PayPayでも公共料金支払いが可能に!LINE Payとの違いは?

code

スマホ決済で公共料金などの請求書払いまで対応!便利な世の中になりましたね。

このサービスを活用すれば、家に居ながら、職場に居ながら公共料金の支払いを終えられます。

LINE Payに続き、PayPayでも請求書払いが可能となったいま、どちらを使えば良いのか気になりますよね。

そこで、各サービスの特徴と違いについて調査しました。
快適なキャッシュレス生活を送るためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

PayPayとLINE Payの特徴

PayPay

PayPay株式会社が提供しているスマホ決済サービス。PayPayではスマートフォンを使用し、加盟店やオンラインサービスにて支払いができます。支払いは電子マネーやクレジットカードから支払いが可能。

2019年9月13日に行われた1周年記者発表会の時点で、PayPayの利用者数は1250万人を超えたとのこと。加盟店も増加しており、今後もまだまだ期待のできるサービスです。

出典:
PayPayホームページ
PayPayプレスリリース資料
『「PayPay」1周年記者発表会』

LINE Pay

LINE Pay株式会社が「スマホのおサイフサービス」として提供。LINEが手がけており、登録や使用はLINEアプリで行えます。電子マネーとしてチャージをすることで加盟店にて支払いが可能です。

第29回インターネット消費者取引連絡会で配られたLINE Payの資料によると、2017.5.5の時点でLINE Pay登録ユーザーは3000万人。メッセージアプリとして圧倒的なユーザー数を誇るLINEだからこそ、登録数も伸びるのでしょう。

出典:
LINE Payホームページ
「LINE Pay(インターネット消費者取引連絡会資料)」

PayPayとLINE Payでの請求書払いの違い

どちらも公共料金の請求書にあるバーコードを読み取って支払いを行うことが可能。
コンビニに行く手間も、現金を用意する手間も、外出する手間もなし!
PayPay請求書払いとLINE Pay請求書払いは同じようなサービスで迷う人もいるでしょう。そこで、各請求書払いでの違いをご紹介します。

PayPay

対応している請求書:
東京電力や東京ガス、東京水道局など5ヶ所。2019年の9月30日には、約300もの地方公共団体や事業所の公共料金の請求書にも対応予定。また、2019年の秋以降にはさらに対応する請求書が増える予定です。

ポイント還元率:
支払い額の0.5%がPayPayボーナスとして戻ってきます。

LINE Pay

対応している請求書:
東京電力や東京都水道、神奈川県企業庁、各ショッピングストアなど。自動車税など、税金の支払いにも対応しています。

ポイント還元率:
LINE独自の制度「マイカラー」によって、還元率が変わってきます。
税金の支払いはポイント還元の対象にはならないため、注意が必要です。
領収書が出ないため、支払いの確認は決済履歴を見ましょう。

PayPayとLINE Payどちらを使った方が良いか

PayPayもLINE Payも似たようなサービス展開のため、どちらを使うか悩みますよね。

マイカラーによってポイント還元率が変わるLINE Payは、普段からLINE Payを愛用している人におすすめします。ヘビーユーザーほどポイント還元率が高くなり、PayPayのポイント還元率を上回る可能性がありますよ。

PayPayは今後、続々と対応するお店および請求書が増えていきます。そのため、長い視野でみるとPayPayの方が充実していく可能性が高いと言えるでしょう。

スマホとアプリさえあれば、簡単に請求書払いを行える決済サービス。
上手に活用し、スマートなキャッシュレス生活を送りましょう。

こちらの記事もご覧ください。