LINEトーク画面でゲームができる!「koToro_[コトロ]」が斬新

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LINEトーク画面でゲームができる!「koToro_[コトロ]」が斬新

LINEトーク画面でゲームができる!「koToro_[コトロ]」が斬新

みなさん、『LINE』のトーク画面で遊べるゲームがあるのをご存知でしょうか? しかも、読みながら進めていく本格ミステリーなのです。ただ文字だけではなく、写真や動画も表示。しかも主役に起用されているのは今注目の若手女優!

 

『LINE』が満を持して送る「koToro_[コトロ]」とは一体。ちょっくら遊んでみました。

 

 

 

『LINE』があれば遊べる「LINE QUICK GAME」の一本

 

「koToro_[コトロ]」は2018年11月7日にリリース。トーク画面を読み進めていくデジタルノベルで、時に2つの選択肢から1つを選ぶことでストーリーが変わっていきます。

 

 

選択次第でストーリーが変わる!革新的LINEゲーム

選択次第でストーリーが変わる!革新的LINEゲーム

 

 

実はコレ、2018年9月にオープンした『LINE』のHTML5ゲームサービス「LINE QUICK GAME」の中の一本。わざわざアプリをダウンロードしなくてもLINEのアプリ上で遊べるのです。「koToro_[コトロ]」のほかに、「LINEで発見!!たまごっち」や「にゃんこ防衛軍」などもラインナップされています。

 

 

「LINE QUICK GAME」トーク画面(左)しかし、そのほとんどのゲームが11月の1ヶ月間メンテナンスに入っていた(右)

「LINE QUICK GAME」トーク画面(左)しかし、そのほとんどのゲームが11月の1ヶ月間メンテナンスに入っていた(右)

 

 

「友だち登録」をしてプレイ開始!

 

ゲームをはじめるには、友だち登録が必要です。アカウント名は「@lineqg_5106_jp」。または検索窓でコトロと入力して公式アカウントから友だち登録してください。

 

 

「koToro_[コトロ]」公式アカウント(左)主演は今10代を中心に人気の今田美桜さん。かわいい!(右)

「koToro_[コトロ]」公式アカウント(左)主演は今10代を中心に人気の今田美桜さん。かわいい!(右)

 

さあ、いよいよゲームをはじめましょう。最初に主人公を選択。男性と女性のどちらかを選べ、女性は来年ブレイク必至の若手女優・今田美桜さん、男性はミュージカルを中心に活躍中の高野洸さんが演じています。ちゃんと俳優さんを起用しているところに『LINE』の力の入れようを感じます。

 

 

プレイヤーを女性か男性で選択(左)名前を好きにつけられる(右)

プレイヤーを女性か男性で選択(左)名前を好きにつけられる(右)

 

 

僕は今田美桜さんでプレイしたいから女性を選択しました。いよいよトーク画面上で繰り広げられる本格ミステリーの幕開けです!

 

まずは動画でプロローグが流れました。そこからチャット形式で登場人物の会話が繰り広げられます。自分で打てないので眺めていくしかないですが、なかなか斬新です。

 

 

動画が再生(左)ついにトーク画面上で登場人物たちの会話がはじまった!(右)

動画が再生(左)ついにトーク画面上で登場人物たちの会話がはじまった!(右)

 

 

「koToro_[コトロ]」専用の壁紙も用意。ダウンロードして、このトーク画面用に変えれば、よりゲームの世界観に浸れます。トーク画面下部からメニューを表示し、「マイページ」へ移動。「壁紙ダウンロード」から画像を長押ししてダウンロードしましょう。

 

 

マイページ画面(左)壁紙ダウンロード画面(右)

マイページ画面(左)壁紙ダウンロード画面(右)

 

 

壁紙の変更は画面右上の「∧」から「設定」で「背景デザイン」をタップ。「アルバム」で、ダウンロードした壁紙を選択すれば完了です。

 

 

「トーク設定」画面。ここから壁紙が変えられる(右)壁紙変更後のトーク画面。それっぽくなったでしょ?(右)

「トーク設定」画面。ここから壁紙が変えられる(右)壁紙変更後のトーク画面。それっぽくなったでしょ?(右)

 

 

 

読むだけじゃない! ミニゲーム要素もある

 

廃墟に連れられた10代の男女7人(夏物語ではない。って、年齢バレるな)が、夢を叶えるため究極の選択を迫られながらクリアを目指します。その途中でハンターに捕まれば“デリート”。なんとも恐ろしいストーリーになっています。

 

ゲームも早速そのハンターから逃げるシーンからはじまります。なんだかわからないですが、大変な状況であることは間違いありません。グングン読み進めていくと「ボタンを選ぶ」というボタンが表示。2進数で5106って押すということですが、頭の悪い僕はよくわからず、「5106 2進数」で検索。

 

 

「ボタンを選ぶ」が表示された。2進数ってなんだったっけ……(左)「5106 二進数」で検索(右)

「ボタンを選ぶ」が表示された。2進数ってなんだったっけ……(左)「5106 二進数」で検索(右)

 

 

これでバッチリ!と思って、ボタン入力画面にいったものの、まさかの押し間違い。いきなり“デリート”されてしまうという大失態を冒してしまいました。正直、ここで一度心が折れそうに。

 

 

やってしもうた……(左)デリートされた……(右)

やってしもうた……(左)デリートされた……(右)

 

 

デリートされるとすぐにはゲームが再開できないようになっています。といっても12秒。すぐにプレイできました。デリートされたときに限らず、一気に読み進めたときや一章内の節の区切りでもしばらくプレイできないときがあります。おとなしく待ちましょう。

 

ボタン入力のあとには、主人公を指で誘導してコンビニへ逃げこむミニゲームも登場。画面が反応しなかったのか、僕がよくわかってなかったのか、ちょろっと動いた時点でタイムアップ。まんまと捕獲されてしまいました……。

 

 

ミニゲームがスタート!(左)結果はご覧の通り。トホホ(右)

ミニゲームがスタート!(左)結果はご覧の通り。トホホ(右)

 

 

空き時間にちょこちょこ遊んでいるものの、まだ第1章をクリアできていません。一章は登場人物の紹介など説明が多いからか少し退屈。ここを乗り越えればおもしろくなってくるのかなぁ。

 

 

現在プレイしているのが第一章 第八節。遅いとか言わないで!(左)マイページにストーリー回収率なるものを発見!(右)

現在プレイしているのが第一章 第八節。遅いとか言わないで!(左)マイページにストーリー回収率なるものを発見!(右)

 

 

マイページを見ると、男女合わせて全20章もあるこのゲーム。しかも20章を読み終えるとアナザーストーリーまで開放されるそう。僕は果たしてそこまでたどり着けるのか。正直、不安です。

 

こんな僕はほっといて、みなさんはぜひ完全クリア目指して遊んでみてください!

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