メルカリと郵便局が連携した無償梱包コーナー「つつメルすぽっと」でもっと便利で使いやすく。でもまだ一部の郵便局だけだよ!

2013年からスタートしたメルカリ。

2016年に黒字化して以来、「メルペイ」などのサービスにも発展し、どんどんと広がっていっている現在ですが、ここにきて新たなサービスがスタートしました。その名も「つつメルすぽっと」

メルカリを使ったことがある人はわかると思いますが、注文を受けてから送れる状態にするまでがめっちゃ面倒なんですよね(笑)。本とかちょっとしたものならさらに面倒で、私も100均で封筒やら、梱包材を購入して送っていたので「この労力まで考えたら、本当に利益あるの?」なんて思ったこともしばしば。

「つつメルすぽっと」ならなんと商品を持って郵便局に行けば、宅配用のビニール袋とゆうパケット用の箱を無償で使えるんです!! 詳しくお伝えしていきます。

「つつメルすぽっと」は、首都圏5か所の郵便局のみ!

引用元:https://jp-news.mercari.com/2019/03/15/tsustumeru-spot/

おお~これならめっちゃ便利だな~と思った方!

すみません、、、実は全国すべての郵便局ではまだ使えないんです。。期待させてごめんなさい! 現在使えるのは、首都圏 5 カ所の郵便局なのです。

立川郵便局(東京都立川市)
https://map.japanpost.jp/p/search/dtl/300101056000/

光が丘郵便局(東京都練馬区)
https://map.japanpost.jp/p/search/dtl/300101470000/

八千代郵便局(千葉県八千代市)
https://map.japanpost.jp/p/search/dtl/300105057000/

国立郵便局(東京都国立市)
https://map.japanpost.jp/p/search/dtl/300101239000/

美浜郵便局(千葉県千葉市)
https://map.japanpost.jp/p/search/dtl/300105662000/

また、こちらは購入する人の「どう包めばいいかわからない」から生まれたサービスで、現在はまだまだ実証実験中。梱包材がなくなり次第の終了となります。

この実験結果次第では、全国展開もされると思いますので、そこに期待したいですね♪

「つつメルすぽっと」は、ゆうゆうメルカリ便じゃないと使えません!

おお~! 近所に対応している郵便局がある!
という方は、ぜひご利用いただきたいのですが、その前に! 出品している時の配送方法を何にしているかがポイントになってきます。この「つつメルすぽっと」が使えるのは、「ゆうゆうメルカリ便」のみ。宅配便等では対応していないので、ここだけ注意しておきましょう。

実際の手順を公式サイトのプレスリリースからご紹介します。

出品者による「つつメルすぽっと」のご利用方法

  1. 出品する際の配送方法に「ゆうゆうメルカリ便」を選択します。
  2. 取引成立後、「つつメルすぽっと」が設置されている首都圏 5 カ所の郵便局に、売れた商品を 梱包せずに持ち込みます。
  3. 郵便局に設置された「つつメルすぽっと」で、適切なサイズの梱包資材(「ゆうパケット」用)(※3) を選びます。
  4. 「つつメルすぽっと」で、商品の梱包をします。
  5. 梱包した商品に「ゆうプリタッチ」で出力した伝票を貼り、発送します。

【注釈】
(※3)「ゆうパケット」サイズの梱包資材は無償でご利用いただけます。 「ゆうパック」サイズの梱包資材はご自身でご準備いただくか、または郵便局でご購入いただきます。

文字だけだと流れがわからないかと思うので、どうやって使うかの動画もご紹介しておきます。

商品をそのまま持ってきて、ポストに入れるまでわずか5分!

なんだかんだで梱包の時間を取られていた今までと比べるとだいぶスピーディーですね。本1冊のみとか、小物を送る時には使いたい~♪

大きい荷物はまだ対応していないみたい。だけど郵便局でダンボールが買えるよ!

ちなみに、今回「つつメルすぽっと」で無償の梱包材を使えるものは「ゆうゆうメルカリ便」のゆうパケットというサイズのみ。このサイズは、

A4サイズ・厚さ3cm
以内アクセサリー、スマホケース、薄手の衣類などに
※3辺合計 60cm以内(長辺34cm/厚さ3cm以内/重さ1kg以内)

https://www.mercari.com/jp/yuyu-mercari/

なので、本やアクセサリーなどの小物、夏物衣類(Tシャツ、ロンT、薄手のシャツくらい)なら大丈夫ですが、大きな荷物を無料で包んじゃお~っていうのはちょっと難しそう。

実際に「つつメルすぽっと」に行ってみて、「あ! サイズオーバーだった」と思ったら、郵便局の窓口へ。窓口では有料ですが、梱包材となる袋や段ボールが販売されているので、実際に行ってみてサイズオーバーだったとしても郵便局なら安心です。

五反田のd gardenで、「つつメルすぽっと」の体験ができる!

d gardenのロゴ

「ちょっと気になるけど、郵便局遠いなー」と思った方は、五反田に体験スポットがあるのでそちらに一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

ここはdocomoストアの中に入っているオープンスペース。こちらの施設はdocomoユーザー以外でも全然つかえる場所です。

場所:d garden五反田店
住所:東京都品川区西五反田1-31-1 日本生命五反田ビル 1階
営業時間:10:00~19:00
ホームページ:https://www.nttdocomo.co.jp/support/shop/search/shop.html?id=0300306556400

メルカリをたっぷり使っている方も、これから使ってみようと思っている方も、まずは体験から始めてみましょう! 私も近々行ってみようっ!!

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