KONAMIの本気、凄かった。VR対応の3D学園アイドルが15人同時にライブ!異例の完全オートプレイ可!『ときめきアイドル』

2018年04月11日 06:00 by アプリ★ゲット編集部

アイドル戦国時代に降り立った新星!

『ときめきアイドル(ときドル)』は、音楽学院に住まう15人のアイドル候補生をトップスターにまで導く、美少女育成×リズムアクションゲーム。

 


 

国民的美少女ゲームの名を授かった新プロジェクト、始動!

「ときメモ」シリーズに限らず、「グラディウス」「ラブプラス」といった様々な年代のKONAMI作品のサウンド・楽曲を収録していてお祭り感アリ。

 

スマホ音ゲーは競合作が強すぎるけど、それでも本作の完成度は素晴らしい上に「完全オートプレイ」など革新的な要素も備えている。

 

ガチャも初回はSSR率10倍の40%、その後に約13回分など特典充実。世代やシリーズ経験を問わずに大作アイドルゲーの新たな勢力としてオススメだ!

 

 

最高ランクのSSSを目指せ。ゴリラ歓喜の技術点もあるよ

 

 

リザルトで喜んでいたりと可愛い

 

5つのキャラアイコンに向かって降ってくるノーツを、タイミング良くタップ。フリック有りの「デレステ」が近いオーソドックス型。

 

判定サポート等に依存しない実力のみの「テクニックリザルト」も評価され、オートプレイ時に影響。自動フルコンボを再現できちゃう!

 

 

メインカードを中心に5人ユニットを編成

 

 

衣装+アクセを組み合わせ可!好きにコーデ可ッ!

 

各メンバーにはメイン1+サブ2の計3枚をセットでき、ステータスUPやコンボ強化といったスキルを自動発動。

 

「限界突破」「マルチアップ」などの項目は全て共通素材での強化が可能、1枚だけでも手に入れれば最終的にMAX育成していける。

 

他にも「コンディション(調子)」や「スキルブースト(オマケ効果)」といった能力が付与され、場面に応じて性能も変化するのだ。

 

帽子やメガネなど現状はアクセ枠も多くないが、ゆくゆくは自分だけの組み合わせでライブに立つであろうポテンシャル抜群の機能だ!

 

 

『ときめきアイドル』はアイドルとの触れ合いが丁寧に描かれている!

 

人気作に匹敵する品質と、色んな場面での表情がイイ。

 

トゥーンレンダリング(3Dによるアニメ表現)は「ときメモ3」でも取り入れられていたが、まだまだ時代的に厳しくて動きが不自然だった。

 

それが現代。ライブも会話パートだろうと、細かい目線やポーズといった可愛い仕草を活き活きと表現。VRやジャイロ視点も対応していて、日常風景を肌で感じ取れる。

 

アイドル全員15人が同時に歌って踊る特別モードもあって、ムービーではあるが音響がドーム会場のように響いたりとインパクト絶大。

 

楽曲中にも特定メンバーの専用掛け合いがあったり、とにかく作り込みがハンパない。老舗大手の実力を見事に披露してくれた。

 

 

ファンの増加でステップアップするゲーム性

 

 

アイ○スっぽく上り詰める感じがグー。

 

15人モードは「メロディアスライブ」という定期試験のような立ち位置で、結果を出せるとプレイヤー&アイドル15人それぞれの「グレード」が昇格。

 

黙々とファンを集めるだけでなく、育成SLGのように明確な目標・ストーリーが設置されているから、飽き性の人にもモチベを保てやすい。

 

会話コミュイベントも発生する子を選び、「友好度」を高めてプロフィールを解放。関係性を深めるギャルゲーお馴染みのやり込み要素があるぞ。

 

 

オッサンを狙い撃ちにするKONAMIだけの要素

 

 

似つかわしくない曲がちらほらあってシュール。

 

「ツインビー」「究極戦隊ダダンダーン」といったレトロゲームの楽曲がリメイク&プレイアブル化しており、読み込み中は「グラディウス」のピコピコ音が流れたり。

 

