Apple新サービス4つはどんなサービス?サービス紹介まとめ

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3月にAppleが発表した新サービスには、一体どのようなものがあるのか。
Apple新サービス4つをご紹介します。

日本でサービス提供が始まる時期はまだ未定ですが、4つともAppleを活用している人には便利なサービスとなっています。

新たなサービスを知ることで、AndroidユーザーもAppleを使用したくなるでしょう。

Apple TV+

動画のサブスクリプションサービス

Apple TV+では、オリジナルのテレビ番組や映画、ドキュメンタリーなどを視聴できます。

2019年の秋にサービスの提供を予定。広告なしで動画を視聴できるため、ノンストレスで映像を楽しめますよ。

Appleの端末で楽しめる、Apple TVのアプリや、Apple TV チャンネルは2019年5月に公開予定です。

Apple Card

Appleオリジナルのクレジットカード

2019年夏にアメリカでサービス提供が始まる、Appleオリジナルのクレジットカードです。

手数料が無料でありながら、シンプル明快なシステム。Apple Payでの使用も可能なため、iPhoneひとつで買い物に出かけられます。

Apple Cardの還元率は次の3とおり。

  • Appleから購入したときは3%
  • Apple Payを利用した買い物は2%
  • 物理的なApple Cardを利用したときは1%

物理的なApple Cardはセキュリティ面を配慮し、表面にも裏面にもクレジット番号の表記がありません。そのため、安心してお店でも利用しやすくなっています。

支出管理もひと目でわかるようになっており、クレジットカードの利用をコントロールしやすいでしょう。

Apple News+

有料バージョンのApple News

Apple News+はApple Newsに機能が追加されたものです。

Apple Newsは新聞や雑誌の記事を無料で読めるニュースアプリで、Apple製品で閲覧しやすいよう配慮されたユーザーインターフェースが売りです。

最新のNewsや、編集者おすすめの記事もピックアップされるようになっており、手早く面白そうな記事を探せますよ。Apple News+では読める記事がさらに増えます。

Apple Newsは日本未対応の無料ニュースアプリのため、Apple News+もまだ対応の予定がありません。

Apple Arcade

オリジナル新作ゲームを楽しめるサービス

サブスクリプション型のゲームサービスで、100タイトル以上のゲームをひとつのプランで全て楽しめます。

Apple Arcadeの魅力は次の3つ

  • 独占公開されているタイトルがある
  • オフラインでもプレイ可能
  • 広告なし&アプリ内課金なし

ゲーム好きにはたまらないサービス内容となっています。
アメリカでのApple Arcadeの提供開始は、2019年の秋を予定。

Appleの行く末は?

あっぷる

ハードからサービス提供をメインに転換

AppleはiPhoneやiPad、iPod、Macなどハードを売り出してきました。しかし、2019年の3月に行われたAppleの発表では、サービスのみの発表で、ハードの発表がありませんでした。

これに対し、拍子抜けしたメディアやユーザーも多くいたでしょう。Appleの発表で驚くべきハードが登場するかもしれない。そう期待した人々を、ある意味で驚かせたのです。

Appleは、サブスクリプションとクレジットカードを目玉としました。今後もハードよりサービス面へ力を入れ、iPhoneユーザーの囲い込みを行っていくのではないでしょうか。


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