ギガ不足予防に普段のスマホ閲覧から使える小技!

月の途中でスマホの通信速度が超遅になるギガ制限。その不便さに悩まされた経験のある人も多いのではないでしょうか。筆者はauのiPhoneで月20GBの契約ですが、それでも時にはギリギリか超過してしまうことも。ましてや容量の少ないプランを契約している若者にとって、ギガ不足予防は非常に重要でしょう。ギガ不足予防にどのような小技があるのか調べてみました。

位置情報サービスはオフに

人によっては常に位置情報サービスをオンにしている方もいるかもしれませんが、この設定はかなりデータを食っています。必要ないときにはオフにしておくことで節約できます。もしくはオンにする場合でも、アプリごとの設定で「アプリの起動時だけオン」という状態にはしておきましょう。

デメリット:全オフにすると地図で現在地を確認したい時にいちいち設定から位置情報サービスをオンにしなければなりません。また、防災関係のアプリからの通知や緊急速報などが受けられない可能性もあります。

動画や大容量の画像データが掲載されているアプリ、サイトの使用はWi-Fi環境下のみで

YouTubeはWi-Fi環境でしか見てはいけないのはよく言われています。実際の消費量としては高画質な動画であれば1GBで90分、一般的な画質の動画であれば1GBで3時間程度が目安です。これは他のオンデマンド配信アプリでもだいたい同じです。ですので、月に3GBの回線契約の場合、高画質であれば映画1本、一般的な画質でも頻繁に動画を見ていれば1週間程度で使い切ってしまうことになります。

TikTokやInstagramなど動画が埋め込まれているアプリや、写真がたくさん埋め込まれているブログなどもスマホで見る場合は要注意です。さらに多人数プレイ型のシミュレーションゲーム、MMORPG、グラフィックの美しいゲームもかなりギガを消費します。

こういったアプリを使用する際は出来るだけWi-Fi環境下で接続しましょう。

デメリット:Wi-Fi接続時しか使わないと、好きな時に動画やゲームができるというスマホのメリットが著しく制限される。YouTubeライブやツイキャス、ゲームの日時限定イベントなどに参加しにくくなる。

友人に情報を送る際は画面キャプチャーで

おじさんやおばさんの間ではネット上の情報を誰かに送る際にURLを送ることが当たり前ですが、若者の間では状況が異なります。画面キャプチャーした画像を送ることで、友人がギガを消費するのを抑えるというのが一般的です。

デメリット:情報の出所がわからない。

普段からギガ不足にご用心

ギガ不足はいざという時に大変困る事態です。ギガがなくて現在地がわからない。ギガがなくて調べ物ができない。ギガがなくてファイルが送れないなど。上手に節約して、本当に必要な時に心置きなく使用できるようにしたいものです。

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