Amazonプライムビデオ紅白戦!令和最初のお正月に観たい6映画【暇つぶしにおすすめ】

もういくつ寝ると~お正月♪

が、リアルに数えられる日数になってきましたね。今年は、企業で働いている方は最大9連休だよなんて人もいるんじゃないでしょうか?(12月28日~1月5日までお休み)

羨ましい限り……!

そんな今年の年末年始、みなさんはどのように過ごしますか? もしゴロゴロするだけ~っていうのならもったいない! とは言ってもどこかに出かけるのも億劫だし、という方におすすめの映画をセレクトさせていただきました。年間100本を目標に(笑)映画を見ている私が、自宅で楽しめる「Amazonプライムビデオ紅白戦」を勝手に作りましてご紹介させていただきます。紅白歌合戦は飽きたという方や、お正月の暇つぶしに映画を観たい方まで、おすすめ作品をどうぞ。

2019年振り返りの紅白映画合戦!

2019年はどんな年でしたか?

元号が変わり、時代も新しくなった1年となりましたが、2019年のヒット作品もAmazonプライムビデオなら見れちゃうんですね~。Amazonプライムビデオは、月間500円と年間4900円の会員制があり、会員なら見放題の映画と、映画やドラマを「レンタル」または「購入」して閲覧できるサービスもあるので、見れるコンテンツ数はめちゃくちゃ多い!(前は数を調べられたけど最近は表示されなくなったくらいコンテンツ数が多いです。会員が見放題で見れるのは2000点ほどで、レンタル等も合わせると1.5万点以上が登録されているようです)

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[赤組]2019年アカデミー主演女優賞受賞『女王陛下のお気に入り』

まずは、王道のアカデミー賞の受賞作品から。2019年のアカデミー賞は『ボヘミアン・ラプソディ』の大ヒットで「見たよ!」という方も多かったと思います。もちろんこちらもAmazonプライムビデオで楽しめますが、年末年始のおすすめは『女王陛下のお気に入り』です。PG12作品なので、家族でゆっくりという映画ではないところもポイントなのですが(笑)、映像センスに衣装、そしてビッグな女優たちの演技も最高です。ストーリーは女のドロドロを超えたえっぐいブラックユーモア満載なお話なので、鬱憤が溜まっている人にこそおすすめの作品です(笑)。

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女王陛下のお気に入り (字幕版)
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[白組]ラグビーで燃えた2019年その熱をもう一度!『インビクタス~負けざる者たち~』

2010年に公開された映画ですが、今年の流行語にも輝いた「One Team」でもお馴染みのラグビーに関する男たちの熱い作品『インビクタス~負けざる者たち~』をおすすめします。

監督は、2019年も『運び屋』の主演&監督を務めたクリント・イーストウッド。この『インビクタス~負けざる者たち~』は2010年の公開当時も日本では話題になっていましたが、日本でのラグビーWカップ開催で初めて知った人も多い作品ではないでしょうか?

1995年に開催された南アフリカ共和国のラグビーW杯の実話をもとに描かれた感動作品なのですが、南アフリカ共和国といえば、今年のW杯でも日本と対戦し、見事優勝したラグビーの世界ランキングも第一位の強豪国。この映画を見ればその強さの秘密と歴史がわかるだけでなく、つい最近までこんな国だったの?! と驚くこと間違いなし。にわかファンだった方や子供とラグビーを始めたなんて方にこそ見てもらいたい作品です!

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インビクタス 負けざる者たち (字幕版)
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2020年先取り! の紅白対決

来年は、邦画の話題作が沢山出そうな予感……!

個人的に気になるのは、大泉洋さんを主演と想定して書かれた小説『騙し絵の牙』の映画化。他にも、山内マリコさんの『あのこは貴族』が映像化されたり、西加奈子さんの『さくら』も映画化。本当にたくさんの名作が映画化される年になります。また人気コミックの『ヲタクに恋は難しい』も福田雄一監督で映画化。とにかく邦画の話題作がてんこ盛りなのですー!

[赤組] 2020年も注目な二人が織りなす新感覚ラブストーリー『恋は雨上がりのように』

小松菜奈さん主演の『恋は雨上がりのように』は、大人が忘れかけていた純粋な気持ちと、ちょっとの勇気をもらえるほどよい邦画です。

漫画原作なので大人の人が「あ~若い子向けでしょ?」と思う人が多いと思うのですが、相手役に出てくるのがご存知大泉洋さん。この二人は2020年はそれぞれ2作以上の主演出演が決定しています。それぞれでも活躍している俳優さん同士が、映像化は難しいじゃない? と思われていた作品をばっちり映画に仕上げているのは本当に見ものですので、年末年始の夜更かしのお供にいかがでしょうか?

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恋は雨上がりのように
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[白組] エヴァに大河主演ときたらやっぱりこれ!『シン・ゴジラ』

2016年公開の作品ですが、これまでに何度見た映画か……(笑)。

何かと話題の2020年の大河ドラマ『麒麟(きりん)がくる』の主演を務める長谷川博己さんが大活躍する『シン・ゴジラ』は、2020年を予習するにはぴったりな作品ではないでしょうか。また庵野秀明監督は、2020年には待ちに待ちすぎた『シン・エヴァンゲリオン』の新作が公開予定に加え、いつの間にか2021年公開予定に変わっていましたが『シン・ウルトラマン』も公開予定。今年のうちに見ておくことがおすすめです! さらにAmazonプライムビデオには、ゴジラの関連作品も多数あるので、年末年始の長期連休にゴジラ三昧してみるのも良いのでは?

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シン・ゴジラ
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とりあえず泣きたい! 心の大掃除向けの号泣映画

年末といえば、大掃除! お部屋をきれいにしても心の中が汚れたまま新年を迎えるのはちょっと嫌ですよね。すっきり心も涙を流してデトックスしましょう!

[赤組] 仕事を頑張りまくっている女性に観て欲しい『ありがとう、トニ・エルドマン』

2016年に公開されたちょっと昔の映画ですが、バリキャリな娘とひょうきんなお父さんとの物語。2時間42分となが~い作品ですが、この時間はみる価値ありあり。年末年始の休みだからこそどっぷり浸れる映画はいいですよね。私は、エンドロールになってから涙が止まらなくなり、トイレでおいおい泣いてしまいました(笑)。今年、お仕事を頑張った女性の皆さん、実家に帰る前にぜひご覧ください!

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ありがとう、トニ・エルドマン(字幕版)
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[赤組] こちらも一家でほっこり。小さな男の子の大きな成長物語『ワンダー 君は太陽』

こちらも2017年に公開された映画ですが、もう主演の男の子オギーとその家族の「愛」がもう溢れて溢れて。世の中がこんな家族ばっかりだったらどんなに幸せだろう~なんて想像しちゃうような作品です。家族みんなでみるのもいいですが、ひとりでじっくり観るのもおすすめ。予告編では「母親」に注目が集まるようになっていますが、この映画「父親」もすごく素敵に描かれています。

寒いこの季節にポカポカ温まれること間違いなしですし、よくある「感動させますよ~」という映画よりも、気がついたら涙が……という感じ。113分とサクッと見れる作品なので、ちょっと早起きした朝に見るのもいいかも♪

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ワンダー 君は太陽(字幕版)
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全部で6作品をご紹介してきましたが、気に入る作品はありましたか?

どれも一押し作品ですので、令和最初の年越しそしてお正月を迎えて、2020年も楽しみましょう!

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