本の要約サービスflierを使ってビジネス本を時短読書しよう!

「ビジネス書読んで勉強しないと……と思うんだけど、1冊読むの時間かかるし、新刊だと結構高いんだよね」という方も多いのではないでしょうか。本の要約サービスflierは忙しいビジネスマンの時短読書ツールとして人気です。flierのサービスの趣旨とサービス内容についてご紹介します。

ビジネス書に特化した要約ツール

画像引用元 https://www.flierinc.com/

flierで要約をしているのはビジネス書です。例えば無料でも、堀江貴文の「多動力」やカーネギーの「人を動かす」などの、名作ビジネス書籍の要約を読むことができます。有料版ならあらゆる新刊のビジネス書に時間をかけずに触れることができるサービスです。

「要約されたものを読んでも、何も身につかないのではないか」と考える人もいるかもしれません。しかしflierの要約は一冊10分で読めるようになっているため、触れられる本の数はこれまでよりも爆発的に多くなるのです。その中で気になった本があれば、いつも通り購入して読めばよいのです。

内容によっては要約を読むだけで十分な場合もありますし、ビジネス書の多くは以前書いたことの焼き直しであることが非常に多いです。同じ作者が書いた、内容がほとんど同じ本を購入してしまうような無駄もなくなります。

これまで「1ヶ月に30冊以上読書をする」と豪語するようなビジネスマンは、 速読と言って早く読破するためのスキルを身につけている場合が多かったのです。しかしこの方法だと結局本を買うコストはかかりますし、最後まで読んで微妙だった場合の読書時間は無駄になります。

flierのような読書要約サービスを使えば、時間とコストの節約になり、自分にとって重要な書籍を見つけやすくなるというメリットがあるのです。「話題となっている本の考え方や肝となる主張だけ知っておけばいい」というようなケースにも役に立つでしょう。

flierの料金別サービス

flierには3つの月額料金プランがあります。

  • フリー:無料(無料書籍20冊まで)
  • シルバー:500円(無料書籍20冊+有料5冊)
  • ゴールド:2,000円(無制限)

料金だけ見るとシルバーがとっつきやすく見えますが、初月だけでなく継続的に利用するのであればゴールドが最もお得です。

というのも、ビジネス書は新しい情報や考え方が得られる書籍に瞬間風速での価値が見出されやすく、新刊であればあるほど有料配信に分類されます。無料の書籍にも定番や名著と呼ばれるものは配信されていますが、やはり冊数が少なく最新の考え方を押さえられない場合もあります。今現在のビジネス知識を吸収するのであれば有料本を無制限で読めるゴールドがベストです。

flierの要約は一冊10分で読めてしまうため、シルバーの有料5冊だと1時間かからずに使い切ってしまうことになります。1日30分flierを使用するとしても2〜3冊は読める計算になるため、30日だと50冊程度に達してしまうでしょう。やはり無制限で利用できるゴールドがおすすめです。

社会人の知識吸収の形を変えるflier

さすがに行間を読んだり作品全体としての世界観を楽しむ小説は配信されていません。しかし、ビジネスに役立つ知識を吸収するためのビジネス書であれば、こういった要約サービスはニーズがあります。

本や活字を読むのが得意でない人にとっても、こういった要約サービスは便利です。また音読してくれる機能もついているため、知識吸収の入り口が拡大します。

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