ピクロス好きに超オススメ!哀しくも美しい2つのストーリーが楽しめるノノグラムが登場!『Two Eyes – Nonogram (ノノグラム)』

36のステージを解いて、巨大で美麗なドット絵を完成させよう!
「Two Eyes」は、ノノグラム(お絵かきロジック/ピクロス)を解きながら、哀しくも美しい2つのストーリーを追うパズルゲーム。
 


 

冬の夜長に超絶美しいお絵かきロジックはいかが?

ステージはDEER(シカ)サイドとWOLF(オオカミ)サイドに分かれており、それぞれ10×10、15×15、20×20の膨大なノノグラムが用意されている。
 
DREAMYモードではシンプルなノノグラムが、JOURNEYモードでは36個のノノグラムが6×6に敷き詰められた巨大なマップがプレイできるほか、大きな絵を一枚完成させるごとにストーリーが少しずつ進展していく仕組みになっている。
 
 
ゆったりと美しいロジックを塗り上げよう
 
 
色は自動で塗り分けられて、カラフルなドット絵に仕上がるぞ。

 
ノノグラムは、1988年に日本で生まれたペンシルパズル。「お絵かきロジック」や任天堂の「ピクロス」シリーズなどの名でも幅広く根強いファンを獲得し続けている思考型ゲームだ。
 
ヒントの数字に従ってマス目を塗りつぶすだけながら、かなりの中毒性がある。ハマりすぎには要注意だぞ。
 
 
哀しくも美しいストーリー
 
 
36ステージごとにストーリーが少しづつ進んでゆく。

 
突如奪われた愛し合う2つの命。転生し種の違う動物と生まれ変わるも、奇跡の邂逅をし…というのが本作のストーリー
 
果たして、二人(シカとオオカミ)の運命は…?
 
 

「Two Eyes」の特徴はシンプルながら解きごたえのある膨大なステージ

 
ヒントの数字を頼りにマス目を塗っていこう。

 
ゲームのルールは至ってシンプル。10×10~20×20に区切られたマスを、端に書いてあるヒント数字の通りに塗っていくだけ。
 
たとえば10×10のマップで10という数字があれば、その行または列はすべて塗られる。数字は連続して塗られることがないため、例えば5 4のような数字があれば、端から5マス塗り、ひとつ空けて4マス塗ればすべてのマスが埋まる。
 
塗られないことが確定しているマスと、塗り始めのマスが隣接していれば、あと何マス塗れるか導ける…このように、さまざまな法則を探り当てながら、塗るべきマスをすべて塗りきればステージクリアとなる。
 
 
そのマス、塗るや、塗らざるや…?
 
 
どのマスを塗るかよく考えて!

 
色分けは自動でされるものの、基本的には「塗るか、塗らないか」の二択。
 
色分けが邪魔に感じたときは、塗ったマスを黒一色にできるモノクロモードも用意されているぞ。
 
 
細かい機能でラクラクパズル
 
 
カーソルモードを使えば塗り間違いを減らせるぞ。

 
マップが大きくなってくると、相対的にマスが小さくなり操作が若干しづらくなる。
 
このため、カーソルを十字キーで移動できるカーソルモードや、カーソルがわりの虫眼鏡で操作するマスを固定するモード、ピンチイン・ピンチアウトでズームイン・アウトができるなど、便利な機能が用意されている。
 
 

ゲームの流れ

 
Two Eyes - Nonogram (ノノグラム)_1

 
 
Two Eyes - Nonogram (ノノグラム)_2

 
 
Two Eyes - Nonogram (ノノグラム)_3

 
 
Two Eyes - Nonogram (ノノグラム)_4

 
 
Two Eyes - Nonogram (ノノグラム)_5

 
 

「Two Eyes」攻略のコツはライフをうまく使うこと!

 
赤い×印がミスをしたところ。塗られないことが確定するので大きなヒントになる。

 
各ステージ開始時に、ライフを9つ持っている。塗ってはいけないマスを塗ってしまうとこのライフが1つずつ減っていき、0になるとゲームオーバーとなり、そのステージを最初からやり直すことになる。
 
逆に言うと、9回まではミスできるので、どうしてもどっちを塗るかわからなくなったときは、あえてそれっぽいマスを塗ってみるのもひとつの手…ズルだけどね!
 
制限時間はないので、じっくり考えてクリアを目指そう。
 
 
序盤は大きな数字がヒントになる
 
 
10×10では6、20×20では11以上の大きな数字がとっかかりになる。

 
たとえば10×10のマップで8という数字があった場合、両端から8マスずつ塗っていった場合に必ず重なるマスが6つ存在し、ここは自動的に「塗るマス」になる。
 
このように、塗り始めがどこからでも、かならず塗られるマスを見つけるのが序盤の糸口になるぞ。
 
 
終盤は理詰めで塗ろう
 
 
きっちり解いていけば、最後は自然に塗り漏れが見つかる。

 
塗るべきことがわかっているマスをすべて塗りつぶしたら、こんどは逆に塗ってはいけないマスに×印を付けていこう。
 
そのうち、自然に塗り漏れているマスが浮かび上がってくる。そうなれば、クリアは目前だ。
 
 
他にも楽しいゲームが揃っています!

 
<アプリ★ゲット編集部からのコメント>
 
 
がすけつ
がすけつ
細かいところまで機能が作り込まれていてストレスフリー!ピクロス好きには超絶オススメだ!
 

 
がすけつ
がすけつ
ズームするとどうしても全体が見られなくなるのでカーソルモードを推したい。
 

 
<記事提供元>
 
無料ゲームを探せるアプリ★ゲットアプリ★ゲット
日本最大のAndroidゲームレビューサイト。毎日2回以上更新され、紹介本数は2000本を超える。
 
アプリ★ゲットアプリ★ゲットのAndroidアプリは コチラ

こちらの記事もご覧ください。

この記事にコメントする!