LINEも参入!資産運用初心者が稼ぐならスマホの投資アプリ!

「会社の給料は上がらないし、銀行に預けても利息は付かないし」ということで、資産を投資に回す人が日本でもようやく増えてきました。スマホでも投資アプリが多数登場しており、従来よりもハードルが低い投資が可能になっています。

One Tap Buy

画像引用元:https://www.onetapbuy.co.jp/about_otb.html

One Tap Buyは、ネット上で簡単に株取引ができるサービスとして2016年にスタートしたサービスです。1,000円から投資ができる初心者向けの株取引サービスとして支持されています。

「まるごと日本株」や「まるごと米国株」のような株取引サービスを初め、2019年5月には積立金をAIが自動で株取引をしてくれるロボ貯蓄も開始しました。

One Tap Buyのデメリットとしては、行う取引によってアプリがバラバラな点です。初心者にとってはそもそもどのアプリを始めたら良いのかが、分かりづらいかもしれません。また銀行からOne Tap Buyの口座への入出金や取引毎の手数料が発生します。少額投資が可能とはいえ、毎回の運用額が少額であればあるほど手数料で損をする計算になります。手数料が定額1,058円(税込)となる月額サービスもありますが、月に10万円以上の取引をする人でないと手数料を払い過ぎという計算になります。 

FOLIO

画像引用元: https://folio-sec.com/

FOLIOは、AIや投資のプロがあなたの資産の投資先を決めてくれるアプリです。

京都やコスプレ、グルメ、ペットなど、好きなテーマを選べばそのテーマに合った優良な投資先に自動で投資をしてくれる「テーマ投資」。AI があなたの行動や希望の資産運用方法を分析した上で、最適な投資先を自動で決めてくれる「お任せ投資」。

投資をするにあたって、あなたが決めなければならないことを極力排除した作りになっています。これなら初心者にも安心です。取引手数料が非常に安く、売買ごとに0.5%しかかかりません。口座への入出金の手数料も不要です。

デメリットとしては最低10万円からの運用になる点です。資金さえ用意できれば、非常に手軽なアプリではあります。

LINE証券が今秋にスタート

画像引用元: https://linecorp.com/ja/

LINEの投資アプリとしては、既にLINE アプリ内にLINE スマート投資が存在します。それとは別にスマホ上での株取引に特化した「LINE証券」が、今秋リリース予定です。

ここまで紹介したスマホ投資アプリは、「初心者に優しいつくり」「AIを使った投資先の自動化」などが主眼に置かれていました。ライン証券においては「スマホ上での直感的な株取引」「平日21時までの売買が可能」「1回の売買が3,000円程度から可能」という、本格的なトレーダーや日中働いている会社員にも満足できる仕様になるようです。

スマホでの投資で資産運用をもっと身近に

これまで投資というと、まとまった資産を用意しないといけなかったり、証券会社で担当者と対面で打ち合わせをしないといけなかったりと、ハードルが高いイメージがありました。スマホでの投資が一般的になることで、より投資が簡単になり資産運用は身近になるでしょう。

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