知る人ぞ知る“全自動”シューティングSLG!思考パターンをプログラミングしたAI機でオンライン頭脳戦に挑め!『自動戦闘コマンドロイドII』

この無駄のないストイックさが良いんよね。
『自動戦闘コマンドロイドII(コマドロ2)』は、3つの機体に行動AIを組み込んで闘わせる対戦型シミュレーションの続編。
 


 

知能勝負に必要なのは、確かな実戦データと試行錯誤だ。

戦闘には一切介入できず、レベル等の育成による格差もナシ。思考パターンの繰り返しを見守るだけなので、事前の構築こそが全て。
 
これがシンプルながらに奥深く、相手の性能やクセを見抜いて対策したAIを組み立てる、トライ&エラーの頭脳戦へと発展。
 
人は選ぶけど噛み合えば狂信的にハマれるゲーム性で、「カルネージハート」「ロボクラッシュ」などを気に入ってたらゼヒ遊ぶべきゲームです!
 
 
最適編成へと少しづつ進むプログラミングバトル
 
 
テンポとか間の取り方も重要だ。

 
8方向への「移動」「索敵」「ショット攻撃」。これらのコマンドを順不同・8個まで設定。まるでプログラミングのよう。
 
行動AI以外にも「ステータスの振り分け」が可能で、「一切攻撃せずに逃げ回る盾役」や「動きは遅いが無限射程の高火力」など。
 
チームワークや敵との相性を量り、チマチマと調整を入れ、最適な“思考パターン”と“ステータス”の配分を見抜くのだ。
 
 
細かい条件行動の追加で、具体的なシチュにも対応!
 
 
より深く細分化したパターンも可能に。

 
新要素として「優先して狙う敵の条件選択(ターゲット)」と、「特定条件下での行動分岐(サブコマンド)」機能が追加。
 
前者は「攻撃力の高い」「残りHPの低い敵」などの攻撃対象を指定し、殲滅順をコントロールできるように。
 
後者は「敵が真正面から接近」した場合をトリガーとして、後退コマンドを入れれば、不利な場面になると逃げて距離を保てる。
 
 

『自動戦闘コマンドロイドII』は僅かな差を埋めるために模索するのが楽しい!

 
評価部分はライトながらやり込みに近い

 
スピードが1勝っていたらパーフェクトを決めたり、逆に攻撃へ振りすぎて一太刀も浴びせられずに完敗したり。凄くピンキリな世界。
 
逃げ撃ち撹乱・近距離特攻戦。試合展開そのものを1から創るわけで、自由度が高い分難しい。ステ配分とプログラミングの“練度”が全てを決める。
 
もう1つが敵の相性を意識しての“メタ対策”。敵の編成を「偵察」で覗き見し、負ける原因を探求。移動方向を逆に替えたら圧勝なんてのもよくある事。
 
何度も挑み、ベストな構築を固め。強敵ミッションをようやく打破した時にこそ、確かな充実感を得られるのだ。
 
 
課金を介せず手軽なオンライン対戦が可能に
 
 
しかも少し遊んだら殆ど買えちゃう値段

 
オンライン戦も最初から遊べるようになり、ネット上に登録された他人の機体と何度でも選んでバトル! もちろん自機のエントリーも可!
 
挑戦時には参加費=ゴールドが必要だが、勝利すれば4倍以上の報酬ゲット。稼いだお金はショップでの新ショット・AI購入なんかに使える。
 
ただし限定武器など格差は無く、あくまでパターンの選択肢を増やすだけ。使い方次第では硬直の短い初期ショットが最強なくらいだし。
 
 
自分の理想案を試せるエンドコンテンツ
 
 
平等な条件での勝率9割、バケモンじゃん。

 
NPC戦と違ってオンライン戦は挑戦時にリスクがある上に、勝率が記録される。つまりゾンビ的な対策案ばかりに頼れない。
 
100%は無理だけど、限りなく近付ける為の。汎用的でどの場面にも対処できる、途方も無い「究極の構築」探し。
 
勝率や稼いだ賞金はランキングにも反映されるため、一万人以上のプレイヤーと切磋琢磨するのも楽しいぞ。
 
 

ゲームの流れ

 
自動戦闘コマンドロイドII_1

 
いやー、前作は11年リリースだそうで。約6年越しの新作?
 
