Google翻訳を超えた?業務上翻訳にも使えるみらい翻訳ってなに?

仕事上で英語に触れないといけない時、Google翻訳を使用して四苦八苦しているという方は多いでしょう。しかし翻訳した文章が日本語としておかしかったり、専門的な内容だとそもそも役に立たなかったりというケースは、日常茶飯事です。そんな方の強い味方になりそうなのが株式会社みらい翻訳が無料で提供している「お試し翻訳」です。

みらい翻訳はTOEIC960点レベルのAIを搭載

みらい翻訳のAIはもともと国の研究開発機構であるNICT(情報通信研究機構)の事業の中で生まれました。具体的には自動車のような工業製品の各国の法規文の翻訳を自動化するという目的です。

国の事業に導入された技術なので、精度も非常に高いというわけです。TOEIC960点程度のレベルということで、ビジネス系文書の翻訳のツールとして期待が持てます。

みらい翻訳はお試し翻訳のコンテンツをホームページ上で提供しています。これは2000文字までであればタダで翻訳してくれるというもの。英語のメール文書であれば十分な字数ですし、ボリュームがあっても1ページずつコピペすれば十分使えます。

実際に翻訳してみよう

それでは実際にみらい翻訳のお試し翻訳を使用してみましょう。比較するためにGoogle翻訳でも同じ英文を翻訳してみます。

世界的なビジネス向けSNSであるLinkedinに記載されている、日本の独立行政法人のJICA(国際協力機構)の概要を翻訳してみましょう。

まずはGoogle翻訳から

右側が翻訳された文章です。構文が崩れており、ところどころ訳すべき単語も抜け落ちています。

次にみらい翻訳です。

右側が翻訳された文章です。好みはあるかと思いますが、翻訳文としては完璧です。

確かに滑らかな翻訳にはなる

Google翻訳で大体の意味を把握して、あとは人間が細かい部分の意味が通るように手直ししていくというのがこれまでのやり方でした。この方法だと一手間二手間かかってしまいますし、専門的な内容だとgoogle翻訳が全く役に立たないこともありました。

みらい翻訳はもともと専門分野の翻訳を自動化するために作られているため、その点安心です。これまでの翻訳業務をかなり軽減できることは間違いありません。無料で使えますので下記のURLにアクセスして試しに使ってみましょう。

https://miraitranslate.com/trial/


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