【FAQ】Googleの2段階認証用のスマホが壊れた時のために「バックアップコード」を作ったのですが、これ…どうやって使うんですか?

Q:Googleの2段階認証用のスマホが壊れた時のために「バックアップコード」を作ったのですが、これ…どうやって使うんですか?

A:2段階認証の画面で「その他の設定」から「8桁のバックアップコードのいずれかを入力する」から利用できます。なお「バックアップコード」は使い捨てなのでご注意ください。

 
Googleの2段階認証は非常に強固なセキュリティ対策ですが反面、認証するスマホ自体になにかあると、何もできなくなります。ある種のジレンマですね。

 
しかしきちんと回避策も用意されており、その1つが「バックアップコード」。これはスマホを紛失したり破損したり、手元にないけどログインする必要がある。という時に利用できる、使い捨ての2段階認証用のコードです。
 

発行した「バックアップコード」扱いには気をつけよう

発行した「バックアップコード」扱いには気をつけよう


 
さて、その非常用の「バックアップコード」発行したももの、「いざ!」という時はいったいどこで使えば…という疑問、当然ありますよね。
 
というわけで使い方です。まずGoogleのログイン画面からメールアドレスとパスワードを入力してログインします。続いて表示される2段階認証の画面で、画面下部の「その他の設定」を開きます。
 
スマホのロックを解除するとログインできる2段階認証の確認画面

スマホのロックを解除するとログインできる2段階認証の確認画面


 
すると2段階認証でのログイン方法一覧が表示されるのでその中から、「8桁のバックアップコードのいずれかを入力する」を選択します。
 
「バックアップコード」以外にも「登録済みの電話番号に発信」して解除する方法もある

「バックアップコード」以外にも「登録済みの電話番号に発信」して解除する方法もある


 
最後に「バックアップコード」から任意のコードを1つ入力すればログイン完了です。入力した「バックアップコード」は再利用できませんので、メモから削除しておきましょう。
 
最後にコードを入力すれば無事ログインできる

最後にコードを入力すれば無事ログインできる


 
「バックアップコード」の使い方は以上です。スマホを失くした・壊したという時のために覚えておきましょう!
 
あと、発行した「バックアップコード」流出などしたら2段階認証を突破されてしまいますので取り扱いには十二分に気をつけましょう。
 
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