GWにおすすめ!Amazonプライムビデオでイッキ見すべき作品5+2選

14-15GW突入!おでかけする人もいれば、のんびり過ごされる方もいるでしょう。そんなまとまった時間がとれるときこそ、動画配信サービス活用のチャンス!特に、年額3900円でAmazonプライム会員に入っている方なら『Amazonプライムビデオ』を使わないテはありません。
 
そこで、Amazonプライムビデオにあるコンテンツから、GWのイッキ見に最適な作品をご紹介します。

 

 

【お笑い】今注目度No.1芸人の世界にどっぷり浸る
『野性爆弾のザ・ワールド チャネリング』

 
Amazonプライムビデオといえば、オリジナルコンテンツの充実さが際立っています。特に、お笑い。CMでおなじみの「ドキュメンタル」がありますが、ご存知の方も多いと思うので、ここでは敢えてこの番組をチョイス。
 

「野性爆弾のザ・ワールド チャネリング」。番組紹介文から“野爆”の世界が全開!

「野性爆弾のザ・ワールド チャネリング」。番組紹介文から“野爆”の世界が全開!

 
 
お笑いコンビ・野性爆弾の冠番組。展覧会が日本だけでなく台湾でも行われるほど人気を博しているくっきーさんの世界がこれでもかと表現されていて、ひと言でいうと「めちゃくちゃ」。シュールなんて言葉では片付けられません。
 

くっきーさんの唯一無二の笑いにハマると抜け出せなくなるはず!

くっきーさんの唯一無二の笑いにハマると抜け出せなくなるはず!

 
 
基本はゲストとともに街を歩く“街ブラ”モノですが、ゲストへの無茶振りやいきなり血を吐くなど、くっきーさんの突飛な行動は予測不能。ツボにハマると笑いが止まらなくなること必至。中毒性は相当高いです。番組の説明文から“らしさ”全開なので、こちらも読んだ上でご視聴ください。
 
 

【海外ドラマ】壮絶な覇権争いにすぐ続きが見たくなる
『ゲーム・オブ・スローンズ』

 
動画配信サービスの人気コンテンツのひとつ、海外ドラマ。Amazonプライムビデオにも数々の作品が視聴できますが、イチオシはこちら。ファンタジー小説「氷と炎の歌」を原作とした作品で、舞台は架空の王国。ひとつの王座を巡って、複数の名家が権力争いを繰り広げる壮大な“大河ドラマ”です。
 

「ゲーム・オブ・スローンズ」。プライム会員はシーズン6まで見られる

「ゲーム・オブ・スローンズ」。プライム会員はシーズン6まで見られる


 
2015年、2016年にテレビ界のアカデミー賞といわれる「エミー賞」のドラマ部門を受賞。1話の制作費が1000万円とも言われており、映画を観ているようなクオリティの高さです。R15+の作品ですので、ファミリーで観ないようご注意を。
 
「ゲーム・オブ・スローンズ」のオープニングより。これまた壮大なオープニングなので必見

「ゲーム・オブ・スローンズ」のオープニングより。これまた壮大なオープニングなので必見

 
 
僕は知り合いのライターさんにオススメされたのがはじまり。初回からグッと引き込まれ、次も観たい!とそのまま止まらず。なので、観始めるにはこの時期が最高のタイミングです。しかし、先は長いです。すでにシーズン6までAmazonプライムビデオにあります(シーズン7は現在別途料金)。気合いを入れてご覧あれ。
 
 

【日本ドラマ】人気脚本家が描く漫画編集者の群像劇
『重版出来!』

 
人気の『ドクターX』や『孤独のグルメ』など、何シーズンに渡るドラマもいいですが、ぜひ観ていただきたいのがこちら。個人的にはこれまで観た連続ドラマでもベスト5に入るほどの名作だと思います。黒木華さん演じる新人漫画編集者が、ライバル誌に勝つべく編集部員や作家とともに奮闘、成長していく群像ドラマです。
 

『重版出来!』。レビューの評価が高すぎる!

『重版出来!』。レビューの評価が高すぎる!

