不要な広告にさよなら!Chromeで広告をブロックする方法(Android版)

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ネットショッピングやネットニュース、サイトの記事などを見ているとき、間違えて広告をタップしてしまったときのやるせなさったらもう…。

ネットを見ているときにタップやスワイプ、閲覧の邪魔になる広告はイライラ、モヤモヤしますよね。

お邪魔な広告をブロックして快適なネット利用をしたい。

そんなあなたへ、Chromeで広告をブロックする方法をご紹介します。Chromeの設定やアプリを活用することで、ストレスのないネット利用が実現するでしょう。

見たくない広告をサクッとブロックする方法

方法① Chromeで広告の非表示設定を行う

Chromeには広告をブロック・非表示にする機能があります。そのため、Chromeそのものの設定を変えることで簡単に不要な広告をブロックすることが可能です。

Chromeで広告を非表示にする設定方法は次のとおり。

Chrome1
Chrome2
設定の流れ
  1. Chromeを開き「︙」をクリック
  2. 「設定」をクリックして設定画面を表示
  3. 下にスクロールし「サイトの設定」をクリック
  4. 下にスクロール
  5. 「ポップアップとリダイレクト」をブロック設定に変更
  6. 「広告」をブロック設定に変更
  7. 完了

Chromeの設定を行うことにより、サイトでのポップアップ表示やリダイレクト、不要な広告、見たくない広告がブロックされ非表示になります。

PCでのChromeも同じ流れで設定が可能です。さらに、PCからであれば特定のサイトを指定して「ブロック」「許可」の設定を行えます。上手く活用することで、好みの広告だけ表示させるようにすることも可能です。

方法② 広告ブロック機能があるブラウザアプリを利用

よく利用されている広告ブロックが売りのブラウザアプリは「Adblock Browser Android版」や「無料広告ブロッカーブラウザ」です。どちらも1千万以上のインストール数を誇っています。

ブラウザアプリにはそこまでこだわらない。徹底的に広告をシャットアウトしたい。そんな人は、ぜひ試してみてくださいね。

お邪魔な広告から解放されて快適なネットを楽しもう

google

チラチラと目の端で動く広告、明らかに悪意のある広告、人に見られたら恥ずかしい広告など、ネット利用時に邪魔だと感じる広告はたくさんあります。

そんな鬱陶しい広告たちをすべてブロックできたら、とてもスッキリしますよね。

ストレスのない快適なネット利用したい人は、Chromeの設定変更やブラウザアプリの変更を試してみてくださいね。

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