『TEPCO速報』の新機能「災害時マップ」が使える

異常気象などで災害が増加している昨今、日頃から有事の際の備えをしておくことが大切です。特に、には引っ越し、就職・転職などで新しい場所で生活をスタートする人が多く、周辺の環境を把握していないことが多いのではないでしょうか。

 

東京電力の公式アプリ『TEPCO速報』では、登録した地域での停電・雨雲・雷雲・地震情報などをプッシュ通知で受け取ることができます。最大8カ所まで登録可能なので、自宅、実家、職場などを登録すれば災害時に知りたい情報を把握することができます。

さらに、今回「災害時マップ」という新機能が登場しました。

 

アプリトップ

 

「災害時マップ」の機能

1.避難施設を検索&ルート検索

現在地や住所、登録地域から周辺の避難施設の検索や、避難場所までの道のりを表示できます。

 

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2.標高を表示

現在地や登録地、検索した避難場所などの標高が表示されます。

 

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3.停電情報を表示

検索したエリアで停電が発生している場合は、停電の発生のお知らせをマップ上に表示します。

 

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4.ハザードマップ、防災関連SNSへのリンク

アプリ内から、首相官邸や内閣府防災のサイトや、ハザードマップ、防災関連SNSなどへ飛ぶことができます。

 

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もしもの時に備えて、インストールしておきたいアプリですね。

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