憂鬱を吹きとばす、梅雨時期に役立つおすすめアプリ・サービス、ガジェットはコレだ!

2018年06月01日 07:30 by エビス・セイキ
  • list
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
憂鬱を吹きとばす、梅雨時期に役立つおすすめアプリ・サービス、ガジェットはコレだ!
Yahoo!天気

Yahoo!天気

 

雨の日が多くなり、どうにも気分が上がってこない梅雨時期。イヤ〜な気持ちを吹き飛ばすアプリ・サービス、ガジェットをご紹介します。

 

 

雨雲レーダーアプリで、いつどれくらい降るかチェック!

 

梅雨なので、傘を持ち歩くことが多いですが、それでも雨がいつ、どれくらい降るのか知っておきたい。そんなときに役立つのが雨雲レーダー。

 

Go雨! 探知機 -XバンドMPレーダ-』は、今自分がいる場所、その周辺の雨の様子がARで見られる新感覚のお天気アプリ。国土交通省のXバンドMPレーダネットワークの情報を利用。短い間隔で雨を観測しているので詳細にわかるため、ゲリラ豪雨対策にも活用できます。

 

10km圏内の雨量情報が見られる。雨の降っている場所、降っていない場所が明確に!(左)ARモード。空の網目に色がつけば雨を降らせる雲だということがわかる(右)

10km圏内の雨量情報が見られる。雨の降っている場所、降っていない場所が明確に!(左)ARモード。空の網目に色がつけば雨を降らせる雲だということがわかる(右)

 

ARを駆使するなど発想はおもしろいですが、どうにもわかりにくい。もう少しUIがよくなれば使いやすくなりそう。

 

広域の雨雲情報(左)「雷モード」もある(右)

広域の雨雲情報(左)「雷モード」もある(右)

 

やっぱり僕は使い慣れている『Yahoo!天気』がイチバン。天気予報も雨雲・雨量もチェックできるのでめっちゃ便利です。

 

今日の天気や週間予報が一画面で見られる(左)「雨雲レーダー」画面。現在は雨雲がなかったが、5時間後にはご覧の通り(右)

今日の天気や週間予報が一画面で見られる(左)「雨雲レーダー」画面。現在は雨雲がなかったが、5時間後にはご覧の通り(右)

 

 

さすがYahoo!。ひと目でパッとわかる視認性のよさに、雨雲レーダーの情報は1時間前〜6時間後まであり、先々までわかるのがいい!

 

アプリをダウンロード

 

 

あの有名ナビアプリがあれば、ほぼ濡れずに移動できる!

 

雨雲レーダーで降雨のタイミングや雨量がわかったなら、できるだけ傘をささずに移動できないものか。それもアプリで調べられるのです。『NAVITIME』では雨避けルートを提示してくれます。

 

画面左上のボタンから「ルート検索設定」の「検索条件」をタップ(左)「徒歩区間」を「屋根が多い」にする(右)

画面左上のボタンから「ルート検索設定」の「検索条件」をタップ(左)「徒歩区間」を「屋根が多い」にする(右)

 

 

画像の通り、ルート検索のなかから「屋根が多い」を選びます。すると、地下道をはじめ、できるだけ雨がかからないルートを提案してくれます。

 

通常の最短ルート(左)「屋根が多い」を選択したルート。地下を通っているのがわかる(右)

通常の最短ルート(左)「屋根が多い」を選択したルート。地下を通っているのがわかる(右)

 

 

地下通路があるエリアならかなり有効的な手段です。ただし、このサービスは有料会員(月額300円/税抜き〜)のみ。無料だったらもっといいのに……って、そりゃこれだけ使えるサービスを無料で提供ってわけにはいかないですよね。

 

アプリをダウンロード

 

 

IoTお天気サイネージがあれば、雨の憂鬱も吹き飛ぶ!?

 

アプリ以外でも憂鬱な雨の日の気持ちを緩和できるものがありました。その名は『QM weather』。天気の情報を表示するIoTサイネージです。

 

光が点灯で現在の天気、点滅で天気予報、色で予報気温がわかるようになっている

光が点灯で現在の天気、点滅で天気予報、色で予報気温がわかるようになっている

 

天気の情報はインターネット上から取得することで表示を変えています。身支度中に、お出かけ前に、直感的に確認できるので、どんな服を来ていくか見られます。

 

デザイン性も高く、玄関に置けばインテリアとしても使える

デザイン性も高く、玄関に置けばインテリアとしても使える

 

 

QM weather』は、アプリと連動しており、初期設定やカスタマイズができるようになっています。現在購入できるオンラインショップ「KAMARQ」によると、だいたい13000円(支払いがシンガポールドルのため、あくまで参考価格)とお高めですが、おしゃれに天気を“飾れば”気分も変わるし、お買い得!?

 

まとめ

鬱陶しい雨の季節もこれで快適!とまで言い切れませんが、少しは心が晴れるのではないでしょうか。1ヶ月ほどの梅雨時期、少しでも楽しんでアツ〜い夏を迎えましょう。

  • list
  • このエントリーをはてなブックマークに追加