ASUSの最強フラッグシップモデル「ZenFone 5Z」の詳細レビュー【カメラ編】

2018年06月30日 07:30 by 編集部はた
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ASUSの最強フラッグシップモデル「ZenFone 5Z」の詳細レビュー【カメラ編】
「ZenFone 5Z」カメラの使い勝手はどんな感じ?

「ZenFone 5Z」カメラの使い勝手はどんな感じ?

今回は「ZenFone 5Z」のカメラについてレビューしていきたいと思います。

 

レビューといっても、スペックが~レンズが~F値が~など、小むづかしいことは置いておいて、実際に色々撮影してみました。

 

スペックについての詳細は下記の特集を参照してください。

 

カメラ自体とても使いやすい

使ってみて「AIカメラってすごい」。というのが正直な感想です。きれいに撮ろうと考えると、明るさ、ホワイトバランスなど、色々考慮しないといけないものがあると思います。

 

被写体を自動で判別し最適化してくれる

被写体を自動で判別し最適化してくれる

 

しかしこのカメラ、オート設定にしておけば、特に何もせずに構えてピント合わせて撮影するだけできれいに撮れます。カメラが勝手に良い感じに調整してくれるって素晴らしい…。

 

 

色々なものを撮影してみました

というわけで実際に色々撮影してみました。まずは遠景。せっかくなので山まで足を伸ばして来ました。

 

メインカメラで遠景

メインカメラで遠景

 

通常レンズで撮影するとこんな感じです。色がパキッと出ていて緑がキレイです。そしてサブカメラの超広角レンズを使うと以下になります。

 

サブカメラの超広角レンズで撮影

サブカメラの超広角レンズで撮影

 

ご覧のように、かなりの広角。ただメインカメラよりも画質が落ちるのと、全体的にトーンが暗めになります。遠景を撮る場合はもちろん、室内で広く撮りたいという時に使うとよいと思います。

 

続いてマクロ撮影。かなり近くまで寄せてもキッチリピントが合います。また背景もいい感じに勝手にボケてくれます。

 

メインカメラでマクロ撮影。ここまで近づいても大丈夫

メインカメラでマクロ撮影。ここまで近づいても大丈夫

 

余談ですが、フィギュアもかなり近くまで寄ってキレイに撮れます。色々あるので写真は載せられませんが!

 

続いて夜の撮影。暗い場所での撮影ではどうしても手ブレが多くなるのと、ピントが甘くなりがちですが…。

 

夜でもキッチリ撮れる

夜でもキッチリ撮れる

 

ご覧の通り、夜でもしっかり撮影ができました。思った以上に明るく写るので夜景もキレイに撮れそうですね。

 

続いて食べ物。直近で撮ったラーメンです。照明が暗いお店でしたが明るく美味しそうに撮れました。

 

ちょっと暗いラーメン屋で撮影。美味しそうに撮れてる

ちょっと暗いラーメン屋で撮影。美味しそうに撮れてる

 

照明暗めなお店だと、料理がキレイに撮れないということがあると思いますが、その辺を気にせず撮れるは良いと思いました。

 

最後はおまけ。いい天気だったので青空を撮影してみました。

 

青空と雲

青空と雲

 

まとめ

「ZenFone 5Z」のカメラについては以上です。オートのAI機能がかなり優秀で、とりあえず構える→ピントを合わせる→シャッターで、だいたいきれいに撮れます。

 

おかがでスマホのカメラで撮影するのが結構楽しいです。筆者は遠出する際はミラーレスカメラで撮影していました。

 

しかしこれだけ撮れるのであれば、スマホだけでも十分かなぁと思うくらいです。手軽できれいに撮れるというのは重要な事ですよね。

 

カメラの機能だけ取ってもかなり優秀ですので「ZenFone 5Z」おすすめですよ!

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