衣装も「キャッスルヴァニア」風だとか、コアラネタまであるそうな。往年のファンはもちろん、知らない人でもどこか懐かしい雰囲気を楽しませてくれる。

 

すでにイロイロ手を出しているので、今後は他作品の登場も期待大だ。

 

 

ゲームの流れ

 

ときめきアイドル_1

 

 

ときめきアイドル_2

 

この子に惚れた。声といいカードキ○プターっぽい感じが堪らない。声優さんの演技もどことなくそれっぽい。

 

かなり素人感の強い声の人もいて、若いんだなーって印象。CD発売やリアルイベントもあるし、これは好みか。

 

ゲーム面でびっくりしたのは、プレゼント(消耗品)のお返しでレアガチャチケをくれたこと。スクストとは1回の重みが雲泥の差なのに!

 

 

 

ときめきアイドル_3

 

ライブ画面。日常パートもそうだが、被写界深度や光源の魅せ方がウマイ。

 

フィーバーモードいくよー!400コンボ継続中!など、太鼓っぽくキャラが実況してくれるのもライブ感があってヨシ。

 

音ゲーとしては無難な印象で冒険しておらず、KONAMIならもうひと工夫ほしかった気もする。遊びやすいけどさ。

 

 

 

ときめきアイドル_4

 

興味深いのが撮影モード。服とアクセを好きに着せ替え、背景の壁紙も変えて。宣材写真を撮るようなシチュで鑑賞できる。

 

こういう細かい所に拘りがあってイイんだよなぁ。コミュで集めたアイテムから新ポーズも交換可能。

 

 

 

ときめきアイドル_5

 

部屋でグラディウスを遊ぶレトロゲーマニア「伊澄いずみ」ちゃん。過去作と絡めやすそう。

 

他の子も胸のモデリングは秀逸で、VRを使えば更に楽しめそうだ。ジャイロカメラでもいいぞ。

 

後はアナタの目で確かめてくれ!(お約束)

 

 

『ときめきアイドル』序盤攻略&リセマラのコツ。

 

スキル発動時間など実践的なデータも見れる。

 

初回の40%はリセマラで確実に手にしつつ、次は初回メロディアスライブ後に貰えるガチャ10回分の石を目指そう。以降もとにかく必須になるので、参加すべくゲージを溜めていきたい。

 

スキルは「コンボボーナス」「アイドル力UP」のスコア系が安定だが、「判定サポート」も腐りにくい。「ライフガード」は音ゲー超初心者以外は不要。

 

どのカードでも全員にサブ装備して使えるから、SSRを複数引けたら推しのカードは妥協するのもアリだ。報酬でSRカード貰えるし。いずれ引ける(震え)。

 

 

変動するプラス要素を上手く使ってスコアを伸ばそう

 

 

オートプレイ時はコンディションも高く保ちたい。

 

コミュイベント発生や友好度UP時には「スキルブースト」が発生することがある。これは一定時間、指定回数の分だけライブに効果を与える。

 

ハイスコア狙いや難しい楽曲でのスコア稼ぎに利用したいので、発生の可能性があるシーンでは使うタイミングをなるべく調整しよう。

 

 

音ゲーの技術向上は気長に遊ぶことから始まる

 

 

タイミング調整とノーツ速度も変えてみよう。

 

まともにオートプレイを使うには、一度「テクニックリザルト」で高評価を出す必要がある。フルコンボしたら再現でも達成できた。

 

日常的にスマホ音ゲーを遊ぶ人なら、最高難易度の一個下「ハード」も初見フルコンできるぐらいには判定が優しい。クセも無い。

 

初心者の人は、とにかく回数をこなそう。画面真ん中あたりを見て、映像も2D表示にしてプレイに集中すると尚いい。

 

 

 

他にも楽しいゲームが揃っています!

 

<アプリ★ゲット編集部からのコメント>

 

 

ノスミス
ノスミス
作り込みの密度だけでなく、Pなのに「お兄ちゃん」呼び設定にしてもらったり遊び心も。

 

 

ノスミス
ノスミス
既存作が取り入れて欲しいような新要素もあるが、オリジナリティに欠ける。ときメモ要素を推してほしい。

 

 

<記事提供元>

 

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