時には他の動きを混ぜて撹乱しよう。

 

一部のボスといったNPC戦なら、追い詰めてからの強攻撃で押しまくるのが有効な戦法だ。

 

 

他にも楽しいゲームが揃っています!

 

<アプリ★ゲット編集部からのコメント>

 

 

ノスミス
ノスミス
面倒な要素がなく、一直線に鍛えるだけのコンセプトが好き。連打のキモチヨサも注目。

 

 

ノスミス
ノスミス
中盤からは要求数が増えて、指と精神の耐久力が問われる。チープさはきらいじゃないよ。

 

 

<記事提供元>

 

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