ダンジョンを愛する全ての人へ。「未識別装備」と「選択スキル」で極める、ディアブロ系ハクスラ×アクションRPG『HERETIC GODS』

雰囲気のある3Dグラフィックも注目だ。
『HERETIC GODS(ヘレティック ゴッズ)』は、死者が彷徨う魔宮を探索していくダークファンタジーRPG。
 


 

正統なるディアブロの系譜、地獄への誘惑。とくと味わうが良い。

“同じシナリオを辿ることは二度と無い”と宣言しており、3Dダンジョンは毎回ランダム生成。後述していくゲーム性も含めると、納得できるポテンシャルを持つ。
 
名作「ディアブロ」ライク系としてスマホ用に遊びやすく最適化しつつ、狂ったように遊び込める歯応えを残した本作。
 
ガチャもスタミナ制限も一切無し。ゲーム好きな諸君らにこそ相応しい、純粋なるハック&スラッシュだ。
 
 
見下ろし画面の中に詰まった無数のプレイング
 
 
技は使い分けって感じで、同じのを連射できる。

 
操作は仮想パッド+ボタン式。左上のミニマップを見つつ、落ちている棺や宝箱からアイテムを収集。最深部を目指す。
 
攻撃は「近接」と「遠距離」を使い分け、逃げながら障害物を盾に迎撃・通路に誘い込んでタイマン処理など。少ない操作で多彩なアクションを繰り出せる。
 
レベルアップ時の「スキル」と「ステータス」は自由に振り分けることができ、プレイヤーの方針次第で様々なバトルスタイルへと成長していく。
 
 
トレジャー式の装備システムが熱中度を加速
 
 
レジェンド級だと怒涛の文字列が並ぶ。

 
アイテムは同種だろうと毎回性能が異なり、「ダメージ安定化」「短距離ダッシュUP」といった追加効果もエンチャントされた状態で入手。
 
「レアリティ」もあり強敵が落としたレジェンド装備なら、先の階層で拾った新アイテムより強いといった逆転現象も。ランダムドロップが攻略を楽しくする。
 
中には?マークの「未識別状態」で手に入るアイテムもあり、一定時間ごとに「鑑定」すれば装着可能というローグライク系ならお馴染みの機能も。
 
 

『HERETIC GODS』

 
HERETIC GODS_1

 
ディアブロ系は、何度もダンジョンを攻略=いかに効率よく周回するかこそ永遠のテーマだけど、そこで悩ましくさせるのが選択肢の豊富さ。
 
アイテムは数値だけで判別できない部分が多く、例えばダメージ数値が下でも一番火力が出たり。弓特化なのにStrを上げてないと装備不可能だとか。振り方によってはレア装備だろうと全く活かせない。
 
スキルにも当たり外れが存在し、戦況や手持ちの構成次第で全く変わるから、自分で使い込まないと分からない。むしろ遊ぶ中でも使用感が変わっていく。
 
プレイング・装備・スキル・ステータス・ドロップ運。いくつもの絡まった要素を紐解き、プレイヤーはゲーム体験を通して少しづつ効果的な攻略方法を学んでいく。
 
この“手探りで進み、選び、成長する過程”が楽しく、一度限りの体験の中で、自分なりの最適解を探し出すのはディアブロ系の大きな喜びだ。
 
 
一度慣れたら頼りっぱなしになるユーザビリティ
 
 
HERETIC GODS_2

 
実はここが本作最大の見所だったり。攻撃は自動ロックオンでほぼ必中、射撃ならボタン連打で当たるから立ち回りに集中できる。
 
設定した距離に応じて近接・遠距離を切り替え、オートアイテムも併用した迎撃セッティング。戦力差が十分なら殆どオートでも制圧しちゃう勢い。
 
離れた位置でも同じフロア内なら全アイテム拾えるので、先に全滅させた後でゆっくりインベントリ管理するのもOK。逆にオート迎撃中に整理するって荒業もできちゃうぞ。
 
周回をメインにしたゲーム性と相性は良いが、難易度は極悪なので油断するとアッサリ死ぬ。緊張感を切らさず、適度に手を抜ける塩梅がイイ。
 
 
複数のダンジョン踏破、人の命を前提とした攻略
 
 
スキップできるが、ここぐらいしか課金所は無い。

 
フロアクリア時には攻略タイム・殲滅度などでスコアが評価され、キャラレベル&経験値とは別の「ソウルポイント」が手に入る。
 
これはアカウント内・全キャラ共通のランクで、貯めればレベルキャップと極悪難易度が解放。更なる体験へとチャレンジできるように。
 
(初期難易度はセーフだが)上級では死亡=キャラロストらしく、キャラ単位での周回を見越した険しい道が待ち受けるだろう。
 
 

