【FAQ】『Gmail』の情報保護モードってなんですか?

Q:『Gmail』の情報保護モードってなんですか?
A:メールに閲覧の有効期限、コピー・転送・印刷などの制限がついたメールの送信ができます。

 
『Gmail』に新たに「情報保護モード」でメールを送信できる機能が追加されました!

 
この機能を利用してメールを送付すると、閲覧の有効期限を設定したり、メール内容のコピー・転送・印刷の制限ができます。
 
例えば、パスワードをメールで送信する場合など、ビジネスでメールを利用する際に役立つと思います。
 
利用方法は、まず普通に新規でメールを作成し、右上のメニューから「情報保護モード」をタップします。
 

右上のメニューから「情報保護モード」を選択

右上のメニューから「情報保護モード」を選択


 
すると保護の詳細モードになるので、有効期限とパスコードの設定方法を選択して保存します。
 
有効期限は1日から5年まで選択できる

有効期限は1日から5年まで選択できる


 
これで保護メールになりました。あとは宛先と本文を入力して送信すれば完了です。
 
保護モードになったメール。あとは送信するだけ!

保護モードになったメール。あとは送信するだけ!


 
今度は受信側です。情報保護モードのメールを受信すると、メール本文に、本メールが情報保護メールである旨と有効期限と「メールを表示」があります。
 
閲覧する場合は、「メールを表示」をタップするとブラウザが開き、Googleが用意した専用サイトでメールの内容を確認できます。
 
メール本文に内容はなく専用サイトで確認ができる

メール本文に内容はなく専用サイトで確認ができる


 
有効期限が来るとサイトが見れなくなることでセキュアなメールを実現している模様です。
 
簡単にセキュアなメールを送付できる便利な機能ですが、添付ファイルの扱いがどうなるのか?受信側がGmailアカウントを持っていない場合はどうなのか?
 
などなど色々気になる部分があるので、別途詳細に検証をしてみたいと思います。
 
 

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