SwitchBotをネット経由で遠隔操作!「GoogleHOME」や「amazon echo」とも連携できる「SwitchLink」

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SwitchBotをネット経由で遠隔操作!「GoogleHOME」や「amazon echo」とも連携できる「SwitchLink」

「SwitchBot」を遠隔操作できるになる「SwitchLink」

今回は、前回紹介した「SwitchBot」を遠隔操作できるようにするためのユニット「SwitchLink」を紹介致します。

 

「SwitchBot」についてはこちらをチェック!

 

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「SwitchBot」があれば遠隔でスイッチを操作できて大変便利なのですが、いかんせんBluetoothなので有効範囲が以外と狭いです。

 

そこで役立つのがこの「SwitchLink」。ネットワーク経由で「SwitchBot」を操作できるようになるので、自宅のWi-Fi圏内であればどこでもスイッチの操作が可能になります。

 

例えば、リビングから2Fの自室の電気をつける。玄関からリビングの電気を消すなどができるようになります。

 

さらに「GoogleHOME」や「amazon echo」などのスマートスピーカーと連携可能!つまり「OK,Google 電気つけて」という音声でのスイッチ操作ができるようになります。

 

非常に便利ですので「SwitchBot」とあわせて「SwitchLink」の購入をおすすめします。

 

まずは外箱。「SwitchBot」と同じく、窓があり装置を確認できます。また使い方も書いてあります。

 

外箱の窓から使い方と装置を確認できる

 

使い方が超簡素に見えますが…実際の使い方は本当にこの通りなので問題ありません。

 

同梱物一式。丸いのは磁石式のフック

同梱物一式。丸いのは磁石式のフック

 

同梱物はマニュアル、電源、そして丸いのは、壁などに貼り付けられる磁石式のフックです。フックの裏は超強力なM3テープが貼ってあるので壁に貼る際は注意しましょう。剥がすと壁紙ごと剥がれます。

 

続いて本体です。全面プラスチック製で雲形の見た目とあいまって超軽量です。

 

雲の見た目どおりとても軽量です

 

裏面には電源スイッチと電源口があります。上部の銀丸の箇所はフックとの接続部です。

 

裏面には電源関係とフック接続部がある

 

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それでは、設置してみましょう。『SwitchBot』のアプリを起動しメニューの「デバイスの追加」から手順に沿って行きましょう。

 

手順に沿っていけば簡単に接続できる

 

電源の投入するタイミングもスイッチの切り替えタイミングもすべて指示してくれるので問題ありません。

 

注意としては、「SwitchLink」は5GHz帯のWi-Fiは利用できません。2.4GHz帯のSSIDを準備しておきましょう。

 

接続が完了すると「SwitchLink」が虹色に光ります。びっくりするほど光ります。暗闇で動作すると眩しいです。なにゆえここまで「私動いてます!」と自己主張させるのか…。

 

接続完了すると虹色に光る。なぜ光らせるのか…

 

ちなみにこの光る機能ですが、裏面のスイッチで「常時光る」「動作時に光る」「光らない」と設定できます。

 

最後は、スマートスピーカーとの連動方法です。これも簡単で、メニューのデバイスリストから操作したい「SwitchBot」を選択して、まず「デバイス名」を設定します。

 

この「デバイス名」がスマートスピーカーで呼びかけ動作させるキーワードになるので、複数スイッチがある場合は命名に注意しましょう。

 

デバイスからスマートスピーカーと連携したいSwitchBotを選択

 

「デバイス名」を設定したら「GoogleHOME」の場合は「Google」、「amazon echo」の場合は「Alexa」をそれぞれONにして手順に沿ってセットアップしてけばOKです。

 

あとは操作に従っていけば連携できる

 

「SwitchBot」をかなり高度に操作したい場合「IFTTT」をONにして、ご自身で「IFTTT」から操作プログラムを作成しましょう。

 

これで音声で「SwitchBot」を操作できるようになります。設置もセットアップも非常に簡単なのでおすすめです!

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