スマホでダークテーマを利用するメリットは?

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スマホが眩しすぎて、画面を暗めに設定していませんか?
暗い場所でスマホを開いたときには、あまりの眩しさに呻いてしまうほど……(軽い目潰しですよね)

そこで、スマホの表示でなにか良い設定はないかと探したら…ありました。
「明るい光に敏感」「視力が低い」人にこそダークテーマ!

ダークテーマとはなんぞや。あえてダークテーマを利用するメリットって?
気になるあなたへ、詳しくご紹介します。

ダークテーマとは

背景が黒で文字が白く表示されるディスプレイ設定

デフォルトは白背景の黒文字なのに対し、ダークテーマはその反転したカラー。つまり、背景が黒になり、文字は白で表示されるのです。

最近、ダークテーマの切り替えに対応するOSやアプリケーションが増えています。例えばWindowsやMac OS。また、よく私たちが利用するGmailやYouTube、Twitterなども対応し始めました。そして、Android10もダークテーマへの切り替えが可能になっています。

ダークテーマを利用するメリット3つ

黒の背景に白い文字のなにが良いのか。ずばり!ダークテーマのメリットは次の3つです。

・目に優しい
黒がベースとなることで、発光する画面の領域が狭まります。そのため、目が受ける光の量も減り、目が疲れにくくなるのです。

・バッテリー消費量を削減できる
有機ELのディスプレイであれば、黒い画面の部分は光を全く使わない表示となります。そのため、黒がベースのダークテーマにすることで、光らせる画面の領域が減り、バッテリーの節約にもなるのです。

・暗い環境でも画面が見やすい
発光する画面の領域が少ないということは、眩しさを感じにくくなります。そのため、暗い部屋や布団のなかでも、目がチカチカせずにスマホを使えるのです。暗いところで画面をONにしたときの目潰しも心配いりません。

出典:Android Developers

画面を暗くするよりダークテーマにしてみよう

画面を暗くすると、それだけ画面が見づらくなり視力の低下を促す原因になりかねません。もし、いまのスマホを暗めに設定しているのであれば、ダークテーマを試してみてくださいね。

もちろん、眩しさが苦手でなくても暗い場所でよくスマホを使うという場合はダークテーマの設定も検討してみてはいかがでしょうか。

Chromeのダークモードもお試しください。

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