これが主流!SNSで楽しむスポーツ観戦とネタバレ対策

これが主流!SNSで楽しむスポーツ観戦とネタバレ対策先日開幕したJリーグに、3月に入ると高校野球の春季大会、プロ野球の開幕とスポーツが盛り上がる季節になってきました。そして今年は、ラグビーのワールドカップが日本で開催。来たる2020年に向けて、スポーツへの関心が高まってきます。

 

そんななか、現地観戦でなく、SNSを通してみんなで盛り上がるスポーツファンが増加中。でもその気持ち、わかります!僕もそのひとりです。なぜSNSを通して観ると楽しいのか、気になるネタバレ問題とともに考えてみたいと思います。

 

アプリの登場でスマホでの視聴環境がアップ!

 

スポーツ観戦といえば、現地でファンやサポーターと一喜一憂しながら楽しむ、またはテレビの前にかじりついて観るのが一般的でした。しかし、ここ数年で『DAZN』をはじめとするアプリやサービスの登場により、スマホやPCでもリアタイ視聴できる環境が整いました。

 

スマホでスポーツ視聴といえば『DAZN』(左)僕が愛用している『新日本プロレスワールド』。ブラウザ視聴がメイン…(右)

スマホでスポーツ視聴といえば『DAZN』(左)僕が愛用している『新日本プロレスワールド』。ブラウザ視聴がメイン…(右)

 

 

スポーツ専門チャンネルでも、契約によってはスマホでも見られるようになっていたりして、これらのサービスも改めて、みなさまにお届けしたいですね。

 

 

親和性の高さはTwitterとインスタのストーリーにあり

 

SNSとスポーツ観戦の親和性の高さでいうと、ダントツで『Twitter』ではないでしょうか。歓喜の声をつぶやく人、冷静に試合分析をしている人、それぞれいてタイムラインを眺めるだけでも楽しいですし、リアタイで観ていればたくさんの人と一緒に観戦している気分になれます。

 

先日、男子バスケットボール日本代表がワールドカップ進出を決定。リアタイの画像ではないですが、盛り上がった様子をどうぞ

先日、男子バスケットボール日本代表がワールドカップ進出を決定。リアタイの画像ではないですが、盛り上がった様子をどうぞ

 

そのTwitterから流行語が生まれましたね。そう、「大迫半端ないって」です。もともとサッカーファンでは知られていたワードでしたが、ワールドカップでブレイク。実際、タイムラインが「大迫半端ないって」で埋まった瞬間を見て、なんぞこれ?あぁ、大迫がゴールしたのか。となったのは鮮明に覚えています。

 

このようにリアルタイムで見ているからこそみんなで盛り上がれるのが、SNS×スポーツ観戦の最大の魅力。どこにいてもまるでスタジアムにいるかのような楽しみ方ができるわけです。それは「トレンド」を見ると一目瞭然。関連するワードがランキングを占めていきます。

 

未だに「大迫半端ないって」はつぶやかれている(左)新日本プロレスのビッグマッチではいくつものワードがトレンド入りする(右)

未だに「大迫半端ないって」はつぶやかれている(左)新日本プロレスのビッグマッチではいくつものワードがトレンド入りする(右)

 

また、仕事中で映像の視聴が難しい、通勤中でもパケットが気になって観られない。そういう方もTwitterでサッと試合経過や結果を知ることもできます。僕は割とそのタイプ。

 

例えば、スポナビのプロ野球一球速報をずっと見ていましたが、Twitterの方が数秒早いので一打サヨナラの場面だとそちらを見るようにしますし、サッカーの日本代表戦は映像ではなくTwitterで経過を追っています。そこまで熱を上げていないので、それで十分に楽しめています。

 

まだ開幕前なので見られませんが、各試合をタップすると一球速報が見られる(左)動画で劇的な場面を投稿してくれるアカウントもある(右)

まだ開幕前なので見られませんが、各試合をタップすると一球速報が見られる(左)動画で劇的な場面を投稿してくれるアカウントもある(右)

 

リアルタイムの楽しさでいうと、Instagramのストーリーを活用する人も多いそう。普段はカフェのメニューや店内、旅行先の景色をアップする人も、このときばかりはユニホーム姿で操演する姿を投稿したり、得点シーンに歓喜する様子をアップしています。今後はもっと増えそうですね。

 

タイミング的に応援している人々のストーリーズがなかったので、プロレスの試合と、阪神タイガースの公式アカウントからご紹介

タイミング的に応援している人々のストーリーズがなかったので、プロレスの試合と、阪神タイガースの公式アカウントからご紹介

 

 

Twitterのミュート機能でネタバレを防ぐ

 

僕はプロレスが好きなので、フォローしているアカウントもそういう方が多くなります。そのため、放っておいても情報が流れてきます。そのため、うっかりTwitterを開いてしまい、ビッグマッチの試合結果を知ってしまったことがあります。

 

同じ轍は踏まないと、Twitterは開かなかったものの、インスタなら大丈夫だろうと開いた瞬間、新日本プロレスの公式アカウントの投稿が表示。そこにはその日のメインイベントの勝者が写っていた、ということがあり、心底ショックを受けました。

 

ホント、プロレスばっかですみません。Twitterの盛り上がりの一部(左)インスタで開いた時、こんな感じでした。もう逃げられん…(右)

ホント、プロレスばっかですみません。Twitterの盛り上がりの一部(左)インスタで開いた時、こんな感じでした。もう逃げられん…(右)

 

一番の対策はアプリやブラウザを開かないことに尽きますが、それではあまりに味気ないですよね。ここでは、Twitterのミュート機能を使った防止対策を教えます。今回はブラウザのTwitterから設定しました。特定のアカウントのツイートを見ないようにするには、該当するアカウントの歯車アイコンをタップし、「ミュート」を選ぶだけでOK。

 

自分のアカウントから設定できるが(左)対象アカウントに直接いって「ミュート」するだけでもOK(右)

自分のアカウントから設定できるが(左)対象アカウントに直接いって「ミュート」するだけでもOK(右)

 

また、特定のキーワードを見ないようにすることもできます。自分のアイコンをタップし、「アカウント情報」に移動します。「設定とプライバシー」から「コンテンツ設定」、「ミュート済み」から「ミュートするキーワード」を選びます。そこで、ネタバレになりそうな言葉を入力します。

 

最短で24時間だけ有効にすることもできるので、ネタバレ防止で設定するなら、それを選んでおくとミュート解除を忘れずに済みますよ。

 

「コンテンツ設定」から「ミュート済み」を選択(左)「ミュートするキーワード」でネタバレになりそうなワードを入れる(右)

「コンテンツ設定」から「ミュート済み」を選択(左)「ミュートするキーワード」でネタバレになりそうなワードを入れる(右)

 

今回はスポーツを主題にしましたが、これはいろんなジャンルに共通します。アカデミー賞だったり、お笑いの賞レースだったり。すぐに知りたいときもあれば、あとでじっくり観たいときもある。シーンに合わせて使い分けてくださいね。

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