スマホで進める業務効率化!賢い社会人の直帰できるライフハックアプリ!

「スマホがあればなんでもできる!」とまでは言いませんが、例えば仕事に関しても外出先でサクサク進められる時代になりました。PCを開かなくても会社に戻らなくても、手のひらの上でスマートにお仕事&直帰は憧れの生活です。スマホで進める業務効率化に必須のアプリを5つご紹介します。

画像サイズ

「規定のサイズの画像を送って or アップロードしといて」と、外出先で上司や先輩クライアントから無茶振りされた経験がある方は多いのではないでしょうか。横700ピクセル以内とか、画像サイズ50kb以下とか細かい指定があり、結局PC開かないとできないじゃん!と困った経験もある人はいるかもしれません。

この「画像サイズ」であれば、細かい数値の指定をしてスマホでサイズ変更ができます。縦横比率をいじれるのは一般的ですが、数値を細かくいじれるアプリはスマホだとそれほど多くありません。操作も非常にシンプルです。

Google ドキュメント

Wordとほぼ同じ機能を持ちつつ、クラウド上で編集・自動保存ができる文書編集アプリのGoogle ドキュメント。スマホアプリ版もあり、外出先でもWordの体裁の文書をスマホ上でガンガン作成できます。移動中や待ち時間に不毛な文書作成業務をスマホ上で終わらせることが可能です。

Google スプレッドシート

Excelとほぼ同じ機能を持ちつつ、クラウド上で編集・自動保存ができる表計算アプリのGoogle スプレッドシート。業務の進行管理用の共有ツールとして使えば、外出先でもどこからでもチームのタスクやプロジェクトの進行状況をアップデートおよび確認が可能です。

Team Viewer

会社のPCでやらなければいけない仕事があるんだけど、「もう疲れたから直帰したい」「今すぐ片付けないとまずい案件がある」という場合に役立つのがTeam Viewerです。

これはPCのデスクトップ画面をスマホに映し出し、同期させることでスマホからPCを遠隔操作することが可能なアプリです。PCの主電源を落とされない限りは、モニターの電源を落としていてもスマホで画面を映し出せます。外出先でこっそり作業が可能です。

WiFi自動接続アプリ タウンWiFi

WiFi自動接続アプリ タウンWiFiを入れておけば、近くにあるフリーWi-Fiを自動で拾って無料でネットに接続ができます。外出が多い営業マンや、外出先から容量の多いデータをアップロード・ダウンロードすることが多いクリエイティブ系の職種の方にオススメです。日々の通信量の節約になり、月末に通信が遅いことによるストレスを回避できます。

アプリを活用して効率的に仕事を進めよう

人によってはこういうアプリを使用するのを「ドーピングだ!楽しないで全部会社に帰って作業しろ」なんていう頭の固い人がいます。帰社するのがルールなら仕方ないですが、外出先での移動中や待機中にこういったアプリを使って仕事を進めることは時間の有効活用です。上手にアプリを使って、仕事をスムーズに進めましょう!

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