 
 
原作は同名タイトルの漫画で、脚本は『逃げるは恥だが役に立つ』や『アンナチュラル』の野木亜紀子さん。ある回は仲間の編集部員、ある回は漫画家と様々な人物にフォーカスする1話完結型。約1時間の中で、それぞれの人生模様を描ききる手腕はお見事です。
 

新人編集者・黒沢心を演じた黒木華さんはじめ、出演者の好演も光る

新人編集者・黒沢心を演じた黒木華さんはじめ、出演者の好演も光る

 
 
ドラマにピッタリなユニコーンの主題歌「エコー」が、絶妙なタイミングで流れてきて、これがまた泣かせるんです。特に第7話。アシスタント役のムロツヨシさんが素晴らしい。あるシーンが切なくて切なくて……涙なしでは見られません。1話完結ですが、第1話から観ていただければ僕の書いた意味がおわかりいただけるはず。
 
 

【ファミリー】親子で楽しめる不朽の名作たち
『「ドラえもん」映画シリーズ』

 
Amazonプライムビデオには、お子さん向けの作品も多数収録されています。キャラクターで検索できるようになっていて、検索もしやすい「キッズ」カテゴリをぜひ活用いただきたいですが、本記事では「ドラえもん」をご紹介します。
 

「ドラえもん」の検索結果。「STAND BY ME ドラえもん」も観られる

「ドラえもん」の検索結果。「STAND BY ME ドラえもん」も観られる

 
 
長きに渡って放送されてるだけあって、親子3世代で楽しめます。映画は1980年公開の第1作『のび太の恐竜』から2017年公開の『のび太の南極カチコチ大冒険』まで全37作が観られるのはうれしい限り。
 

映画第1作目の「のび太の恐竜」(左)個人的に思い出の一本「のび太のパラレル西遊記」(右)

映画第1作目の「のび太の恐竜」(左)個人的に思い出の一本「のび太のパラレル西遊記」(右)


 
ある日、僕が小さいときに映画館で観た「のび太のパラレル西遊記」を子どもと一緒に観ました。これ、映画館で観たよ〜なんて話をしながら観つつ、当時のことを思い出したりして。今の子たちからすると大山のぶ代さんのドラえもんも違和感があるんだろうなぁと観るのもおもしろいですよ。
 
 

【長尺映画】1本3時間弱の壮大な作品を堪能
『バットマン ダークナイト トリロジー』

 
 
映画を観るにしても、日常で2時間を捻出するのもなかなか難しかったりしますよね。でもGWなら時間を作りやすくなります。そして、せっかくなら2時間オーバーの長尺映画を観てみては。
 

「バットマン ビギンズ」(左)「ダークナイト」(右)

「バットマン ビギンズ」(左)「ダークナイト」(右)

 
 
オススメは、クリストファー・ノーラン監督が手がけた「バッドマン」3部作。「ダークナイト トリロジー」と呼ばれ、それぞれが「バットマン ビギンズ」は2時間20分、「ダークナイト」が2時間32分、「ダークナイト・ライジング」が2時間44分と長い!
 

ヒース・レジャーが命を懸けて演じたジョーカーは必見

ヒース・レジャーが命を懸けて演じたジョーカーは必見

 
 
それまでの「バットマン」と違ったシリアスな作風で、特に「ダークナイト」でのヒース・レジャーが演じたジョーカーは大きな話題を集めました。「ダークナイト」と「ダークナイト・ライジング」は日本語吹き替え版もありますよ。
 
 

【おまけ】極私的オススメのプロレスコンテンツ2本
「有田と週刊プロレスと」&「ぶらり路上プロレス」

 
最後におまけ。僕がAmazonプライムビデオで一番観ているコンテンツを紹介させてください。それは「有田と週刊プロレスと」。芸能界随一のプロレスファンのくりーむしちゅー・有田哲平さんが、毎回1冊の「週刊プロレス」を渡され、その号のことをひたすら語り、そこから得られる人生の教訓を話すという番組です。
 

「有田と週刊プロレスと」はシーズン2まである

「有田と週刊プロレスと」はシーズン2まである

 
 
ゲストはプロレスの知識がほぼない芸人、タレントさん。プロレスを知らない人でも楽しめるよう、わかりやすく、おもしろおかしく説明する有田さんの話術はさすが! これを観ると、ちょっとプロレス見てみようかなと思いますよ。
 

 
そんなプロレスを観るのにいい入り口のコンテンツがあります。それが「ぶらり路上プロレス」。タイトルの通り、街でいきなりプロレスをはじめてしまうという新感覚街ブラ番組。文化系プロレスを標榜する団体「DDT」のレスラーたちがコミカルながらしっかりとしたテクニックで魅せる試合は、プロレスの入門編として最適。
 

「ぶらり路上プロレス」。紹介文を見ても内容はわからないかも

「ぶらり路上プロレス」。紹介文を見ても内容はわからないかも

 
 
そして、こちらも芸能界屈指のプロレスファン、博多大吉さんがMCをしているので、バラエティとしてのおもしろさも保証付き。興味を持った方はぜひご視聴を!
 
 

さいごに

 
長いお休み、どれを観るかはあなた次第。テレビにAmazon Fire TV Stickをつなげれば、大画面での視聴も可能です。素晴らしい作品とともに、いい休日をお過ごしください。

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