ゲームの流れ

 
HERETIC GODS_3

 
タウンエリア。フロアを超えると間に挿入される場所で、NPCからアイテムの売買ができる。
 
鍛冶屋では修理値の補強をしてもらったり、怪しい裏商人が高額商品を売ってたり。お金次第でなんでもできる。
 
ちなみに以前のバージョンでは進むのみで過去フロアに戻れず詰むパターンがあったが、現行版では修正されて何度でもレベル上げもできるように。
 
 
 
HERETIC GODS_4

 
設定画面。どれぐらい近付けば自動で近接殴りをするか、HPが減ったらポーションを使うか調整できる。
 
ポーションは時間で回復するタイプで、無限に使える。消耗品もったいなくて使えない族にはありがたい仕様。
 
あとはオートアイテム取り捨てシステムもあれば完璧だったか。まとめて回収ボタンあるから管理楽だけど。
 
 
 
HERETIC GODS_5

 
ダンジョン画面。MPは存在せず、クールタイム式のを撃ちまくれる。
 
一般的なRPGのように大技は30秒待たないと再発動できない…とかとは違い、気楽に連射できる。
 
敵や状況に合わせてボタンを使い分ける感じだ。これもまた攻略を奥深くしている。
 
 
 
HERETIC GODS_6

 
エリアが切り替わる特定の階層ではボスが出現。通常よりかなり強い。
 
弓などを駆使して上手く立ち回れば、その時点ではかなり強力な高レア装備がボロボロ落ちる。
 
意外と気合でいけるので挑戦して損はない。初期難易度ならアイテム・キャラロストの心配もない。
 
 
 
HERETIC GODS_7

 
キャラは同時にデータを保管でき、詰まったら他の成長スタイルを試したりできる。
 
難易度ごとに階層・レベルの上限があり、ソウルを上げることで両方高まっていく。複数キャラでの周回に意味が生まれる。
 
総じて本格的なディアブロ系として完成されており、操作性含めてスマホで楽しく遊べる出来だった。
 
この先はアナタの手でプレイしてみてくれ!(お約束)
 
 

『HERETIC GODS』序盤攻略のコツ。

 
HERETIC GODS_8

 
最序盤こそ近接武器のほうがダメージも出やすくて便利だが、フロア5からは一気に敵が強くなり、集団でボコってくるように。
 
攻撃を食らわずに進めるのが最善なので、ヒット&アウェイを活かした遠距離戦法が好ましい。敵HPバーが出たら近づく前に即射撃。
 
攻撃スキルの相性によってもかなり差が出るので、使い分けられるよう幅広く修得しておきたい。
 
 
ステータスは装備条件を満たすように振り分け
 
 
Req:ってのが装備条件。長弓ならStrも必要。

 
Strなら近接武器のダメージ値が上昇などプラス効果もあるが、直接的なステータスに関しては「装備」が大部分を占める。
 
あまり極端な振り方はせず、レベルUPしてもキープ。ステータス条件のある装備を手に入れてから上げるぐらいが丁度良い。
 
 
未鑑定装備を丁寧に扱ってお金稼ぎ
 
 
タウンでのスタッシュ(蓄え)に保存しておける。

 
一度「鑑定」すると再使用まで時間が必要だが、?マークのままショップで売りに出すと大幅に価値が下がってしまう。
 
よほど安価で時間が惜しければ直売りor捨てても構わないが、基本は全部「鑑定」してから売るかを決めたい。意外と実戦級だったりすることもある。
 
フロア毎のキャンプ地では「アイテムボックス」に保管しておけるので、圧迫するような物は預けておき、常に鑑定クールタイム待ちする状態を保とう。
 
 

読者レビュー(β版)

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<アプリ★ゲット編集部からのコメント>
 
 
ノスミス
ノスミス
タップリ遊び応えの詰まったディアブロライクしつつ、スマホでもノンストレスな機能が充実。よく作り込まれている。
 

 
ノスミス
ノスミス
若干端末が熱くなりがち。追加要素含めて開発中らしいので、今後のアプデも期待。
 

 
<記事提供元>
 
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