iPhone XSへ機種変更!iPhone7ユーザが変えるべき「iPhone XS」「iPhone XS Max」が9月21日に発売!【追記】アップルストア銀座で触って来た

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iPhone XSへ機種変更!iPhone7ユーザが変えるべき「iPhone XS」「iPhone XS Max」が9月21日に発売!【追記】アップルストア銀座で触って来た
今回は「iPhone XS」「iPhone XS Max」が9月21日、「iPhone XR」が10月19日予約開始、10月26日に発売

今回は「iPhone XS」「iPhone XS Max」が9月21日、「iPhone XR」が10月19日予約開始、10月26日に発売

毎年恒例の新型iPhone。今回は「iPhone XS」「iPhone XS Max」が9月21日、「iPhone XR」が10月19日予約開始、10月26日に発売されます。

 

つるたさんと同じく、僕も「iPhone7」を使ってもうすぐ2年。せっかくなら新しいのに変えたいということで、この中からどれを買うべきか完全主観でお届けします。

 

つるたさんの記事はこちら

全3機種の新端末は、どれもアラウンド6インチ

今回発売されるのは、「iPhone XS(テンエス)」、「iPhone XS Max(テンエス マックス)」、「iPhone XR(テンアール)」の3機種。各端末のスペックは下記の表をご覧ください。

 

iPhone XS(テンエス)のスペック

  • カラー:シルバー、スペースグレイ、ゴールド
  • ディスプレイ:2,436 x 1,125、5.8インチ、458ppi
  • 幅、高さ、厚み:70.9mm、143.6mm、7.7mm
  • 重量:177g
  • カメラ:デュアル12MPカメラ(広角と望遠)
  • 防水/防塵 :IP68等級
  • キャリア:SoftBank、au、docomo

 

iPhone XS Max(テンエス マックス)のスペック

  • カラー:シルバー、スペースグレイ、ゴールド
  • ディスプレイ:2,688 x 1,242、6.5インチ、458ppi
  • 幅、高さ、厚み:77.4mm、157.5mm、7.7mm
  • 重量:208g
  • カメラ:デュアル12MPカメラ(広角と望遠)
  • 防水/防塵 :IP68等級
  • キャリア:SoftBank、au、docomo

 

iPhone XR(テンアール)のスペック

  • カラー:ブルー、ホワイト、ブラック、イエロー、コーラル、レッド(RED PRODUCT)
  • ディスプレイ:1,792 x 828、6.1インチ、326ppi
  • 幅、高さ、厚み:75.7mm、150.9mm、8.3mm
  • 重量:194g
  • カメラ:12MPカメラ
  • 防水/防塵 :IP67等級
  • キャリア:SoftBank、au、docomo

 
詳細はこちら

 

新端末の大きな特徴は、XSのキャッチコピー「ようこそビッグスクリーンの世界へ」にある通り、画面の大きさではないでしょうか。

 

Appleの公式サイトより

Appleの公式サイトより

 

これまでのiPhoneシリーズで最大のインチ数がXの5.8。それと同じなのが「XS」、6.1の「XR」、6.5の「XS Max」がそれを上回り、過去最大の大きさになりました。スマホ画面の巨大化は進む一方です。

 

しかもホームボタンを廃止し、本体の正面いっぱいがディスプレイに。今使っている「iPhone7」は4.7インチでホームボタンがあり、指紋認証でロック画面を解除(新端末はすべて顔認証「Face ID」に対応)します。

 

内ポケットに入れることが多い僕としては、今のサイズ感がちょうどよく、大きな新端末は内ポケットには入ったとしても結構ポケットから顔を出すでしょう。そして今までの操作に慣れている僕にとって、これまでと違うiPhoneの操作に違和感を覚えそう。あれが片手でできるギリギリのサイズ感だと思うんですよね。

 

 

後発の「iPhone XR」に惹かれる

そんななか、6インチ超えではありますが、後発の「iPhone XR」に惹かれています。理由は3つ。

 

ひとつはカラーバリエーションの豊富さ。6色あり、「iPhone 5c」の5色を超えました。秀逸なのがブルー。メタリックなカラーリングは宇宙刑事感があって個人的にドンピシャ。正直これだけで買う理由になりえます。

 

「iPhone XR」。Appleの公式サイトより(左)「iPhone XR」のブルー、いいなぁ(右)

「iPhone XR」。Appleの公式サイトより(左)「iPhone XR」のブルー、いいなぁ(右)

