アプリひとつでパパっと手配!スマホタクシーで都内の生活を快適に。

都内の生活を快適にしてくれるタクシー。あなたはどんな時に使いますか?

何を勘違いしていたのか、新卒時代の私は、新宿駅から西新宿までタクシーを平均週1ペースで使っていました(笑)。もちろん交通費は出ないし、実費なのですが、総武・中央線ユーザーだったため毎日のように遅延していて、会社に遅れるのが嫌で使っていたのです。

じゃあ、一本早く乗りなさい! という声がそこかしこから聞こえてきそうですが、会社の前にタクシーをつけるという行為もドラマみたいで「かっこいいな!」と勘違いしていた時代だったのでお許しください。

そんな時代から早10年経ちまして、現在はスマホからタクシーを呼べるようになり、さらに便利になってきました。そこで今回は、首都圏のタクシー事情をお伝えしながらおすすめのタクシーアプリもご紹介していきます。

首都圏のタクシーは初乗り410円になってたって知ってた?

知らなかったと言う方もいるかもしれませんが、実は都内のタクシーの初乗り料金が410円に安くなってます!

いつから? と思った方。もう2017年から410円/約1キロになっているんですよ!

これまでは初乗りが730円だったのですが、1キロちょっとまで410円で乗れることになったので「チョイ乗り」にはとってもお得。動画の中にもありますが、駅から病院までなど歩くのが辛い時にはお得になりました。

ただ、長距離となるとこれまでよりはちょっと高くなってしまったので、どのように活用するかは一度考えておきたいですね。

とはいいつつ、「20~40代の「タクシー配車アプリ」利用率が、4年で倍増」なんてニュースもありました。

首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)在住の20代から40代で、1年に1回以上タクシーを利用している人に配車依頼の手段を聞いたところ、「タクシー会社に電話」が最も多く(51.4%)、次いで「スマートフォンのタクシー配車アプリ」(33.9%)でした。「スマートフォンのタクシー配車アプリ」の利用率は、2015年3月度調査(16.3%)と比べると、2倍近く増加していました。

20~40代の「タクシー配車アプリ」利用率が、4年で倍増

こうやってみると結構使われているんですね! 使ってみるととっても便利なので、ここからはタクシー配車アプリについてご紹介していきます!

タクシーアプリおすすめ3選

現金でもカードでも支払い方法が豊富で操作も簡単な『JapanTaxi(旧・全国タクシー)』

JapanTaxi(旧・全国タクシー)

もう「THE 定番」アプリですね。

「おっさんずラブ」でも話題だった吉田鋼太郎さんのCMでご存知の方も多いかも!

定番アプリだけあって、名前の通り全国で使えるのはもちろん、支払いがキャッシュレスだったり、「あと●分で到着します」なんてアラートが届いたり、サービスが一番充実しているのではないでしょうか?

最新のデータで、タクシー事業者数は898、タクシー合計台数は62,345台ととにかくたくさん!(笑)安心してご利用できるアプリです。

このアプリの中で個人的におすすめの機能は「タクシー料金検索」です。ウェブからも確認できますが、アプリをダウンロードしておけば健康便利に使えます♪

例えば、もうちょっと飲みたい! という時に「ここからだったら、3人で1000円以内で家まで帰れるし、まっいいか!」という気持ちの余裕も生み出せます(笑)。飲み会のお供にもぜひご利用ください!

都内のビジネスマンにおすすめ! キャッシュレスでスムーズに乗り降りできる『S.RIDE』

S.RIDE

こちらのアプリは、2019年4月にリリースされたばかりのアプリなのですが、都内タクシー5社とソニーによる合弁会社「みんなのタクシー」が運営しています。

このアプリには、5500台が登録されており、6月後半には1万台程度も登録されるそうです! これは都内最大級~!

アプリで配車を手配して、現金払いというのもできますが、事前にクレジットカードを登録しておけば、ネット決済も可能。降りる際に支払いは必要ありません。

さらに「S.RIDEアプリ」を持っていれば、道路でタクシーがS.RIDEに参画していれば、乗客用の後部座席タブレットを使ったQRコード決済「S.RIDE Wallet」にも対応できます。 なんか未来ですね~!

お財布がなくてもスマホさえあれば、支払いもできちゃうってことは「あっ! お財布忘れたのにタクシー乗っちゃった!」なんてことでも全然OK。もうすでにそういう生活をしている人もいるかもしれませんね(笑)。

Googleマップと連携した『Uber』は世界中で支えて便利だけど、高い!

Uber

UberはGoogleマップを使っている時にみたことがある! と言う人も多いかもしれません。最近では、同じくUberが提供するUber Eatsで知っていると言う方もいるでしょう。

実際にどのように使うかと言うと、もし渋谷駅から恵比寿駅に行きたいと思っていたら、Googleマップ上で一番右側の手を挙げているアイコンをクリックするとそのままUberのアプリと連携してタクシーを呼ぶことができます。 

私はまだUberを使ったことがないので、クーポンを使えるのですが(笑)、1駅でもまあまあ高い! というのもいい車を配車してくれるからなんですよね♪ いい車でお迎えに来てくれると思うとありがたいですな~。 

さらに!

マップ上で、「今ここに車が走っていますよ~」というのもわかるので、現在地から探した場合でも待ち時間がなんとなく計算できるというのも便利な部分ですね。

こんな感じで使えるよ~っていうのをUberが動画にまとめてくれているので、もしUberって何? という方はぜひご覧ください。

いくつかご紹介させていただきましたが、これだけタクシーと密接な関係を築けるのは東京ならではかもしれません。

ビジネスや観光といった今までの使い方だけでなく、お子さんの急な発熱で「病院に行かなきゃ!」といったことから、重たい買い物の帰り道などアプリがあればタクシーを使う機会も増えそうですよね。目的に合わせて、タクシーを使いこないしちゃいましょう!

こちらの記事もご覧ください。