AI電子レンジおすすめ!話すだけで献立やレシピがわかる「ヘルシオ」が人気!

AI搭載で献立選びまで考えてくれる「ヘルシオ」

AI搭載で献立選びまで考えてくれる「ヘルシオ」


過熱水蒸気だけで調理してくれるシャープウォーターオーブンヘルシオ。2004年の発売以降、多くの人に利用されている人気商品ですが、今、かなりの進化を遂げていることをご存知でしょうか?

 
 
なんと、無線LANやAIを搭載。献立の相談や、スマートスピーカーを通してハンズフリーで操作ができるようになっているのです。進化を遂げたヘルシオの今をお届けします。

 
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利用者の嗜好や履歴を学習して成長

「ヘルシオ」は“水で焼く”というキャッチコピーで2004年に発売。これまでにない家電調理器具として、高額ながら大ヒット。その後、スチームオーブンレンジ市場が活性化し、一大旋風を巻き起こしました。
 
2018年5月に発売された新商品「ヘルシオAX-XW500」は、本体にAI機能(人工知能)を搭載。AIとIoTを組み合わせたAIoTクラウドサービス「COCORO KITCHEN」による音声操作や会話による献立相談ができます。
 
 

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冷凍食品のパッケージに書かれたあたため時間を伝えたり、「天ぷらをあたためたい」と言ったら、それに合うモードを教えてくれます。
 
しかも、それまでの相談内容や調理履歴を学習したヘルシオが、まだ使われていない献立相談の方法や新メニューを紹介してくれるのです。「今日何食べようかな〜」と話しかければ、「コロッケ」や「ローストチキン」など複数のメニューを提案してくれるというんだからスゴすぎ!まさに未来ガジェット・家電製品です!
 
 

「AX-XW500-R」。色はほかにホワイト系の「AX-XW500-W」がある

「AX-XW500-R」。色はほかにホワイト系の「AX-XW500-W」がある


 
 
音声操作はスマートスピーカーにも対応。連携させればハンズフリーで使えるようになるので、キッチン以外でも利用できます。
 
 
「AX-XW500-R」に話しかけた状態。「おはなし中」と表示される

「AX-XW500-R」に話しかけた状態。「おはなし中」と表示される


 
ヘルシオとスマホを無線LANで接続し、アプリ『COCORO KITCHEN』と連携させれば、ヘルシオに保存しているメニューのレシピ情報がスマホで閲覧でき、買い物時に必要な材料を見られるほか、反対にアプリで見つけたメニューをヘルシオに送信可能。キッチンでレシピを見ながら作れるので便利です。
 
スマートフォンでのメニュー例(左)スマートフォンでのお買い物リスト(右)

スマートフォンでのメニュー例(左)スマートフォンでのお買い物リスト(右)


 
さらに、SHARPの特定の冷蔵庫を登録することで、旬の食材や食品履歴などをもとにして、料理の提案をしてくれます。ヘルシオ、冷蔵庫との連携でより強固な我が家のレシピ帳が完成します。生活の中で料理をする方の強い味方になることは間違いありません。独身男性や独身生活の方にも助かりますね。
 

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AIだけじゃない!レンジの機能も秀逸

ヘルシオ自体の機能にも注目。「まかせて調理」機能は、食材の温度帯や分量に関係なく、火加減や調理時間を自動調節。「網焼き・揚げる」「焼く」「炒める」「蒸す・ゆでる」の4つの調理法を選ぶだけで調理できます。しかも、冷凍状態から調理してくれるので、解凍も不要。なんとも便利です。
 
そして、新たな調理方法に「あぶり豊潤焼き」を追加。今流行りの塊肉を焼くにはもってこいの機能です。まず高温で一気に炙り、その後低音でじっくり加熱。旨みを閉じ込め、レストランで食べるような出来に仕上がります。
 
 

【まとめ】

いやぁ、なかなかのスグレモノです。しかし、AIが順調に覚えていきますし、音声でのやりとりもできるので、自然と愛情が出てきそう。でも、機械なので寿命があります。買い換える際、この知能を引き継げるかというと、どうやら答えは「NO」のようです。うまく知能を引き継げるようになれば、ずっとヘルシオを使い続けるだろうなぁ。シャープさん、ぜひご検討を!
 
 

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