 

ふたつ目はカメラ。広角と望遠のデュアルカメラを搭載し、スマートHDR機能が利用できる「XS」に比べると性能は劣りますが、「XS」と同様にポートレートモードの撮影が可能。今回注目の「ボケ味」も撮影時はもちろん撮影後の調整も可能です。

 

「iPhone 7 Plus」のカメラ画面。ポートレートモードがある(左)「iPhone 7」のカメラ画面。ポートレートモードがない(右)

「iPhone 7 Plus」のカメラ画面。ポートレートモードがある(左)「iPhone 7」のカメラ画面。ポートレートモードがない(右)

 

この「ボケ味」は、写真の被写界深度を変更して背景のボケを変えられるというもの。雰囲気のある写真に仕上がるのはもちろん、背景がごちゃついていたらそれをごまかすこともできます。

 

妻が「iPhone 7 Plus」を使っていて、ポートレートモードがあること知り、勝手にパシャパシャ撮るほど、ちょっと憧れていた機能。それが使えるなら十分です。

 

そして、価格。ネットでも話題になっている通り、「XR」は高額です。下記の価格表を見ていただけると一目瞭然。

 

  • iPhone XS: 64GB 112,800円 / 256GB 129,800円 / 512GB 152,800円
  • iPhone XS Max: 64GB 124,800円 / 256GB 141,800円 / 512GB 164,800円
  • iPhone XR: 64GB 84,800円 / 128GB 90,800円 / 256GB 101,800円

 

ドコモの価格で見ても5、6万違います。やはり少しでも安く手に入れたいです。

 

ホントは4.9インチ以下の新端末がほしい

細かいスペックのことに触れていない本記事ですが(汗)、参考になりましたでしょうか。僕のようなギークではない“ちょっと知ってる”ユーザにとって必要なのは細かなスペックよりもっと広義な部分だと思います。

 

厳密にいうと僕の機種変タイミングは1月。それまでに4.9インチ以下の端末が出てくれないかなぁ。出ないよなぁ。

 

詳細はこちら

 

 

追記

といろいろ書き連ねましたが、実際どうなの⁉︎というわけで、発売当日のアップルストア銀座に行ってきました。

 

アップルストア銀座

アップルストア銀座

 

平日の昼で雨にも関わらず多くの人の列が!みなさま、お疲れ様です。

 

雨にも関わらず多くの人の列

雨にも関わらず多くの人の列

 

店内も人でごった返す状態ですが実機を触るべく、いざ。

 

テーブルには「iPhone XS」と「iPhone XS Max」が。あれだけ軽く文句を言ってたくせに本物を前にするとミーハーですねぇ。ちょっとテンションが上がったりなんかして。

 

「iPhone XS」と「iPhone XS Max」

「iPhone XS」と「iPhone XS Max」

 

まずXSの“ちっちゃい方”を持ってみる。そりゃ7に比べれば重いですが、そこまで気にならず。画面サイズも気にならない。ん? 意外とあり?

 

「iPhone XS」と「iPhone XS Max」を持ってみる

「iPhone XS」と「iPhone XS Max」を持ってみる

 

ただ、ホームボタンがないのには少し戸惑いがありました。でもこれもすぐ慣れそう。

 

そしてカメラを起動。すると、ありました!ポートレート。周辺の人に少しカメラを向けてみたところ、美しく撮れそうなのを確認。撮影は少し遠くにあるiPhoneを撮影してみました。

 

ポートレート撮影

ポートレート撮影

 

撮影後に被写界深度を変更。おぉ、こんなに簡単にボケ味をつけたりなくしたりできるのか。これならインスタのチルトシフトを使わなくても、いい写真が投稿できるぞ。あいわ、コレ。

 

被写界深度を変更しボケを出す

被写界深度を変更しボケを出す

 

まだXRは展示されてなかったものの、もはやXSでいいのではないかと思い始めてきました。

 

ちなみに、XS Maxはやはり僕には大きかったです。頻繁に動画を見る人やPUBGをプレイする人にはいいかもしれません。

 

今流行りのeスポーツゲームならXS Maxがおすすめ!

今流行りのeスポーツゲームならXS Maxがおすすめ!

 

こうなると、XRも触りたくなるってもんです。まだ展示されてなかったので、展示後、触ってみてどれに変えるか決めたいと思います(って、Androidは?)。

 

詳細はこちら

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