プログラミング系といえばカルネージハートだけど、その流れを継ぐ作品として登場。
 
 
 
自動戦闘コマンドロイドII_2

 
NPCとのミッション戦は軽くストーリーが付いていて、メニューといいアーマードコアっぽいテイスト。
 
弱点や対策法もそれとなく伝えてくれるので、対策した構築を目指してみよう。
 
 
 
自動戦闘コマンドロイドII_3

 
「試運転」ではサブコマンドの範囲も視認化され、どの距離感で発動するかが見て取れる。
 
ほぼ最初から3体、選択肢メチャ増加、即オンライン戦解禁で敷居は上がっちゃった印象かな。
 
前作クリアした筆者ですら戸惑ったから、作者談の通りそちらをチュートリアルみたいに遊ぶべきかも。面白いし。
 
 
 
自動戦闘コマンドロイドII_4

 
2分を超えると壁が縮まり、延々と避け&撃ち合っていても強制的に接近させられる。
 
壁に当たって動けないのがよくあるので、パーティで挟み撃ちなど移動方向も考えないといけない。
 
 
 
自動戦闘コマンドロイドII_5

 
オンライン戦で勝てない時は、上位勢に「偵察」してみてどんなパターンか見抜いてみよう。
 
この先はアナタの手でプレイしてみてくれ!(お約束)
 
 
 

『自動戦闘コマンドロイドII』序盤攻略のコツ。

 
メインを移動、サブのみ攻撃とかも面白い。

 
思考パターンは「索敵→ショット→移動」のループを基盤にしよう。攻撃前に索敵しないと的外れな方向へ撃つので意味がない。
 
基本は円を描くイメージで横に移動し、近付かれたらサブコマンドで後ろナナメに下がるのが安定。
 
慣れない内は3体の相性やら個性を出す前に、ほぼ同じキャラでどこまで倒せるか試すといい。1体で手一杯になるから無理せず。
 
 
スピードを重視、体力と攻撃ステは微調整
 
 
最大HPが少ないと流れ弾で死ぬ。

 
ステータス配分は、基本的に「スピード」多め。攻撃も回避も全て、動作速度次第で効率が全く変わってくる。
 
ただし極端な振り分けは非推薦。延々と避け続けるシチュが減り、持久戦が増えたので最大HPがググンと有用に。補正値でかい。
 
あとは敵サブコマンドへの対策調整。例えば突進盾役を攻撃21。他をそれ以下にすれば、盾から狙ってくれるスンポーだ。
 
 
ショップでは変に武器を買わずにコマンドを優先
 
 
レーザーは撃った方向固定&硬直長いしね。

 
まずはサブコマンドやターゲット周りを充実化。特に「残りHPが少ない」は汎用性が高くてオススメ。
 
各種武器は反動が長かったりとクセが強く、よほどハマらないと殴られ放題で弱いパターンばかり。使いにくい。
 
攻撃は喰らわないのが基本だし、全クリアも初期ショットのみで行ける。余裕があったら程度にしておきたい。
 
 
他にも楽しいゲームが揃っています!

 
<アプリ★ゲット編集部からのコメント>
 
 
ノスミス
ノスミス
今や珍しいと感じるジャンルだが、研究し甲斐のある奥深さと熱中度は現役だった。
 

 
ノスミス
ノスミス
マイナーチェンジという印象が強く、6年以上の期間を埋めるインパクトも欲しかった。
 

 
<記事提供元>
 
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