【FAQ】スマホのディスプレイの設定に「読書灯」ってあるんですがこれはなんですか?

Q:スマホのディスプレイの設定に「読書灯」ってあるんですがこれはなんですか?

A:夜間、薄明かりでスマホを利用する際に目に優しい画面フィルターです。寝る直前までスマホを使う人におすすめです。

 
Android7.1の「ディスプレイ」の設定にあらたに「読書灯」という機能が追加されました。

 
この機能をONにするとディスプレイがオレンジがかったカラーになり明るさも暗くなります。
 
ナツメ球などオレンジがかった状態の部屋でスマホを利用すると、通常時よりも目が疲れにくくなります。
 
つまり寝室などで寝る直前までスマホを利用したい人にうってつけの機能です。
 
またあわせてブルーライトも軽減されますのでアプリでブルーライト軽減をしている方は本機能を利用してもよいでしょう。
 

「設定」→「ディスプレイ」→「読書灯」からON/OFFできる

「設定」→「ディスプレイ」→「読書灯」からON/OFFできる


 
使い方は、「設定」→「ディスプレイ」の「読書灯」をONにします。ちなみにスケジュール設定もできるので毎日利用する方には非常にありがたいです。
 
しかしたまにしか利用しない人にとっては、いちいち設定に入るのはちょっと不便ですよね。
 
そんな時は通知領域のパネル内に「読書灯」のON/OFFスイッチを設定しておきましょう。これで手軽にON/OFFできます。
 
通知パネルにON/OFFのスイッチを設定可能

通知パネルにON/OFFのスイッチを設定可能


 
最後に1つ残念なお知らせが、実は本機能…機種によっては機能自体をオミットされている場合があり、利用できない端末もあります。「設定」の「ディスプレイ」内になければ残念ですが諦めてください。
 
 

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