【FAQ】「Google Playストア」の設定にできた「アップデートを保護」ってなんですか?

Q:「Google Playストア」の設定にできた「アップデートを保護」ってなんですか?

A:野良アプリがアップデートする際に警告を出してくれるチェック機能です。

 

「Google Playストア」に新たなセキュリティ機能が追加されました。その名も「アップデートを保護」。一見するとなんのこっちゃという機能ですが、スマホに「あるもの」をインストールしている人はぜひONにしておきましょう。

 

本機能は、「Google Playストア」以外からインストールされた、いわゆる「野良アプリ」がアップデートを実行しようとした際に警告を出してくれるセキュリティ機能です。

 

「Google Playストア」経由でインストールされたアプリは当然ながらストア経由でないとアップデートはできません。しかし野良アプリはアプリ単体でアップデートを実行するものもあります。

 

この単独アップデートが少々問題で、なんらかの事情でアプリの開発元がかわったりなどして全く別アプリに転身するという可能性があります。

 

野良アプリがある日突然ウィルスやマルウェアに!という事がないとは言い切れない

野良アプリがある日突然ウィルスやマルウェアに!という事がないとは言い切れない

 

転身だけならまだいいのですが、スマホの情報を勝手に奪取するマルウェアになった、突然ウィルスに変貌しただと目も当てられません。

 

ないないと思われるでしょうが…開発元がハッキングされ変貌したアプリを配信されるという事態が100%ないということはありえません。

 

ストア経由であれば、あからさまな不正アプリであればストア側で弾いてくれるでしょう。しかし野良アプリに関してはそのようなセキュリティはありません。

 

本機能は、そんな「もしも」の際に役立ってくれるであろう機能です。野良アプリをインストールしている方は念の為チェックを入れておきましょう。

 

「Google Playストア」の「設定」から「アップデートの保護」にチェックを入れておこう

「Google Playストア」の「設定」から「アップデートの保護」にチェックを入れておこう

 

設定方法は、「Google Playストア」の左スワイプメニューの設定から「アップデートの保護」にチェックを入れます。

 

 

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