【FAQ】アプリの「無効」と「強制終了」の違いはなんですか?

Q:アプリの「無効」と「強制終了」の違いはなんですか?
A:「無効」は二度と起動できないようにすることで「強制終了」は一時的にアプリを終了させることです。

 
今回は、かなり初歩的な事ですが、アプリの「無効」と「強制終了」の違いについてです。

 
まず「無効化」は、主にプリインストールアプリやシステムアプリにある機能で無効化すると、一切アプリが起動・機能しなくなります。
 

「無効」と「強制終了」の違いとは?

「無効」と「強制終了」の違いとは?


 
自動起動もしませんしほかアプリからの呼び出しもできません。無効化を解除しない限り100%アプリが終了します。
 
注意としては、無効化するとスマホの動作に著しく影響を与えるアプリもあるので、素人判断であれこれ無効化するのはやめましょう。
 
ちなみに「GooglePlayストア」からインストールされたアプリの場合は、「無効」ではなく「アンインストール」となっています。削除できるのでわざわざ無効化する必要はないわけですね。
 
「GooglePlayストア」からダウンロードしたアプリには強制終了しかない

「GooglePlayストア」からダウンロードしたアプリには強制終了しかない


 
一方、「強制終了」は、動作中のアプリを終了・停止させます。アプリの動作がおかしい際に一旦機能を停止させるために利用します。
 
こちらはあくまで一旦止めるだけなので、アプリによっては自動再起動したり、ほかアプリから呼び出されて起動することがあります。
 
以上が。「無効」と「強制終了」の違いです。使うつもりがないのに起動してくるアプリには「無効」、使っていてどうも様子がおかしいアプリには「強制終了」とおぼえておくとよいですよ。
 
 

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