LINEから購入・入場まで完結!100%電子の「LINEチケット」

会場に着いたら「チケットを表示する」をタップ(左)入場時、スタッフに「スタッフに見せる」を2回押してもらえればOK!(右)

様々なサービスを擁する『LINE』に、音楽のライブや演劇、スポーツのチケットが購入できるサービスがあります。しかも、発券も入場もLINE上でできるという電子チケットなのです。

何ができて、どういうふうに利用するのか、基本的なところをお教えします。

LINE上でできて発券不要のお手軽さ

「LINEチケット」は2018年10月からスタートした100%電子チケットサービス。LINE上で検索・購入、当日の入場まで行えます。購入したチケットもLINEで送られてくるので、コンビニでの発券は不要。この地味に面倒な作業もなくなり、かなり便利です。

 「LINEチケット」のTOP画面(左)初回利用時、アカウントとの連携を行う(右)
「LINEチケット」のTOP画面(左)初回利用時、アカウントとの連携を行う(右)

『LINE』から見るには「ウォレット」の「LINEチケット」をタップするだけ。TOPページにとんでいきます。オススメのライブ情報からカテゴリや新着情報がズラリと並んでいます。

 『LINE』の「ウォレット」画面から「LINEチケット」をタップ(左)TOP画面をスクロールしていくと新着情報を発見。サザン!イエモン!(右)
『LINE』の「ウォレット」画面から「LINEチケット」をタップ(左)TOP画面をスクロールしていくと新着情報を発見。サザン!イエモン!(右)

公式アカウントを友だち登録すれば、トーク画面からも見られるようになります。こちらの方がより楽チンです。チケットの購入方法は、みなさんが使っているようなチケットサービスと同じです。決済はクレジットカード、コンビニ、LINE Payが利用できます。

「LINEチケット」トーク画面(左)「チェック」をタップするとメニューがポップアップ。そこからHPへとんでいく(右)
「LINEチケット」トーク画面(左)「チェック」をタップするとメニューがポップアップ。そこからHPへとんでいく(右)

購入したチケットは「マイチケット」から「発券する」をタップして、LINEアプリにダウンロードします。発券ができるタイミングでLINEに通知が届きます。

先行の抽選申し込み画面(左)購入枚数等の項目を入力したのち、決済情報を選択する(右)
先行の抽選申し込み画面(左)購入枚数等の項目を入力したのち、決済情報を選択する(右)

入場の際は、「チケットを表示する」をタップし、「スタッフに見せる」をスタッフに押してもえば「入場済み」となり、晴れて入場完了です!

会場に着いたら「チケットを表示する」をタップ(左)入場時、スタッフに「スタッフに見せる」を2回押してもらえればOK!(右)
会場に着いたら「チケットを表示する」をタップ(左)入場時、スタッフに「スタッフに見せる」を2回押してもらえればOK!(右)

そして、LINEだからこその機能としてお知らせしたいのは「分配」でしょう。「マイチケット」から「分配する」をタップすれば、LINEの友だちにチケットを送れます。

もちろん、反対にチケットを受け取ることもできます。トーク画面に通知されるので、「受け取る」をタップするだけ。

これまではチケットを持ってる友だちが来るまで待つ必要がありましたが、そういう心配がありません。これは何気にいい!

転売ヤーから買わずに済む!「公式リセール」機能を搭載

電子チケットのメリットとしてのひとつに、「公式リセール」機能があります。仕事が入ってしまった、体調が悪くなったなどの行けなくなったとき、行きたかったけどどうしても観たいというときに役立ちます。転売ヤーが蔓延る今だからこそ、これはうれしい!

出品方法は、「マイチケット」から「出品する」をタップし、販売価格や手数料を確認したら再度「出品する」をタップします。リセールによっては価格を指定できるものもあるようです。

リセールの購入は、決済にコンビニが選べないくらいで先ほどのチケット購入と流れはほぼ同じです。

リセールが行われていると「公式リセール」が押せるようになっている(左)数枚販売されていた!(右)
リセールが行われていると「公式リセール」が押せるようになっている(左)数枚販売されていた!(右)

また、リセール情報の通知を受け取れるので、とれなかったチケットがあれば通知をONにしておくといいでしょう。出品されたらLINEチケットの公式アカウントから通知が届きます。うまくいけば諦めていたライブにいけるかもしれません。

LINEだけでなんでもできちゃう時代になってきましたね。ただ、電子チケットは便利な反面、電池の残量が気になります。電池切れで入場できない!とならないよう、モバイルバッテリーを忘れずに持っておきましょうね。

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