スマホから家中のスイッチを遠隔でON/OFF!「SwitchBot」

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スマホから家中のスイッチを遠隔でON/OFF!「SwitchBot」

「SwitchBot」今回紹介するのは、Bluetooth経由で物理スイッチをON/OFFできるようになる「SwitchBot」です。

 

これがあれば、部屋の電気の壁スイッチ、電気ポットなどの家電、給湯器のスイッチなど、ご自宅にある物理スイッチを自動でON/OFFできるようになります。

 

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まずは外箱。非常にコンパクトです。

 

外箱は非常にシンプルでコンパクト

 

窓がついており、開くと「SwitchBot」が確認できます。英語ですが使い方も書いてあります。

 

ベリッと開けると本体が確認できる

 

同梱物はマニュアルと、予備の両面テープ、そして引っ張り上げ用のアタッチメントです。

 

同梱物はマニュアル、予備の両面テープ、そしてアタッチメント

 

続いて本体。中央にあるアームが上下してスイッチを押します。アームは本体より下まで下がるので多少スイッチが硬かろうが奥まっていようが大丈夫です。

 

中央のアームが上下してスイッチを押す仕組み

 

裏面には超強力な3Mの両面テープが貼ってあります。本当に強力なので設置時にご注意ください。

 

裏面には両面テープ

 

使い方は、まず絶縁テープを引き抜きます。そして設置…の前に必ず動作テストをしましょう。

 

操作アプリ『SwitchBot』をインストールします。BluetoothをONにしてからアプリを起動させます。

 

すると自動で機器をスキャンしてくれます。機器が見つかったらタップするとペアリングが始まります。

 

アプリを起動すると自動で「SwitchBot」を探してくれる

 

完了するとアイコンが「ON/OFF」表示になるので、タップして機器が動作することを確認しましょう。

 

動作を確認できたら設置です。電気の壁スイッチの場合、スイッチの左右どちらかに設置しましょう。

 

設置例。OFFでアームが下がり、ONでアームがアタッチメントを引っ張り上げる

 

ちなみに電気ですが場合、押すだけでなく引く作業が必要になるので、同梱されている引き上げ用アタッチメントをアームに取り付けた後、両面テープを剥がしスイッチに接着します。

 

以上で設置完了!これで布団に入ってから部屋の電気を消せるようになります。超便利です。

 

実はさらに便利になる機器があります。別売りの「SwitchLink」と連携すると自宅外からの遠隔操作とスマートスピーカーとの連携で音声操作が可能になります。

 

家に付く前にスマホ経由でお風呂を沸かしたり、部屋の電気をつけたり、家の中では「GoogleHOME」や「amazon echo」に話しかけるだけで操作ができるようになります。

 

「SwitchLink」については別途購入してレビューする予定です。お楽しみに!

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