【2019年最新】Androidのバッテリー交換方法や費用まとめ

Androidのバッテリー交換や費用は現在どのようなシステムが主流なのでしょうか。格安スマホもメジャーになってきており、「キャリアに持っていけば良い」という従来の常識が通じない場合も増えています。

3大キャリアの場合はショップやネット申し込みが間違いない

docomo、Softbank(Y-mobileも含む)、auはキャリアのバッテリー交換・修理サービスを使うのがやはり間違いありません。サードパーティーの非正規の修理業者によってバッテリー交換をしてもらった場合、その後の保証やサポートの対象外になる可能性が高いです。

保証に加入なしでバッテリー交換をした場合、docomoとSoftbankが7,500円〜8,500円。auが非公開ですが1万円程度です。

保証に加入している場合はキャリアによってかなり異なります。auは月額380円の故障紛失サポートがありますが、24ヶ月間でバッテリーを2回交換できます。ただし交換都度料金がかかり、1回目は5,000円、2回目は8,000円です。バッテリー交換の目的だけで加入するのはちょっと微妙な価格です。ただ、auは故障紛失サポートに加入していないと、バッテリー交換に1万円程度かかってしまいます。

Softbankは月額500円の安心保証パック、上位版で月額650円の安心保証パックプラスがあります。どちらに加入していても、1年以上使用した端末のバッテリー交換が3,000円割引されます。

docomoはバッテリーに関する保証はありません。交換となったら必ず7,500円〜8,500円かかるというわけです。

どのキャリアでも問題になるのは、バッテリー交換をするには工場に修理に出す必要があるということです。バッテリーを簡単に取り外して交換できるスマホは少なくなりました。工場に出してから手元に帰ってくるのに2週間程度はかかってしまいます。その間は代替機の貸し出しを受けられます。

格安スマホやMVNOの場合は非正規の修理業者に頼むしかない

格安スマホやMVNOで格安SIMをSIMフリーのスマホに入れて使用している場合、そもそもキャリアの保証は受けられません。メーカーの修理窓口に修理依頼して発送するようになります。この場合、代替機の手配は受けられません。手元に携帯がない状態でしばらく過ごすか、レンタル携帯やプリペイド携帯を使うしかありません。これは大変不便です。

ですので、どちらにしても保証のない格安スマホやMVNOの場合は、非正規のスマホ修理店を使用するので問題ありません。バッテリー交換にかかる時間は非常に短く、大抵即日で終わります。

大手キャリアのスマホでも「どうしてもいますぐバッテリー交換してほしい。今後キャリアの保証は受けられなくてもいい」という場合は、非正規のスマホ修理店を利用するのもありです。

海外スマホの場合は交換できない可能性も

Amazonなどで購入した海外スマホの場合はどうでしょう。これは当然国内ではサポートされていませんし、海外のメーカーに国際郵便で送るわけにも行きません。ですので購入時にバッテリーの交換はできない、修理も無理と覚悟しておく必要があります。ただし、非正規のスマホ修理店には海外スマホに対応できるところも増えているので、ネットで調べて当たってみるのがいいでしょう。

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