軽量・高音質で途切れにくい完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty Neo」

軽量・高音質で途切れにくい完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty Neo」

今回は、Ankerから新しく発売された、完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty Neo」を入手したので、レビューしてみたいと思います。

スペックは、Bluetooth5.0、対応コーデック:SBC、AAC、連続再生時間3.5時間(充電ケースとあわせて最大12時間)、防水規格:IPX5、重さ:約51g(ケース込)となっています。

前のシリーズ機器から音飛び・接続不良を大幅に改善し安定して音楽が聞けるようになりました。チップセットをハード・ソフト両方から見直したそうです。

まずは外箱から、いつものAnkerですね。バッテリーと同じくシンプルです。

いつもどおりシンプルな外箱
いつもどおりシンプルな外箱

付属物はマニュアル各種と電源ケーブル。

そして、XS/S/M/Lの4種類のイヤーチップとイヤーウィング(デフォルトでXSサイズが装着済)。耳にあわせて細かく調整ができるのはうれしいですね。

イヤーチップとイヤーウィング
イヤーチップとイヤーウィング

ちなみにサードパーティ製のチップも取り付け可能ですが、サイズによってはイヤホンをケースに収納できなくなる場合もあるので注意です。

充電ケースの外観。ガンメタカラーでキレイですがかなり映り込みして撮影しにくい…。

ケース外観。ガンメタでかっこよい
ケース外観。ガンメタでかっこよい

また、底面がゴムになっているのでテーブルで滑らないです。

続いてイヤホン本体。サイズ自体は小さくありませんが、耳にピッタリフィットします。

中央のロゴの箇所は物理ボタンになっており、再生/停止、曲の送り/戻しなどができます。ちなみに音量の調整はできません。

正面にバッテリーのインジケーターがあります。ケースを開閉すると数秒点灯します。

バッテリーのインジケータ
バッテリーのインジケータ

裏面には充電用のUSB端子(MicroUSB)

裏面の充電口
裏面の充電口

接続方法はAnker独自の「PUSH AND GO」対応。ケースから出せば自動で電源ON→ペアリングとなります。

イヤホン収納状態
イヤホン収納状態

実際に利用してみた所、びっくりするほど音飛びと接続不良がありません。

満員電車や人が多い場所でも安定して利用できるのは非常にありがたいですね。

音質も悪くないです。というか、機器の金額からすると良い部類に入ると個人的には思います。

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