Alexa(アレクサ)とAmazon Musicとのアプリ連携に感動!AIスピーカーによる音楽ライフが充実する新機能とは

  • list
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Alexa(アレクサ)とAmazon Musicとのアプリ連携に感動!AIスピーカーによる音楽ライフが充実する新機能とは
Amazon musicとAlexa(アレクサ)の連携に感動!

Amazon MusicとAlexa(アレクサ)の連携に感動!

100万を超える楽曲と数百のプレイリストが聴ける「Amazon Music」。『Amazon』プライム会員なら無料(4000万曲以上収録のUnlimitedは会員月額780円)で楽しめる本サービスのアプリが、2018年3月「Alexa(アレクサ)」に対応。

 

Amazon』のスマートスピーカー「Echo」に声をかけて入力スるのと同じように、アプリから声で操作ができるようになりました。さらに、7月には「Alexa Cast」という機能が追加。スマートフォンと「Echo」の連携が強固なものになっています。というわけで、私、ちょいと試してみました。

 

 

Amazon詳細ページへ
 
 

スマホとスマートスピーカーの連携が捗る!

そもそも「Alexa(アレクサ)」とは『Amazon』が開発したAI。「Echo」の頭脳となる音声サービスで、「Hey Siri」さながらに「アレクサ」と話しかけて用件を伝えるだけで、いろいろなことに対応してくれます。

 

Amazonのスマートスピーカー「Echo」

Amazonのスマートスピーカー「Echo」

 

Echo」を持っている人なら「アレクサ、曲をかけて」とザックリしたオーダーや、「アレクサ、ジャズをかけて」とジャンルやアーティスト名を挙げて曲を流していることでしょう。

 

それが、「Amazon Music」アプリで「Alexa」が対応したことで、かなり使い勝手がアップ!「Alexa Cast」でスマホと「Echo」をペアリングすれば、アプリをリモコン代わりに利用できます。

 

「Amazon Music」アプリのTOP画面(左)Alexa連携の説明(右)

「Amazon Music」アプリのTOP画面(左)Alexa連携の説明(右)

 

設定は簡単。再生画面から画面右下にある「キャスティングアイコン」をタップし、リストにある「Echo」を選択するだけ。「Echo」から音楽が流れます。

 

囲み部分を再生画面でタップ(左)連携する端末を選ぶ。もちろん「Echo」を選択(右)

囲み部分を再生画面でタップ(左)連携する端末を選ぶ。もちろん「Echo」を選択(右)

 

アプリからの操作はもちろんですが、並行して「Echo」に「アレクサ、音楽を止めて」と言って停止し、「アレクサ、このまま続けて再生して」というと続きが再生されました。どちらからでも操作できるのは素晴らしい!

 

ここで注意。「アレクサ、音楽を再生して」というと、おすすめの曲が流れてしまいました。せっかく気分が盛り上がっているときに違う曲が流れるとげんなりします。「このまま続けて」というひと言をお忘れなく!

 

Amazonのスマートスピーカー「Echo」とスマートフォン

Amazonのスマートスピーカー「Echo」とスマートフォン

 

同じく「Echo」での音声操作で、「アレクサ、ボリュームを上げて」「ボリュームを下げて」という声にも対応してくれたのには感激しました。ま、自分でボタンを押せばいいだけなんですけど。

 

再生画面。歌詞が表示されている!(左)別の画面でも(右)

再生画面。歌詞が表示されている!(左)別の画面でも(右)

 

そしてそして、「Echo」にちょっとした質問をしたとき、その回答のBGMでうっすら再生中の音楽が途切れることなく流れていたのです。ニュースのように音声がガッツリ切り替わるものについては、さすがに停止しましたが、これにも驚きました。

 
Amazon詳細ページへ
 

アプリの音声操作をONにすると「Echo」は操作できず!

もうひとつの新機能。アプリでも「Alexa」を使って音声操作ができるようになりました。アプリでいちいち手打ちでアーティストや曲を検索しなくてもよくなったというわけです。

 

それを知った僕が思ったことは、アプリ経由でスマートスピーカーを音声操作できるのでは。いや、これが大間違い。端末と「Echo」をつないでいるときは、アプリでの音声操作ができませんでした。

 

「Alexa」画面。ここで音声入力を行う(左)Echoとの接続中時の「Alexa」画面(右)

「Alexa」画面。ここで音声入力を行う(左)Echoとの接続中時の「Alexa」画面(右)

 

なので、本機能は外出先でアプリを使っているとき、検索するのが面倒だなぁと思ったら、サッと「Alexa」ボタンをポチッ。ご所望のオーダーをするのが最良の使い方といえましょう。

 

ちなみに、外出先で聴いていた曲を帰宅後「Echo」につなげば続きを再生できます。こういう使い方が、新機能をフルで使っている感があっていいですね。
 

 
 

これも新機能!「SIDE BY SIDE」が何気にいい

こちらは連携とは関係がないですが、ちょっぴり感動したので紹介させてください。「Amazon Music Unlimited」会員限定コンテンツとして配信された「SIDE BY SIDE」。

 

国内・海外アーティストを中心に34組収録(2018年8月22日時点)。アーティストたちが楽曲にまつわる制作秘話やライブの舞台裏を語り、そのあとにそれにまつわる楽曲が流れるというものです。

 

「SIDE BY SIDE」の一覧画面(左)「SIDE BY SIDE THE YELLOW MONKEY」画面(右)

「SIDE BY SIDE」の一覧画面(左)「SIDE BY SIDE THE YELLOW MONKEY」画面(右)

 

これのザ・イエロー・モンキーを聴いたのですが、最初にトークがあってからの1曲目が『プライマル』。しかもライブ版!ファンにとって思い入れの強い一曲で、うっかり泣きそうになってしまいました。そんな調子で1時間17分。ラジオ感覚で楽しく聴けました。こんなコンテンツがあったとは……。

 

余談ですが、このコンテンツを聴くのに、「Echo」で「アレクサ、Side by Side イエモンをかけて」と話したところ、私の滑舌が悪く、モアナのSide by Sideが流れました(汗)。

 

実は、本記事執筆にあたり、スマートスピーカーをはじめて使ったのですが、思ったより音質がよく、めっきりPCからしか音楽を聴いていなかった僕にとってすごく新鮮でした。「Echo」の開封からセットアップまでの顛末もまた記事にしますので、ぜひ読んでくださいね。

 

さあ、Amazon Musicと「Echo」ユーザでまだこの体験をしていない方、今すぐ実践を。すご〜く便利ですよ。
 
 
Amazon詳細ページへ
 

Amazon Echoについてはこちらもご参考に!

 

 

 Amazon Prime会員についてはこちら

 

※Amazon、Amazon.co.jp およびAmazon.co.jpロゴはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。

  • list
  • このエントリーをはてなブックマークに追加