ARスポーツHADOとは?スポーツなのかゲームなのか!どこで遊べる?

かめはめ波、波動拳、螺旋丸…あなたが練習したのはどのエナジーボール?
ARスポーツの「HADO」なら、エナジーボールを手から出して対戦相手やモンスターと戦えます。子どもの頃に夢見て練習していたあの日々は、無駄ではなかったのです。

果たして「HADO」はゲームなのかスポーツなのか気になるところ。大人の心をがっしりと掴む「HADO」の魅力と体験できる場所についてお伝えします。

「HADO」って一体なに?

AR技術とSportsをかけ合わせたテクノスポーツ(ARスポーツ)

「HADO」は頭にヘッドマウントディスプレイ、腕にアームセンサーを装着して楽しむARスポーツです。体を動かしてエナジボールをやバリアを発動させつつ、フィールドを自由に移動して、味方と連携しながら対戦を楽しみます。

「HADO」は日本だけでなく世界にも広まっており、全世界で競技人口が増加中。2019年9月の時点で世界26カ国で店舗展開をしており、160万以上もの人が「HADO」を体験しています。

大会の開催もあり、プロライセンスの発行も協議中。さらに、国内でHADO部を設立した高等学校(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000104.000020005.html)や、カリキュラムに組み込んだ学科を開設する予定のある専門学校もあるほど(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000100.000020005.html)。

展開している会社の「株式会社melep」は日本eスポーツ連合へ正式加盟したこともあり、今後も期待できるスポーツなのです。

「HADO」の遊び方

メインはPvP(PLAYER VS PLAYER)です。基本は3対3で、80秒間の対戦を行います。動作は「攻撃」「防御」「避ける」という単純なもののみ。チーム3人が協力し、連携を取りながら相手チームと点数を取り合うのです。イメージとしては、ドッジボールのような感じ。

攻撃は手からエナジーボールを放ち、防御はバリアを展開。ARを活かした対戦に幼心が蘇ります。

「HADO」は対人線だけでなく、モンスターバトルやタワーディフェンスのような「HADO SHOOT!」、カートを使った「HADO KART」なども楽しめます。

「HADO」を遊ぶ際に用意しておきたいのは、アプリの「HADO Connect」です。遊ぶ際にアプリを連動させるておくことで、対戦後に戦績を確認できます。戦績をチェックできれば、自分たちのレベルや周りのチームとの差を知ることができるでしょう。

「HADO」を体験できる場所

日本国内で「HADO」を体験できる場所は9箇所です。(2019年10月14日現在)

東京都 
・FUTSAL POINT 両国 インドアFコート
・マグレブエスト(多摩センター)
・VREX新宿

神奈川県
・HE 3RD PLANET横浜本店

愛知県
・ウェルネススクエア新栄
・トランポリンパークMr.JUMP大高

大阪府
・VS PARK

香川県
・レオマワールド

長崎県
・ハウステンボス



詳細はHADOのサイトをご覧ください。

夢を実現してくれるARの魅力

子どもの頃に諦めた憧れの技を、大人になって出せるようになるなんて思いもしないですよね。まさか、エナジーボールを手のひらから放てる日が来ようとは…。
霊丸を打てる日も、そう遠くないはず!今後もARスポーツに期待です。

出典:
https://meleap.com/
https://hado-official.com/

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