Amazonプライムビデオでアニメ「ドラゴンボール」劇場版が配信!親子で観たいおすすめ作品とは?

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Amazonプライムビデオでアニメ「ドラゴンボール」劇場版が配信!親子で観たいおすすめ作品とは?
Amazonプライムビデオでアニメ「ドラゴンボール」劇場版が配信!

Amazonプライムビデオでアニメ「ドラゴンボール」劇場版が配信!

オッス!オラ、エビス!7月26日に「Amazonプライムビデオ」と、『Netflix』で劇場版「ドラゴンボール」が配信されたぞ。これまで公開された19作品がテレビやスマホでいつでも観られるなんて、オラ、ワクワクすっぞ!中でも特に注目の作品を5本教えっから、ゼッテー見てくれよな。

 

 

国や世代を超えて愛される名作

いつまでも孫悟空口調では記事の最後まで(書く方も読む方も)もたないので、ここから通常運転で失礼をば。

 

1984年に週刊少年ジャンプで連載開始以来、日本国内を問わず、海外でも人気を博す伝説の漫画「ドラゴンボール」。1995年に連載が終了したものの、2015年にアニメ「ドラゴンボール超(SUPER)」が放送開始(2018年3月終了)。アーケード版「ドラゴンボールヒーローズ」や、スマホ版『ドラゴンボール レジェンズ』といったゲームも好評です。

 

 

国や世代を超えて、今もなお多くの人に愛されている「ドラゴンボール」。かくいう僕もそのひとり。小学生の頃、何度単行本を読んだことか。読みすぎて巻末から読んでいく“巻き戻し読み”までするほどのファンです。そんな僕が独断と偏見で、見るべき作品を5作選びました。

 

なお、ドラゴンボールの映画はこれまで19作公開されています。タイトルは下記の通り。あなたはどの作品を観たことがありますか?

 

  • 劇場版 ドラゴンボール 神龍の伝説(1986)
  • 劇場版 ドラゴンボール 魔神城のねむり姫(1987)
  • 劇場版 ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険(1988)
  • 劇場版 ドラゴンボールZ(1989)
  • 劇場版 ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ(1990・春)
  • 劇場版 ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦(1990・夏)
  • 劇場版 ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空(1991・春)
  • 劇場版 ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強(1991・夏)
  • 劇場版 ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち(1992・春)
  • 劇場版 ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人(1992・夏)
  • 劇場版 ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦(1993・春)
  • 劇場版 ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴(1993・夏)
  • 劇場版 ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない(1994・春)
  • 劇場版 ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ(1994・夏)
  • 劇場版 ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ(1995・春)
  • 劇場版 ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる(1995・夏)
  • 劇場版 ドラゴンボール 最強への道(1996・初)
  • ドラゴンボールZ 神と神(2013)
  • ドラゴンボールZ 復活の「F」(2015)

 
 

Zでは考えられない世界観に触れる「ドラゴンボール 神龍の伝説」

やはり記念すべき第1作目を欠かすわけにはいきません。漫画や映画とは異なるオリジナルストーリーですが、孫悟空とブルマの出会いから描かれています。漫画やアニメとの違いは、ドラゴンボールを奪い合う相手がピラフ一味ではなく、グルメス一味であること。

 

第1作目「ドラゴンボール 神龍の伝説」

第1作目「ドラゴンボール 神龍の伝説」

 

グルメス国の国王は、世界最高の宝石「リッチストン」を掘り出すため、村の家や田畑を破壊し続けます。そんな荒れ果てた街で悟空が出会ったのが、パンジという少女。ドラゴンボールで願いを叶えたいブルマやヤムチャ、ウーロンらとともに、グルメス王国へ向かいます。

 

今作の敵、グルメス王

今作の敵、グルメス王

 

幼少期のかわいい、でも強い悟空は必見。ポイポイカプセルを使うブルマを見て「妖術使い」と言うシーンも懐かしいです。初期の摩訶不思議な世界に、鳥山明先生本来のギャグ要素も全開。「ドラゴンボール超」から見始めたお子さんからすると、違和感を感じるかもですが、これはこれで“別モノ”として好きになるはず。
 
 
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メタルクウラの大群に大興奮「劇場版 ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち」

 

続いては、ドラゴンボールZ時代から。このときは毎回映画館で観ていた記憶があります。あぁ、東映まんがまつりが懐かしい。Z時代の作品の特徴としては、オリジナルキャラが出てきたこと。当時、週刊少年ジャンプやVジャンプで、発表されたときは、一喜一憂したものです。

 

第9作目「激突!!100億パワーの戦士たち」

第9作目「激突!!100億パワーの戦士たち」

 

数あるオリジナルキャラで一番好きだったのが、クウラ。8作目の「とびっきりの最強対最強」で初登場するこのお方、あのフリーザ様のお兄様なのです。ビジュアルを見ると納得。第3形態に近いけど、どこかスタイリッシュ。声はもちろんフリーザ様と同じ中尾隆聖さんです。

 

これがクウラ!「とびっきりの最強対最強」より

これがクウラ!「とびっきりの最強対最強」より

 

その作品で死んだはずのクウラがサイボーグ化して登場するのが本作。これがまたかっこいい!同じ東映の特撮メタルヒーローを思わせるその様は、宇宙刑事ギャバン好きの僕にはドンピシャ。そのメタルクウラが終盤で増殖!崖からぞろぞろっと現れるシーンは、まるで仮面ライダーのショッカーライダー。興奮を覚えたのと同時に、絶望的な気持ちになり、今も鮮明に覚えています。

 

問題のシーンがコレ。ね、絶望的でしょ

問題のシーンがコレ。ね、絶望的でしょ


 
 
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最新作を観る前に予習!「劇場版 ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」

12月に20作目となる劇場版の新作「ドラゴンボール超 ブロリー」が公開されるのですが、そのタイトルに「ブロリー」の名前が!それでピンときた方は、僕と同世代のドラゴンボールファン(ドラゴンボールZファン)でしょう。そう、あの伝説の超サイヤ人・ブロリーがスクリーンに帰ってきます!

