自分の「得意」を出品してお小遣い稼ぎ!スキル出品アプリ5選

スマホでお小遣い稼ぎというと、以前はポイントサイトに登録しまくったりレビューをひたすら投稿したりと、スマホ上で作業を行うというものが大部分でした。現在はスマホで自分のスキルと時間を売買するというサービスがたくさん出ており、お小遣い稼ぎというよりも副業クラスの収入を得ることが可能になっています。おすすめのスキル出品アプリを5つご紹介します!

ココナラ

画像引用元:https://coconala.com/

スキル出品アプリで現在最も有名なサービスです。人気漫才コンビの和牛をTVCMに起用したことで一気に知名度が上がりました。

スキル売買サイトで一般的であるデザインやイラスト、各種アドバイザリー業務はもちろんのこと、ナレーションや動画作成、楽曲制作、プログラミング、ビジネス代行、翻訳まで、出品されているスキルは かなり 幅広いです。中には職務経歴書の添削やコスプレ服製作、ダイエットのトレーナーなど他では見られないニッチな出品も見られます。

一般的な職種や業種としてカテゴライズしにくいスキルであればあるほど、ココナラに出品するメリットは上がりそうです。他のスキル出品サイトだとなかなか上位に表示がされないスキルでも、ココナラは露出を測りやすいのです。

SKIMA

画像引用元:https://skima.jp/

イラストレーター専用のスキル出品サイトです。イラストを必要としている人がイラストレーターに直接依頼することができます。SNSのアイコン用のイラストの依頼など、 創作界隈以外の人からのニーズも高まっているようです。

TIME TICKET

画像引用元:https://www.timeticket.jp/

「わたしの30分、売りはじめます。あなたの30分、買ってみます。」をキャッチフレーズとする拘束時間を売買するというタイプ。時間を売るという性質上、コンサルティングやアドバイザリー業務的な出品が目立ちます。 婚活や出会いを成功させる恋愛コンサルタントやネットビジネス系の起業相談などは需要が多いようです。さらにカメラマンやweb製作など、クリエイター系の出品も盛んです。

minne

minneはハンドメイド作品の出品サイトです。小物や洋服、家具はもちろん、スイーツやパンのような食べ物も出品できます。大手ECサイトの楽天やAmazonだとなかなか露出が難しいようなお店でも、minneならハンドメイド作品のファンに見てもらえる可能性が高いです。

Lancers

Lancersはクラウドソーシングのプラットフォームで、ビジネス色が強いイメージがあります。確かにそうなのですが、Lancersには他のクラウドソーシングとは違い、仕事の受け手が自分のスキルを出品できる仕組みがあります。ライティングやネーミング、プログラミング、デザイン、コンサルなどの出品が盛んです。

クラウドソーシングだとクライアント側が提示したプロジェクトに応募して選考結果を待つという形がメジャーです。そのためクライアント側が圧倒的に力が強く、価格交渉などほぼ不可能な状態になっています。Lancersの場合は出品サービスがあるため出品者側から露出を図ることができます。サイト全体の作りもクライアントと出品者側が比較的平等さを保てる仕組みになっています。現状アプリ版よりもブラウザ版の方が安定して利用できます。

自分に合ったスキル出品サイトで収入を増やそう

これまでビジネス用途で直接活用したわけではないスキルの場合は、まずココナラに出品するのが無難かもしれません。既に実績のあるスキルであればココナラ以外の4つのスキル出品サイトでも戦えるはずです。 ただ出品するだけではダメで、一覧に表示される画像や見出し、説明文冒頭を、クリックしたくなるような内容に工夫する必要があります。

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