通知領域をワンタップするだけで画面スリープを延長できる!『Caffeine』

Caffeine

Caffeine


『Caffeine』は、Android 7.0以上の通知パネルで利用できる画面スリープを延長できるアプリです。

 
スマホにはバッテリー節約のために一定時間操作をしないと自動で画面スリープになる機能があります。
 
普通に利用する分にはできるだけ短めに設定しておいた方が便利ですが、ゲームや電子書籍を利用している際、気がつくと画面が暗くなっていて不便という事ありますよね。
 
なにかつけここの階層まで設定を変更しにくるのは正直手間…しかし不便なのも事実

なにかつけここの階層まで設定を変更しにくるのは正直手間…しかし不便なのも事実


 
不便ですが何かあるたび「設定」→「画面設定」→「スリープ」まで潜って設定を変えるのは中々に手間ですよね。
 
そんな時に役立つのが本アプリ!通知パネル内のアイコンをタップすると、1分→5分→10分→無限の順で画面スリープまでの時間を延長できます。
 
ウィジェットと違い通知パネル内の機能なので、アプリ起動中でもサクッと設定を変更できる優れものです。
 
設置方法ですが、アプリをインストールした後、通知パネルを開きます。続いて通知パネルの編集ボタンをタップします。※編集ボタンは端末により場所やアイコンがことなります。
 
通知パネルを開き編集(左)一覧から『Caffeine』を上部へドラッグ(右)

通知パネルを開き編集(左)一覧から『Caffeine』を上部へドラッグ(右)


 
通知パネルの編集モードに入ったら、背景が薄いアイコン一覧から『Caffeine』を選択して背景が濃いアイコン一覧へドラッグしましょう。これで設置完了です。
 
背景が濃い部分が現在表示されているアイコンです

背景が濃い部分が現在表示されているアイコンです


 
あとは通知パネルを引っ張り出してタップするだけです。Android 7.0以上をご利用の方に強くおすすめの一品です。
 
 

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