 

第11作目「劇場版 ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」

第11作目「劇場版 ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」

 

ブロリーは過去3作品(うち1作品はバイオブロリー)に登場。初めて登場したのが本作です。伝説の超サイヤ人と化したブロリーは筋骨隆々のたくましい身体に大変身。強大なパワーを誇り、孫悟空をはじめとする4人の超サイヤ人などのZ戦士が束でかかっても歯が立たたないほど。なんとか、みんなの力を合わせて倒したと思われたが、すんでのところで惑星を脱出し、次作でもその強さを見せてくれます。

 

伝説の超サイヤ人になったブロリー。ムッキムキ

伝説の超サイヤ人になったブロリー。ムッキムキ

 

ちなみに、鳥山明先生は「ブロリーって誰?」状態であまり覚えていなかったらしく、2018年12月14日公開の新作「ドラゴンボール超 ブロリー」発表時のコメントでも「昔のアニメ映画にだけ登場した、とんでもなく強いサイヤ人でデザインだけは僕が描いたらしいのですが、当時、アニメにはほとんどノータッチでしたので内容はすっかり忘れていました。」と語っています。悲運なサイヤ人ですね。
 
 

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帰ってきたドラゴンボールに歓喜!「ドラゴンボールZ 神と神」

17年の時を経て帰ってきた劇場版ドラゴンボールは、これまでの他作品との併映上映と違い、ドラゴンボールだけの単独上映として公開されました。そのため時間もこれまで45分ほどだったのが、1時間25分に拡大!たっぷり楽しめます。

 

第18作目「ドラゴンボールZ 神と神」

第18作目「ドラゴンボールZ 神と神」

 

今作の見どころはなんといっても、破壊神ビルスでしょう。TV・テレビアニメ「ドラゴンボール超」ではおなじみの本キャラはこの映画で初お披露目。当初はまた強いやつが出てきたよ、とうんざりしましたが、慣れとは怖いもの。今ではいないと寂しい存在になっています。それも名優・山寺宏一さんが演じているからかもしれません。

 

破壊神ビルス。とんでもなく強い

破壊神ビルス。とんでもなく強い

 

そして、17年ぶりの孫悟空は大きく進化を遂げていました。これまでで最強の超サイヤ人ゴッドに変身。それに呼応するかのように野沢雅子さんも進化。「かーめーはーめーはー!!」が、今作から「かーーめーーはーーめーーふぃゃーーー!!!!!!」と、過去の最高のかめはめ波が解き放たれるのです。年齢を感じさせない野沢さんこそ、本物の超サイヤ人かもしれません。

 
 
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ロックファンも楽しめる大ヒット作品!「ドラゴンボールZ 復活の「F」」

「神と神」で見事復活を果たしたドラゴンボール、その長編2作目が本作。今度はフリーザ様が帰ってきました!鳥山明先生がはじめて単独で脚本を務めた作品は見どころ満載。

 

第18作目「ドラゴンボールZ 復活の「F」」

第18作目「ドラゴンボールZ 復活の「F」」

 

フリーザ様とその一味が地球に襲来した際、迎えうつメンバーの中に武天老師様(亀仙人)の姿が!戦力にならないと思っていたらなんのなんの。ザコを蹴散らしまくりでめちゃくちゃかっこいい。ムキッとなってから放つ“元祖”かめはめ波はシビレますよ。もちろん、悪くて強いフリーザ様、超サイヤ人ゴッドに変身するベジータ、そしてやっぱり強い孫悟空。この3者のバトルも最高です。

 

悟空やベジータに負けじと、フリーザ様もゴールデンフリーザに変身!

悟空やベジータに負けじと、フリーザ様もゴールデンフリーザに変身!

 

なお、「F」というタイトルは、鳥山明先生がロックバンド・マキシマムザホルモンの同名の楽曲からインスパイアを受けたそう。ホルモン好き“腹ペコ”の僕としては、この奇跡のコラボに感動。フリーザ様復活のとき、バトル時のBGMで「F」が流れたときは震えました。バトルアニメをひとつ上のフィールドに引き上げたのではないでしょうか。
 
 
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5本まとめるのもひと苦労だった今回。ホントはもっと「Z」時代の作品を挙げたかったのですが、いろんな世代の方に楽しんでもらいたくて、時代を少しバラけさせてご紹介いたしました。
 
 

これを機に、イッキ見またはちょっと時間があるときに観てみてはいかがでしょう。初期やZに「懐かしい!」ってなりますし、超の作品を見ると「えー、今こんなことになってるの!?」と驚くこと必至です。ぜひ、ご覧ください。
 

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